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子育てしながら二人目を妊娠する為にママが気を付ける事

2014/02/02

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子どもが二歳、三歳になった頃、もう一人を考える夫婦は多いと思いますが、二人目を産む時に気をつけなければならない事があります。それは、二人目を妊娠した後の上の子へ対応です。

妊娠したばかりでつわりが酷いと、どうしても上の子に構ってあげる時間が少なくなってしまい、また、妊娠中は激しい運動を避けなければなりませんので、子どもにつきっきりで遊んであげる事が難しくなります。

さらに出産近くから出産後しばらくは両親ともに二人目に意識が向いてしまいがちで、上の子に手を掛けられなくなってしまいがちなのです。このように、二人目を考える場合これまで以上に上の子とのコミュニケ―ションが必要になるという事は忘れずにおきましょう。

二人目を妊娠したら気を付けるコミュニケーション方法

二人目を妊娠した時に上の子が一歳から二歳程度であれば抱っこしてあげる事も出来ますが、三歳程度になってくると体重も増えてきますので抱っこしてあげる事が出来にくくなります。

しかし、子どもを抱っこ出来なくとも、抱きしめてあげたり、手をつないだり別の方法でコミュニケ―ションをしてあげる事が出来ます。

一緒に遊ぶ事も長時間でなければ大丈夫ですが、まだ子どもが小さい間は突然駆け出して道路に飛び出したり、迷子になったりと何かと不安もあります。場合によっては、子どもは言う事をきかず暴れてしまう事やお母さんを突き飛ばすように愚図る事もあるでしょう。

外で思い切り遊ばせる時は父親や祖父母にまかせるなどして、普段は家の中で遊んだり、言葉でお母さんの状態を伝えるなど、子どもにストレスをかけず上手くコミュニケーションを取っていく事が大切です。

また、つわりが酷い場合は食事の用意も難しくなります。そういった時は作れる時にまとめて作っておく、市販のものを利用するなど無理せず用意出来る方法をいくつか考えておきましょう。

そして、だんだんとでも上の子に赤ちゃんが生まれる事を受け入れてもらえるよう準備していきましょう。上の子が三歳未満であったなら、言葉で説明する事は難しいので上の子が寂しくならないようコミュニケーションを絶やさない事を大切にしていきましょう。

三歳以上であれば言葉で説明していく事ができるようになりますので、少しずつ理解してもらい、徐々にfでも受け入れてもらえるようにしていきましょう。このように、二人目を考えているなら、これまで以上に上の子の事も考えてあげなければなりません。

上の子が寂しくならないよう、両親を自分だけで独占出来ないストレスを溜めこまないよう、コミュニケーションには十分気を遣い、父親や祖父母、近所の方などいざという時には周囲の人達に頼り、母体に負担がかからないよう注意する事が大切です。

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