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子供にストレスやトラウマなど悪影響を与えないで!夫婦喧嘩の仲直り法

2015/11/18

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子どもたちの前で夫婦ゲンカをすると、子どもたちの不安な視線を痛いほど感じることはありませんか。子どもにとって、夫婦ゲンカはとても怖いものなのです。

子どもの心の成長に悪影響を及ぼす、とも言われていますよね。でも、どうしてもぶつかってしまうのが夫婦…子どもの心を傷つけないように、上手に仲直りするためには、どうすれば良いのでしょうか。

夫婦ゲンカが子どもの心の発達にもたらす怖ろしい影響

夫婦ゲンカは、子どもの心に影を落とすと言われています。実際は、どのような影響があるのでしょうか。実例をもとに考えてみましょう。

ストレスやトラウマ…親を信用できず、自己肯定感が育たない

私は、心療内科の医師に「アダルトチルドレン」と診断されたことがあります。自己肯定感が欠落していて、自信がなく、対人恐怖もあります。その原因となっているのが、両親の夫婦ゲンカです。

【アダルトチルドレン】親からの虐待や、親がアルコール依存症などの何らかの問題のある家庭で育った結果、その体験が成人になっても心理的外傷(トラウマ)として残ってしまう病気です。アダルトチルドレンの人は、極端に非常識であったり、完璧主義であったり、対人関係が苦手であるといったことが原因で、日常生活に悪い影響を与えてしまいます。

私の両親は、父がアルコール依存気味でわがままかつ頑固な男性、母は非常に気が強い女性で、しょっちゅうケンカばかりしていました。ケンカが始まると、両親が1ヶ月も口を利かない、ということも珍しくありませんでした。

私は両親の激しいケンカが恐ろしくて、今でも思い出すと背中が冷えます。また、現在でもしょっちゅうケンカをしている両親の話を聞くだけで、恐怖がよみがえります。

愛情が無かったわけではなく、子どもとしてはしっかり愛されてきたと思います。それでも、夫婦ゲンカが絶えない家庭は、外でいじめられていた私にとって安心できる「ホーム」ではなく、私はごく幼いころから、居場所が無いという恐怖と戦ってきました。

いがみ合い、尊敬しあえない男女から生まれた自分は、きっと欠陥があるんだと思っていました。両親のかすがいになれない自分に失望し、いじめを誰にも相談できず、自己肯定感を育てることができませんでした。

ついに心身に異常が出ましたが、自分自身が「ダメ人間」だからダメなのだ、といつも自分を責めていて、どんどん状態は悪化しました。そこで受診した心療内科で「あなたは悪くないんですよ」と教えられ、たくさん泣いた覚えがあります。

夫婦ゲンカが絶えない家庭は、家庭としての機能を失ってしまいます。家庭としての機能とは、子どもが無条件に安心して帰って来られる、絶対的な安全地帯であるということです。

夫婦なんだからケンカくらいして当然、と考えて、子どもの前でいつもギスギスしたやりとりをしていませんか。それは、子どもにとって大きなストレスになるのです。

自分が仲裁しなければ、と緊張したり、夫婦の間で板挟みになってしまうこともあります。また、パパママ双方の機嫌がわるく、子どもに八つ当たり…ということもありますよね。

子どもから見ると、大人はとても大きな存在です。そんな大きくて力のある人間ふたりが、大声で怒鳴りあっていたら、子どもにとっては大変な恐怖です。

将来的に、私のように心身に機能不全をきたしてしまう可能性もあります。また心的外傷、トラウマとなって、人間関係に恐怖心を抱いてしまうきっかけにもなりかねません。

子どもにとって、親の存在が人生の教科書です。親が夫婦ゲンカばかりしていて、相手を踏みにじり、尊重のかけらもない関係性ばかり見ていては、子どもが将来結婚や恋愛について明るいビジョンを描けませんよね。

