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赤ちゃん連れ旅行でも、安心して過ごせるホテルはこう選ぼう

2015/02/12

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赤ちゃん連れで旅行に行くとき、しっかりと選びたいのが「泊まる場所」。赤ちゃん連れの場合どうしてもホテルで過ごす時間が多くなりますので、利便性が必要です。

さらに、お風呂やミルク、寝る場所の心配もあります。普段の日常を自宅以外のところで過ごすわけですから、きちんと設備の整ったところを準備したいですね。ここでは、赤ちゃん連れで快適なホテルステイをするための「選び方」をご紹介します!

赤ちゃん連れで嬉しい「ホテルの設備」

まず、チェックしておきたいのはホテルの設備やサービスの内容です。赤ちゃん連れで困りがちなシーンとしては、お風呂と食事があります。

お風呂

まずお風呂ですが、貸切の家族風呂や、部屋にお風呂がついている場合は、赤ちゃんと一緒でも安心できます。大浴場しかない場合は、周囲の方への配慮も必要ですし、簡単に湯温調整ができないこともデメリット。避けておいた方が無難といえそうです。

食事

次に食事ですが、落ち着いて過ごせるのはなんといっても部屋食。部屋食でない場合は、食事をする場所がどんな雰囲気の場所なのかをチェックしておきたいところ。静かなレストランなら、周囲に気兼ねしてしまい、かえって楽しめない可能性もあるからです。

その他サービス

また、「お子様連れ歓迎」をうたっているホテルのなかには、キッズスペースやベビーバス、食事会場で使うバウンサーやバンボチェアなどの準備があるところも。こうしたサービスがあるホテルなら安心ですね。

赤ちゃん連れでも安心な「部屋のつくり」

部屋のつくりとしては、なるべく自宅に近い環境なら、親子ともにストレスなく過ごすことができます。普段ベビーベッドで寝ている赤ちゃんならベビーベッドを入れてもらっても良いですし、ベッドガードを貸してくれるホテルならその使用を考えても良いですね。

普段、床や畳に布団で寝ている赤ちゃんなら、和室を選んだ方が賢明。赤ちゃん連れでも泊まりやすいように和室を用意しているホテルもあります。なるべく、普段のリズムを保ちやすい部屋のつくりを考えて、予約したいものです。

赤ちゃん連れでも便利な「ホテルの立地」

赤ちゃん連れなら、立地にもこだわりましょう。簡単に言ってしまえば、赤ちゃん連れなら「情緒のある不便な場所」よりは、「多少騒がしくても便利な場所」がオススメ。多少の予定変更やトラブルがあっても、フレキシブルに対応できるからです。

赤ちゃん連れの場合、赤ちゃんのご機嫌で予定は変更になりがちですし、疲れないようにと考えると、ホテルで過ごす時間は長くなります。周囲にお店があれば、パパ・ママ交代でお土産を探しにも行けますし、急に足りなくなったものを買い足すにも便利です。

また、ちょっとした食事やお茶を周辺で済ますことができれば、移動距離が少なく済みますので、時間と体力のロスもなく効率的ですね。子連れ旅行は体力勝負なところもありますので、利便性が高い場所はオススメです!

まとめ――「ハード」「ソフト」両面をチェックしよう!

赤ちゃん連れでのホテルの選び方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ここではハード面、つまり設備や立地の面を中心に紹介しましたが、同時に大切なのがソフト面。ホテルの方が赤ちゃんに優しく、さまざまな配慮をしてくれるホテルなら、多少の不便さはあっても、居心地は良く感じるはず。

逆に、設備はいくら便利でも、「大人の休日」をうたっているホテルなどは避けたほうが無難。大人をターゲットにしている場合が多いですし、周囲のお客にも気を遣ってしまい、リラックスできないことが多いからです。

ソフト面の見極めは、口コミを調べたり、ホテルに直接問い合わせてみたり、といったやりとりを重ねることで、少しずつ感じ取れるでしょう。しっかりと下調べをして、赤ちゃん連れの旅行を楽しんでくださいね!

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