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二人目を妊娠したいならば、産休のことを考えいつ妊娠する?

2014/12/28

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一人子供が無事に生まれ、だんだんと手がかからないようになるくらいには、漠然と二人目について検討する方も多いのではないでしょうか。子供によっては手がかかる子、そうでもない子がいるので少し余裕が出来るタイミングがずれることはありますが、次の子供を出産したいと考えている方ならば、二人目のことを考えると思います。

仕事をしているママの場合、気になるのは産休のタイミングです。育休を使って復活したばかりなのにまた産休に入るとなれば、いくら妊娠というおめでたいことでもちょっと周りからは冷たい目で見られてしまうかもしれません。いつ産休を狙うと良いのでしょうか。

産休は約4か月

産休はだいたい生まれる前と生まれた後でトータル4か月。これは基本的に取ることが当たり前のようになっているので、さすがにこれを取るなという方はほとんどいなくなっているとは思います。しかし先ほども書きましたように、育休が終わってすぐに産休に入るということは仕事のメンバーにとってはいいものではないでしょう。

育休をどのくらい取るのかわかりませんが、2年ほどお休みしてまたすぐそのまま産休に突入した、という話は決して少なくないようです。だいたい周りの子供たちを見てみますと、2つ違いのケースは多いですし、3つ違いの場合でも育休開けて比較的早いうちに産休へ入ることから、あまり感じが良くないかもしれません。

育休を取ることを考えると年齢が離れる兄弟も多い

保育園を見まわしますと、そのあたりを考えているからでしょうか。2つ違いのケースは働くママは案外少なくないように感じています。公務員の方はあまり気にしていないようですが、どうしても普通の会社ではのんびり育休を取っていると解雇に繋がるかもしれないという不安があるのでしょうか。

問題は育休を取る時間によって変わるということかもしれません。やはり1年くらい取るケースが多いのですが、そうなると産休から育休。復帰して半年ほどでまた産休となるので、どうしても肩身が狭くなります。

まずは自分の年齢を振り返る

ただし自分の年齢のことを考えたら、比較的高齢な方はそう時間を遅くしないほうがいいと思いますし、あまり他人を気にしないことも大切かなとは思います。うちの場合は4年と3年間があいていますが、このくらいあいていると育休の後の仕事もそこそこ出来るので、周りを気にしなくて済むというメリットはありました。

年齢を考えて2つ違いで出産を考えているようでしたら、育休の期間を少し早目に切り上げる方法も考えられます。仕事から離れている時間が長くなると自分のカンが鈍ることも多々ありますので。

仕事だけでなくライフスタイルもスケジュールを組む

私は女性ですし、自分も出産しているので妊娠している方を責めることはなるべくしたくないのですが、責任ある仕事に就いているのでしたらやはり産休を取るのはいつにすればいいのか。そのためにはいつくらいに妊娠したほうがいいのか、というのは考えたほうがいいと思います。

もちろん妊娠は奇跡の連続ですので必ず願えば成就するものではありません。それでも妊娠を望まなければ避妊をすることも出来ます。妊娠をしようと考えてある程度コントロールすることは可能なのです。

わからなくなったらやんわり上司に聞いてみる

計画したからといっても確実にその通りにならないのが妊娠ですが、それでもやはり誰かの負担になってしまう可能性が高いので、出来るだけご迷惑をかけないタイミングが望ましいですよね。社内に既に複数産休や育休に入っている方がいる場合ならば、自分が産休に入ることでもっと大変になるかもしれないと予想がつきます。

社内の方に「まだ妊娠はしていないのですが、もしも妊娠を考えたらもう少し先がいいですかね」というような質問をしてみるのもいいでしょう。そこで「気にしなくていいよ」と言われれば安心して妊娠を考えればいいのですから。

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