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赤ちゃんの衣服選び。ポイントは「調節可能」と「ガンガン洗える」

2014/08/10

赤ちゃんの衣類代表。それは…フライスです!

我が家に赤ちゃんがやってくる~っ!となると、色々と準備をしなくてはいけませんね。なにはともあれ、最初に準備しておきたいものと言うと、おむつと衣類。最低限、これだけは必要です。

でも、新生児用の衣類売り場に行ってみると、それはもういろんな衣類があって、一体どれを選んだらいいのかさっぱり分かりません…。そこで今回は、赤ちゃんの衣類について見て見ることにしましょう。

素材別おススメ度

・フライス ◎
今、断然おススメの素材は、フライスです。特にフライスの肌着は、お肌に優しい肌触りで、伸縮性もあり、3シーズン活躍しますのでおススメです。同じ肌着でも、短肌着とコンビ肌着の組み合わせなどにより、調節可能な赤ちゃんの衣類となりますので、フライスの肌着は、是非とも準備しておいたほうが良いでしょう。

・綿 ○
綿素材は、お肌に優しいのですが、素材によっては伸縮性がなく動き難かったり、着替えさせにくかったりします。伸縮性、肌触り、汗を吸収するものを選びましょう。
・ガーゼ ○
以前は、新生児の衣類=ガーゼでした。肌触りはいいのですが、保温に優れているので、秋~冬には適しています。これは逆に言うと、夏場の衣類にはあまり適していないということ。ガーゼをおくるみなどに利用するのは、オールシーズンおススメです。
・麻 △
通気性がよく、肌触りも良い麻素材ですが、伸縮性はありません。頻繁にお洗濯をする新生児用の衣類とすれば、洗うと縮みやすい素材の麻は、ガンガン使用にはおススメではありません。麻素材の衣類としては、甚平など、真夏のアウターとしてはおススメです。

この中では、フライスをお勧めしていますが、モチロン、どの素材も環境に応じて使えば、快適、かつ便利なアイテムです。素材のメリットを理解して、上手に使い分けたいものですね。

暑がり?寒がり?

新生児はまだまだ体温調整が上手ではありません。この世(?)の環境に慣れるまでは、こまめに脱ぎ着して体温調整をして、上手に快適を保ちたいものです。基本的には、お母さんの衣類の数と同じ枚数でOKですが、次第に体温調整が出来るようになったら、1枚少な目、と考えておくとよいでしょう。

重ね着で、すぐに体温調整が出来るようにしておいて、外出時には、肌着の着替えや、おくるみを準備しておくと、思わぬ気温の変化にも十分対応できて安心ですよ。

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