仲直りの向こうに、よりよい関係が見える夫婦ゲンカをする

とはいえ、全く違う環境で育った男女が一緒に暮らすうえで、意見のすれ違いは必ず起こります。互いに余裕なく生活していれば、夫婦ゲンカをしてしまうことも仕方のないことです。

そこで、上手な夫婦ゲンカをしましょう。まずは、夫婦ゲンカのきっかけや理由を考えてみます。

  • 生活習慣の違いや相手のミスなど
  • 互いの実家・両親との軋轢
  • 子どもの将来のこと
  • 経済状況に関すること・お金のこと
  • 育児・家事の分担や休日の過ごし方について

生活習慣の違いや相手のちょっとしたミス、態度や言い方が気に食わない…そういった理由で大喧嘩になってしまうこともあります。こういったケンカは、冷静になって考えると意外に自分でも「くだらないケンカだった…」と反省できたりしますよね。

互いの両親との軋轢や、子どもの将来、家事分担、マイホームや車を買うなど、お金に関することなどは、とことん話し合うべきことです。時にはケンカになるかもしれませんが、解決に向けて夫婦で乗り越える重要な事柄です。

こうした話題は、必ずケンカになってしまうのであれば、互いに冷静でいられる時をもうけてきちんと「会議」を行いましょう。紙に議題や問題点、目指す目標や今考え得る解決策などを箇条書きし、冷静に話し合うスタイルを作ります。

「わかってくれない」「だってしょうがないだろう」という気持ちのぶつけ合いでは、何も解決しません。協力して乗り越える壁は別にあるのに、夫婦ゲンカという穴に落ちていつまでも同じ悩みを抱えることになってしまいます。

互いに冷静になり、本来乗り越えるべき難関をしっかり夫婦で見つめ直すためにも、ケンカからスタートするのではなく、夫婦会議の場と時間をもうけましょう。

【仲直りの5原則】夫婦ゲンカを分析して、上手に仲直り

ケンカをこじらせずに上手に話し合いたいと思っても、ついヒートアップしてしまうのが夫婦ゲンカです。ケンカをしてしまったとき、どうすれば上手に仲直りできるようになるのでしょうか。

1【勝ち負けの概念を捨てる】…夫婦ゲンカの着地点は仲直り

夫婦ゲンカは、パパとママの考え方の違いで起きるちょっとしたすれ違いです。ケンカにはふつう勝敗がありますが、夫婦ゲンカには勝敗を求めてはいけません。なぜなら、夫婦ゲンカの着地点は、相互理解と仲直りだからです。

最善の解決は仲直りであって、夫婦どちらかが勝利をおさめることではありません。その点をもう一度見つめ直してみましょう。どうして腹が立つのか、考えてみると、「負けたくない!」という気持ちが隠れているのではないでしょうか。

よく「惚れた方が負け、惚れさせた方が勝ち」なんて言いますよね。でも、夫婦には勝ち負けはありません。相手をより愛している方が負けで、いばっている方が勝ち、なんてことは絶対にないのです。

普段の生活の中でも、勝ち負けや損得でものごとを考えていないでしょうか。パパの方が家事や育児のウエイトが軽いから、共働きなのに私の方が損をしている…なんて、つい感じてしまいますよね。

夫婦生活のすべてを損得や勝ち負けで選り分けていると、暮らしがギスギスしてしまいます。子どもと親の間に勝ち負けや損得勘定が無いように、家族であるパパとママの間にある勝ち負けの概念は、捨てましょう。

ママが勝ち負けにこだわらなければ、パパも勝ち負けにこだわることができなくなります。独り相撲は取れないものです。マーケティングと同じで、買ってくれる相手がいなければ、ケンカを売ることはできません。

また、夫婦ゲンカには勝ち負けがないので、仕返しをしてはいけません。お弁当に唐辛子だけを入れたり、晩ご飯にわざとキライなものばかり並べる、という仕返しをよく聞きますが、愛情も、悲しい気持ちも何も伝わりません。

