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あってよかった!おすすめの育児グッズとなくてもよかった育児グッズ

2014/04/28


どんどん新しいもの、便利なものが増え続ける育児グッズ。ついつい買いすぎてしまいそうになりますね。ちょっと独断と偏見も交じるかもしれませんが、個人的に定番の育児グッズについて実体験に基づいて考えてみます。育児グッズを購入する際の参考にしてくださいね。

大物の代表格ベビーカー

大物の代表格ベビーカーですが、意外と生活環境によっては使わないかもしれません。というのも、結構抱っこひものほうが小回りが利いて重宝したり、大型スーパーなんかだとどこもベビーカーやカートを貸してくれたりするもので。また、ベビーカーは結構嫌がって泣いたり座ってくれないこともあります。なので、意外と産まれた後でも間に合ったかもなぁなんて思います。

とりあえず無難なのはコンビのメチャカルファーストですが、オプションの多さなどで人気のマクラーレン、片手でも楽々操作できるのが人気のエアバギーココなどでしょうか。

思っていたよりも大活躍の抱っこひも

抱っこひもは最初はあまりピンとこなかったのですが、いざ出産してみて多分一番使った育児グッズといっても過言ではないでしょう。家の中でも外でも大活躍です。家の中では寝かしつけにもぐずった時には抱っこやおんぶで家事をこなすのにも大活躍です。

外出時にもベビーカーよりも小回りが利いて便利です。なので、ここは奮発してエルゴなどの高額でも良いものを買ったほうがいいです。

これまた大物のベビーラックやバウンサー

ベビーラックもまた、赤ちゃんの好き嫌いの分かれる品です。どうせ購入するなら、手動よりも電動がおすすめです。結構手動で揺らすのはきついです。電動だったら、相性が良ければ寝かしつけた後そーっと置いて揺らしておけばそのまま寝てくれます。寝るのは相性が悪くても離乳食期になれば椅子としても利用できるので、予算に余裕があればおすすめです。無くても大丈夫です。

どちらかというとベビーラックよりは勝率が高そうなバウンサー。これは乗っけているとご機嫌でいてくれることも多いよう。ただ、やっぱり合わない赤ちゃんもいると思うので、産まれてから相性を試してみてよさそうであれば購入でいいと思います。

物置と化しやすいベビーベッド

こちらも大物の代表格、ベビーベッド。残念ながら、物置になることが多いようです。大体、ここに寝かせると泣くんですよね…。うちの子供達はみんな添い寝じゃないと寝なかったのですが、どこも同じような感じで、今までに一人くらいしかベビーベッドをちゃんと使っていた人をみたことありません。

ペットがいたりしてどうしても床に寝かせたくない、という人以外は買わないほうがよいでしょう。

赤ちゃん布団

赤ちゃんとは大体添い寝になるので、使わないことが多いです。お昼寝用にあると便利かもしれませんが、お昼寝だったら座布団にタオルを敷いて代用できたりもするので、無くても大丈夫。

紙おむつ布おむつ

紙おむつは新生児向けのものを1パック程度買っておけば十分です。産院での使い残しをもらったりもしますし、すぐにサイズアップしたりするので、あまり買い置きしないほうが良いです。今はお祝いでおむつケーキをいただいたりもするのでなおさらです。

布おむつは人気がありますが、新生児期にはおしっこやうんちの回数が多いので、多少回数が減ってきてからのほうがよいかなと思います。

何枚くらい必要?下着や肌着

赤ちゃんは結構おっぱいやミルクを吐き戻したり、うんちが漏れてしまったりして、一日のうちに何回か着替えることもあるので、6~10セット程度、ちょっと多めに用意すると安心です。

春~夏生まれの赤ちゃんだったら、汚れてもすぐ乾くので少なめの枚数でもやりくりできるかもしれませんね。

ガーゼや、ガーゼハンカチ

地味ながらとても使えます。赤ちゃんでよだれやら鼻水やらおっぱいやミルクをこぼしたりと結構すぐ汚れます。全部ティッシュやウエットティッシュで拭いていたら大変です。ガーゼは洗ってもすぐ乾くので便利です。

他にも沐浴のときに体を洗ったり、赤ちゃんにかけてあげたりと使う用途も多いです。

早まって買わないで欲しい哺乳瓶とミルク

完全母乳だと使わないこともある哺乳瓶。母乳派でも赤ちゃんがうまく吸えなくて搾乳機でしぼって哺乳瓶であげるという場合や、早期の仕事復帰を考えている場合などで必要なこともありますが、病院で使っている乳首やミルクでないと受け付けなかったりということもあるので、産後に助産師さんや看護師さんに聞いてみてからで十分です。

病院でも哺乳瓶は売っていますし、退院の帰りにドラッグストアや西松屋にちょっと寄れば購入可能です。

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