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船の旅行で赤ちゃんと一緒に乗るのは、いつからなら大丈夫なの?

2015/01/02

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赤ちゃんと船で出かける場合には、いつから乗れるのかということが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

飛行機などと違い、気圧の変化はないので時間はかかることが多いものの、赤ちゃん連れでもハードルが低い乗りものだと思います。

しかも大きな船の場合は、数に限りはありますが個室の移動が出来るものもあり、周りの方たちに気兼ねなく過ごすことが出来ます。

どうしても新幹線や飛行機は狭い空間になってしまうので、赤ちゃんの泣き声が気になってしまうママもいると思うので、その点船はいいでしょう。

目安は1カ月健診を済ませてから

個室などで移動するのが前提ならば、それこそ1カ月健診を過ぎた赤ちゃんでも船で出かけることは可能だと思います。

個室がない場合で、船内にて宿泊するような長時間乗るのではない時ならば、こちらも健診を済ませたら移動出来るでしょう。

ただし船内ではベビーカーで移動するという感じではないと思いますので、常に抱っこすることが前提なのでちょっと苦労するかもしれません。

個室で宿泊していくのでしたら、横に寝かせることも簡単です。そうではない場合には大人の手がもうひとつあるほうが安心でしょう。

飛行機にするか、船にするか

船のデメリットは移動に時間がかかることかもしれません。もちろんどうしても船でしか行けない、という場所もあるでしょうし、そうなると船という選択肢だけなので仕方がないことになります。

もしも飛行機という選択肢も選べるとした場合に比べてみますと、飛行機の迅速さはかなり魅力です。

飛行機にするか迷うチェックポイント

しかし場合によっては船よりも高額である場合は多いですし、2歳過ぎたら座席が必要という条件も出てきます。離陸と着陸の際にはしばらく着席しなくてはならないという点をみると、泣いてぐずられた時に対応が難しくもあります。

飛行機のデメリットとは

でも飛行機は案外音がうるさいので、電車で泣かれるよりもあまり気にならないことが考えられます。反面、どうしても窮屈な座席指定のため、ご近所の方々にはうるさく思われることもあるでしょう。

とにかく自由に移動出来ないことを嫌がるようなタイプには、いくら短時間で移動出来るといえども飛行機は頭が痛い乗り物ではないでしょうか。もちろん大人が何人もついているのならば、比較的対応も簡単です。

でもパパだけとかママだけとなれば、苦労するのは目に見えているのでお勧めは出来ません。

船のデメリットとは

そのあたりを考えてみますと、船で移動するのはハードルも低い気がしますし、ぐずられても移動することが簡単なので便利かと思います。とはいえ天候が荒れている時には飛行機と同様に欠航になる可能性もあり、中には動くけれど揺れが大きい日があるかもしれません。

このようなリスクも多少含んでいますが、船で移動するほうが楽ということもあるでしょう。例えば茨城から北海道まで船で行くならば、自家用車まで乗っけて移動することも出来ます。到着してすぐマイカーで動けるのは魅力ですね。

船のメリットについて

ちなみに船ならば大きいものだとキッズスペースがついていることもありますし、DVDの設備があることも。このように長時間の乗船でも子供や赤ちゃんが飽きないように工夫をしていることがあるので、きっと子連れもそれなりに利用しているのだと推測出来ます。

大きな浴槽がある船も中にはあります。こうなると、子供と一緒に乗船して、レストランで食事をし、その後にみんなで大浴場を利用して就寝。

朝にはレストランで食事をして、キッズスペースなどで遊ばせるとかDVDを楽しんでいれば到着ではないでしょうか。

子連れの心構え

赤ちゃん連れだけでなく、小さい子がいるご家庭は周りの方への配慮も必要なので、出来れば大部屋を使わない方向で船を利用したいところです。とはいえ、そう長時間乗らない場合ならば、あまり気にしなくてもいいので、そのあたりは臨機応変に対応していきましょう。

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