2【無言・無視攻撃はやめる】…話し合いを勝手に放棄しない

夫婦ゲンカが高じてくると、どちらかが「もういいよ!」と捨て台詞をはいて、プイッとその場から出て行ってしまうことはありませんか。その後、むすっとして口を利かなくなり、冷戦が長期戦に…なんてこともありますよね。

口を利かない無言攻撃は、家庭の空気を一気に冷やします。これは子どもにとって非常に悪影響です。子どもはとても敏感に空気を読み、自分はどちらの味方をするべきか、どうふるまうべきか悩みます。

大人の顔色をうかがってびくびく生活させるなんて、可哀想ですよね。また、無視攻撃は学校で横行する「いじめ」と同じです。子どもの前で、親がするべきことではありません。挨拶も無視するようなことはやめましょう。

夫婦ゲンカが何かの話し合いの途中で起きたものであれば、本来解決しなければならない問題があったはずです。ちょっと気に食わない、というきっかけだったのであれば、板挟みになっている子どものためにも早めに歩み寄りましょう。

意外とどちらかが一方的に怒っていて、相手は様子をうかがっているということもあるものです。ママの方が無言・無視攻撃をしているなら、まずは挨拶から返すようにし、態度を軟化させましょう。

どうしても恥ずかしい時は、手紙やメール、LINEなど、文章で仲直りを伝えてもよいでしょう。直接「ごめんなさい」が言えなければ、可愛いスタンプや写メと一緒に「晩ご飯、大好物作ったから早く帰ってきてね」という言葉でも伝わると思いますよ。

話し合いや夫婦会議をしているときは、どんなにヒートアップしても「うるさい!」「もういい!」と放棄することはやめましょう。いつも話し合いが途中で終わってケンカになってしまうなら、最初に今日の話し合いについて紙に書き出します。

文章にすると、人は冷静に向き合えるものです。また、誤解も減らすことができます。また、話し合いの前に「ここまでは解決したいライン」を二人で確認し、そこに至るまでは話し合いを放り出さないよう、互いに励まし合いましょう。

3【月経周期・最近の仕事をふり返る】…八つ当たりとケンカの違い

パパのやることなすことが癇に障る、というママの話をけっこうよく聞きます。普段はどうってことないのに、なんとなく腹が立つ、イライラする…それでは、パパもどう改善すればいいのかわかりませんよね。

そんなとき、ママにぜひやってほしいことがあります。それが、月経周期の見直しです。イライラする時期が、生理前に集中していたりしませんか。その場合はPMS【月経前症候群】かもしれません。

PMS・月経前症候群は、月経前に、イライラや不安感、気分の落ち込み、むくみや頭痛などが起きる女性特有の病気です。「そうかもしれない」と感じる点があったら、健診の時などに産婦人科医に相談してみましょう。

月経前にイライラを感じる女性はかなり多いようです。関係しているかもしれない、と感じたら、パパにも話して理解してもらえるようにつとめましょう。パパも、なぜママがイライラするのか、科学的に理解できれば納得しやすいですよね。

できればカレンダーなどに、PMSでつらい時期をチェックしておくとよいでしょう。パパも「ママはつらい時期だな」とわかりますし、ママ自身、「このイライラは生理前だからだ」と納得することで、多少気分が楽になりますよ。

また、仕事が非常に忙しい時期だったり、ミスなどがあって落ち込んでいる時などは、自分の中に籠るのではなく、パパに「忙しいからイライラするかも」「ミスしちゃった…私はダメな人間だわ」と正直に話してみましょう。

パパも、ママを取り巻く環境を少しでも理解できた方が、理不尽なイライラをぶつけられるよりも腹を立てなくて済みますよね。子どもの幼稚園やママ友とのすれ違いがあった時も、「ちょっとつらいんだ」と話してみましょう。

パパはオチのわからない愚痴や悪口を延々と聞くことは苦手でも、「こういう理由があるから、結果として気持ちが落ち込んでいる、イライラしている」という理路整然とした話なら耳に入りやすいですし、理解しやすいでしょう。

