- 冬の室内遊びの定番!なりきりごっこで子供と楽しく盛り上がろう | MARCH(マーチ)

冬の室内遊びの定番!なりきりごっこで子供と楽しく盛り上がろう

2015/03/24

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お外遊びが出来ない寒い季節は、室内遊びもマンネリ気味。ママも子供もストレスが溜まりがちですね。

家にある身近な物を使って変身し、いつものごっこ遊びを更にパワーアップさせて楽しんでみませんか?

変身したら、「可愛い!」「かっこいい!」「怖い!」など、声をかけてあげましょう。ママも一緒に変身したり、何かの役を担って演じると一層盛り上がりますよ。

毛布を使って

簡単おばけ

頭から毛布をかぶって「うらめしや~」。これだけで子供は大喜びします。子ども自身がお化けになるのもいいですが、ママが毛布をかぶって子どもを追いかけたほうが盛り上がるかもしれませんね。

テントをつくろう!

2脚の椅子を向かい合わせに少し離して並べ、上から毛布をかけたらあっと間にテントに出来上がりです。

大人には小さすぎるサイズなのが、子供には嬉しかったりします。中におもちゃや懐中電灯を持ち込んで、まるで自分だけの秘密基地みたいに遊べます。

4脚の椅子を使えば、更に大きなテントになります。一辺の毛布を短めにして、そこにダンボールなどを置いてカウンターにすれば、お店やさんごっこも出来ますね。

ストールや風呂敷を使って

お姫様になろう

胸のあたりから長めのストールを巻いてロングスカートにしたら、小さなお姫様。新聞紙や広告で作った冠をつけてもいいし、頭にもう一枚のストールをかぶって額のあたりをグルっと一周紐やリボンで縛ったら、中東地域のお姫様みたいになりますよ。

ストールを数枚使ってボリュームをだすと、華やかになって子供は嬉しいかも。おもちゃのネックレスやイヤリングがあったら、ぜひ一緒に身につけて下さいね。

スーパーマンになろう

風呂敷を首にまいたら、空飛ぶキャラクターに変身。メガネやサングラスをつけて、上着はズボンの中に入れ、上から太めのベルトをしたらどうでしょう?更に髪の毛をセットしたらママも子供もかなり本気モードで楽しめます。

ダンボール箱を使って

バスの運転手になろう

子供が2人くらい入ることのできるダンボール箱をバスに見立てて、運転手さんごっこ。丸いお盆をハンドル代わりにしてみましょう。手袋をして帽子をかぶって本物の運転手さんになりきりです。

ダンボールの外側に、クレヨンでドアや窓を書いても楽しいですね。

ロボットになろう

ダンボール箱を2つ用意。ひとつは頭からかぶり、目が見えるように2つの穴をあけます。もう一つの箱はからだ用。側面に2つと底に1つ穴を開け、両腕と首を出しましょう。しっかりしたダンボール箱を使えば、このロボットセットは長く使えるおもちゃになります。

ふれあいのきっかけづくり

遊具がある公園に行けば、子供はブランコや滑り台で遊べます。お散歩に出かけるだけでも、地面に落ちている木の葉を拾ったり、同じく散歩中のよそのお家の犬と交流できたりしますよね。

外に出られない日が続くと、そのような刺激を受けることができません。子供はなんとなくつまらない日々。ママは何か家で楽しめるものを見つけなくちゃ、と思いますよね。

でもよく考えてみると、子供が本当に求めているのはママと一緒に時間を過ごすことなのかもしれません。

お出かけ先では常に自分の隣にいてくれるママは、家の中では家事やその他のお仕事で忙しくてなかなか相手をしてくれない。それが子供にとって一番のストレスになっている場合もあります。

とは言え、何もせずにただ子供の隣にいてもなかなか時間は過ぎていかないもの。そんな時のふれあいづくりとして、ぜひ変身なりきりごっこ遊びをしてママも一緒に楽しんでみてくださいね!

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