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妊娠しにくい体質?婦人科に受診するタイミングの見極め方

2014/12/24

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自分が妊娠しにくい体質であるかどうかというのは、自分ではなかなか分からないものです。

妊娠を望んでもなかなか妊娠できない場合でも、「仕事が忙しかったから」、「最近ストレスが溜まっていたから」、「夫の仕事が忙しく疲れ気味だから」などと様々な理由をつけては、婦人科に相談する機会を先延ばししてしまいがちです。

しかし、妊娠を望んでいるのであれば、なかなか妊娠出来ない理由をきちんとつきとめておく事はとても大切なことなのです。

婦人科へ相談しにいくタイミングとは?

自然に妊娠するのを待ちたい人にとって、なかなか妊娠出来ないからといってすぐに婦人科へ相談することに抵抗のある人は多いと思います。「妊娠出来ないということは、今は妊娠する時ではないのだろう」と解釈することもできるでしょう。

しかし、妊娠を望んでいるにも関わらず、半年たっても、1年経っても妊娠出来ないというのであれば、一度は婦人科へ相談に行く必要があります。

仕事の忙しさやストレス、パートナーの疲れ具合など外的要因によって妊娠しにくい環境であるのかもしれませんし、体に何か問題があって妊娠しにくくなっているのかもしれません。

体に原因がある場合は、問題の早期発見、早期解決が何よりも重要です。

妊娠できないことを婦人科へ相談にいくことは怖いことでもありますが、大事な問題を先送りにしないためにも、少しでも気になることがあるのであれば早めに婦人科へ相談しに行きましょう。

安心して相談できるために!婦人科選びのポイント

初めて婦人科を訪れる人にとって、相談しやすい環境であるかどうかは、婦人科選びの大切なポイントです。

婦人科によっては、他の患者さんや妊婦さんとの垣根がなく、周りの人にも診察内容が聞こえてしまうような環境の病院もあります。そうした環境でも臆することなく相談出来るのであれば良いのですが、妊娠できない相談をする場合、やはり個室で、自分と医師の二人だけでゆっくり話がしたいと思うものでしょう。

婦人科に行った経験のある人にその病院の様子を聞いたり、口コミの評判を調べたり、病院へ問い合わせて問診の環境を確認するなどして、相談しやすい環境であるか事前に確認しておきましょう。

また、妊娠しにくい原因によっては、治療を行わなければならなくなることもあります。万が一治療することになっても通いたいと思える病院であるかどうか、ということも視野に入れた上で、婦人科選びを考えていきましょう。

初めて婦人科へ訪れる人必見!失敗しない服装選び

初めて婦人科へ訪れる人に是非知っておいてもらいたいのが、服装選びについてです。

内診しやすい服装を選ぶ必要があるのですが、婦人科ではお腹や胸元を出しやすい服装ではなく、子宮を出しやすい服装でなければなりません。

例えば胃の調子が悪い時は、ボタンシャツにズボンスタイルでも問題ありません。しかし、婦人科に行くときにズボンスタイルですと、内診の時に下半身を裸になる状態で診てもらわなければならなくなります。

婦人科へいく時は、必ずスカートスタイルで、かつタイトスカートではなくまくり上げやすいふんわりとしたスカートスタイルを選ぶようにしましょう。

また、内診した後に出血してしまう恐れがありますので、下着もスカートも白は選ばず、万が一、血がついてしまっても目立たないように、濃い色の服装を選びましょう。

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