同じように、パパがイライラしているな、と感じたら、話を聞いてあげましょう。まずは「大変だったね」とつらい気持ちを受け止め、共感しましょう。イライラを抱えたままケンカに突入すると、互いに理解できないまま大ゲンカに発展してしまいます。

「今イライラしています。だから優しく扱ってね」というお知らせを互いに発信すれば、無駄な小競り合いを防ぐことも可能ですよね。自分のイライラ周期をしっかり把握して、パパにも理解してもらいましょう。

4【相手を変えようと考えない】…大人はそう簡単に変われない

イライラする態度や言い方、報・連・相ができない、家事育児放棄…パパに対して腹が立つポイントは無数にあるのではないでしょうか。どうにかして変えたい!と、躍起になってガミガミ文句を言ってしまうママも少なくありません。

ものの考え方や態度などは、簡単に変えられるものではありません。ずっと正しいと思って育ってきた生き方を、いきなり変えようとしても難しいのです。ママから見てイラっとする部分を無理に変えようとしても、すれ違いを増やすことになりかねません。

パパがママと違うのは当然です。ある程度の違いは個性であって、欠陥ではありません。ママが自分自身を変えることと同じくらい、パパを変えることは難しいので、相手を変えようという考えは捨てましょう。

パパがミスをしてしまった時や、イラっとする態度のとき、ママが責めるとケンカになってしまいます。パパが完全に悪い場合でも、頭ごなしになじられれば腹が立ち、売り言葉に買い言葉でどんどんエスカレート…なんてこともあります。

そんな時こそ、ミスやイラっとポイントを逆手にとって上手に甘えてみましょう。

例えば、晩ご飯を用意したのに、何の連絡もなくパパが外食して深夜に帰ってきたら、ママはとても腹が立ちますよね。でも、クタクタにくたびれて眠いパパをガミガミ責めても、何も建設的な結果は生まれません。

そんなときは、パパの罪悪感を上手に利用しておねだりしてみましょう。翌日お土産を買ってきてもらったり、次の休みにパパに何かご馳走してもらってもいいですね。

パパも、過ぎたことをなじられ続けるより、前向きな解決策を示してもらった方がほっとするはずです。パパがお土産を買ってきてくれたら素直にお礼を言って、それから「次はLINEしてね」とさりげなく伝えましょう。

でも、ついイライラして不満をぶつけてしまうこともありますよね。ケンカに発展してしまった時は、相手が悪いとわかっているからこそ、先手を取ってこちらから「私も言い過ぎちゃった」と折れてみましょう。

「頑張って作ったから、残念だったの」「美味しくできたから、食べて欲しかったの」など、パパの罪悪感をくすぐる、愛情のこもった言い訳をしてみましょう。

攻撃には反撃が返って来るものですが、愛情にはパパの「ごめん」が返ってくるかもしれません。

パパを変えようとしても難しいですし、ママ自身もすぐには変われません。そこで、ちょっと変化球を投げてみましょう。我慢したり、ケンカしたりするよりも、明日美味しいケーキを買ってきてもらって、さらに仲直りできた方がお得ですよね。

こうして、ママが自分の対応を少しずつ変化させていくことが、実はパパを変える一番の近道だったりします。気付いたら、前よりもずっとラブラブ夫婦になれるかもしれません。

5【喧嘩のきっかけ・望んでいる着地点を紙に書いてみる】冷静に!

