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二人目を妊娠。つわりで上の子の相手がつらい時期をどう乗り切る?

2014/02/11


二人目を妊娠!もちろんとても嬉しいけれど、一人目と違って育児をしながら妊娠期を過ごしていくのはとても大変。特につわり中は子どもの相手なんてとてもじゃないけれど・・・。

一人目の時は軽くても、二人目になるとひどいつわりに悩まされる方もいるようです。つわりはずっと続くわけではないにしても何かいい乗り切り方があれば知りたいですよね。

食事が一番つらい

私の場合、二人目の妊娠初期の頃はまだ上の子は1歳半くらいでした。まだまだ手がかかりますし、食事もとにかくグチャグチャにして食べるのが大好きな子だったので見るだけでも辛かったですね。

何か食べさせなきゃいけないし、でも食べ物を見るのも嫌だし。それでも何とか頑張って簡単なものを用意して、あとは勝手に食べさせてました。残してしまったらもったいないけどそのままポイ。何しろグチャグチャですから。

自分の食べられるものと言えば、トマトとかフライドポテトとかなので娘とは別メニューでもこの時期は仕方ないと思って食べてましたね。娘はまだ小さかったのでそっちがいい!とは言いませんでした。

でも、子どもの分を用意するのが辛かったら、ご飯にふりかけとトマトときゅうりとウインナーとかでも十分だと思います。ご飯を用意しなきゃ!と思うとストレスになって調子はさらに悪くなるかも。

折角頑張って用意したって、ちゃんと食べてくれるかどうかも怪しいですしね。簡単なものを用意するだけなら、残してしまっても腹が立ちませんよね。

実家に頼るのは楽?

自分で面倒を見るのが辛いという場合、まず頼りたいのはご自身のお母さんだと思います。とにかく気が楽でいいしちょっとしたことでも頼みやすかったり、近くに住んでいるという方も多いのではないでしょうか。

ただ、実の親子だと自分とやり方が違ったりすることにちょっとイラッとしてしまったり、子どもに対する接し方にもそれぞれ持論があってぶつかりやすかったりするという難点があると思います。

子育ての大先輩だからこそ、いろいろ教えてくれようとするのは有難いけど「私の時はこうだった」というような話って聞いてて正直しんどいと思ってしまうこともあるはずです。

いつもなら聞き流してしまうことでも、つわり中でしんどい時には余計にグサッとくることもあるでしょう。つわり期だけでなく妊娠中は特に穏やかな気持ちで過ごすことが大切ですから、もし意見が合わないとか辛いことがあれば他の手段を考えましょう。

預けるのは可哀想?

自分だけじゃ無理、実家も頼れない。そういう場合には思い切って一時保育に預けるとか、ファミリーサポートの方にお願いするという手段を取ってしまえばいいと思います。

そんなの可哀想と思っている方は結構多いのが現状です。実際に預ける時に泣き叫ぶ我が子を見て大丈夫だろうかと気にしてしまうと思いますが、子どもはわりとすぐに諦めてケロッとして遊んでいるものです。

思い切って預けたなら、もう子どものことは心配せずに自分の体を休める、また子どもがいたらできないことや気分転換をして時間を有効に使いましょう。

その代わり、子どもが帰ってきたら少しの時間でいいから相手をすることはとても大事です。1日20分だけでもいい。子どもとベッタリの時間を作ってあげることで子どもの気持ちは満たされるんですね。

お話ができる子なら、保育園で何が楽しかったか、何を食べたか聞いてみるとか、ひざに乗せてゆったり絵本を読んであげる、一緒に手遊びをするなど簡単なことでいいんです。この時間だけはテレビや家事に気を取られないように注意しましょう。

この時に次に生まれてくる赤ちゃんのことは頭から消し去るくらいの方がいいでしょう。ついつい赤ちゃんの話をしたくなってしまいますが、上の子のことだけ考えて愛情を注いでみましょう。

こういう時間を持つことは、赤ちゃんが生まれてからもとても大事です。子どもにとってお母さんと一対一の濃密な時間って本当にかけがえのないものなんですね。

子どもを預けて気分転換、そして一緒にいる時間を大事に過ごすことでとても穏やかな気持ちでいられるようになるのでは?つわりって結構気分次第で軽くなるものです。

一度預けることを経験してしまえば、その後赤ちゃんが生まれてからの大変な時期にも気軽に預けられますし、もう少し大きくなって保育園、幼稚園に行く時にもスムーズに園生活に入ることができるでしょう。

充実したつわり期に!

つわりは辛いですが、無理せず他の人に協力してもらって充実した毎日を送りましょう。気分が晴れればきっとつわりも軽くなる!嫌なだけと思えるつわりも、後でいい思い出となればいいですね!

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