どうしてもこじれにこじれてしまった時は、どうすれば良いのでしょうか。そんな時は、自分の胸に「私はどうしたいか」を問いかけてみましょう。絶対に許せない、折れたくない…そんな怒りは、どこから湧き出しているのでしょうか。

どうしても冷静になれないときは、ケンカのきっかけと、どうしてこじれてしまったのか、そしてママ本人が望んでいる着地点を紙に書いて整理してみましょう。最初はとてもささいなことからケンカが始まったことに、改めて気付くかもしれません。

それから、自分の中の「許せない気持ち」ともう一度向き合ってみましょう。自分が正しいから、相手が間違っているから許せない、というだけでなく、自分自身のストレスや、つらさを知ってほしい、共感されたかったという気持ちが隠れていませんか。

ストレスが隠れていたなら、ケンカを続けることで余計につらさが増していきます。また、これまでずっと我慢し続け、ため込んできたママ自身のつらかった気持ちや寂しさが、怒りの根底にあることもあります。

パパを許し、ケンカを無かったことにすることで、ママ自身の我慢やつらさ、悲しさまで無かったことにされてしまう…そんな不安から、なかなか相手を許せないこともありますよね。そこに気付いたら、解決はもう目の前です。

ママ本人が望んでいる着地点が「離婚」ではないのであれば、解決の糸口はきっと見つかります。ケンカの理由とは全く違ったところに問題が潜んでいることもあるのです。

夫婦ゲンカは、いつもは見えない夫婦間の問題を浮き彫りにする良いチャンスでもあります。ママ本人が問題の本質の在り処に気付いたら、「この間のケンカのことで、少し話をしたいんだけれど」と、冷静に話をしてみましょう。

パパも、離婚を望んでいるのでなければ、いつまでもこじれたままの関係で良いとは考えていないはず。きっと話に耳を傾けてくれますよ。そんな時は相手を一方的に責めるのではなく、なぜ許せないと思ったのか、そのひっかかりを冷静に伝えてみましょう。

その他、普段から気をつけたい、子どもに漏らす悪口や愚痴

ついうっかり、パパやパパの実家に対する不満や愚痴を、子どもに言ってしまっていませんか。子どもにとって、パパはママと同じくらい大切で絶対的な存在ですし、パパの実家の祖父母は自分のルーツです。

そんな人々の悪口や愚痴を、やはり絶対的存在であるママの口から聞かされ続けると、子どもの心はとても傷つきます。パパを信頼できなくなるだけでなく、家族の悪口を言い続けるママに対する信用も失ってしまいます。

他者の悪口を平然と言う子どもに育ってしまう危険もあります。子どものためにも、普段からパパの悪口や愚痴などを、子どもの前で口に出すことはひかえましょう。

「雨降って地固まる」を目指して、夫婦ゲンカの仲直りをしよう

夫婦ゲンカを子どもに見せてしまったからといって、すべての子どもに悪影響が起きるわけではありません。私もアダルトチルドレンと診断され、いくつか精神的な症状を指摘されてはいますが、服薬の必要もなく普通に社会人として生活しています。

結婚し、子どもを産み、紆余曲折はあっても夫婦協力しながら育児をしています。夫とは、たまに小さないさかいはありますが、たいていのことはすぐ話し合いで解決します。両親の抱えていた問題が、私により良い夫婦のあり方を考えさせてくれました。

さらに、自分の体験をばねに、両親に関係改善への協力を提案し、少しずつですが良い方向へと進んでいます。夫婦ゲンカで家庭の空気がすさみ、仲直りの糸口が今は見えなくても、きっと歩み寄るきっかけはどこかにあるはずです。

自分の中の怒りを見つめることで、自分が今抱えている問題や、寂しさ・悲しさが見えてきます。問題がはっきりしたら解決方法も見えてきます。また、寂しさ・悲しさはきっと、今は隠れている愛情の裏返しです。

見えていなかった問題解決のきっかけになったり、愛情をさらに深めるきっかけになるなど、夫婦ゲンカから上手に仲直りすることで、いっそう夫婦のきずなを強めることもできます。まさに「雨降って地固まる」ですね。

夫婦ゲンカ解決のコツは、勝ち負けにこだわらず、冷静にケンカの理由と許せないポイントを見つめることにあります。自分の中のイライラに、正面から向き合ってみてくださいね。

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