- 先延ばしせず保険相談を!学資保険・子供保険への加入検討はお早めに | MARCH(マーチ)

先延ばしせず保険相談を!学資保険・子供保険への加入検討はお早めに

2016/11/14

pamphlet39451-1

「学資保険」「こども保険」、何とな~く耳にして、何とな~く入っておいた方がいいと感じているけれど、なかなかあと一歩が踏み出せていないご家庭も多いのでは?

  • 出産直前・直後でそれどころではない…
  • 保険の細かい事はよく分からない・面倒臭い
  • 保険の種類が多すぎて迷う

こんな理由からなかなか前に進めず、結局は下記のような理由で後回し…という方もいますよね。

  • とりあえず今は不要なので後回しにした
  • 調べて満足してそこで力尽きた
でも、ここでしっかりと考えて欲しい事があります。

一人の子どもを育てるのにどれだけお金が必要か知っていますか?お子さんのために貯蓄をしていますか?これからの家族の生活設計について真剣に考えていますか?

「保険」に入ろうかどうしようかと迷った今が子どもの将来について見直すチャンスです!

よく分からないという方は、下記をしっかりと頭に入れてこれからの家族の事を考えるヒントとしてみてください。

見よ、この資料の山!!保険商品の把握は自力ではなかなか難しい…

保険を検討する時にまず思いつくことは、各社のパンフレット収集ではないでしょうか。

パンフを集めて読むのは最初は楽しいけれど、実際にはこんな量のパンフを読んで理解できますか?しかも内容も難解…。

実際集めた資料パンフは「こんなに読むの絶対無理!!」っていう山になってしまいました。

buffe-panf

これ読んで理解するの無理…と心が折れそうでした。というか折れました、夫婦揃って。

「学資保険に加入している人って、これだけの資料を読んで加入を決めたってこと?」正直私には無理だ・・とこの時は思いましたよ。

でも学資保険はどれくらいの人が入ってるのかな?と調べてみて少し驚きました。

保険の加入は検討段階から難解…みんな本当に加入しているの?

NTTコムリサーチさんのリサーチ結果によると、10歳未満の子供がいる人の学資保険の加入状況は、57.2%。約6割が加入しているということになります。

graph-of-insurance-subscription-rate1
※学資保険に関する調査 – (1)学資保険の加入状況 – NTTコム リサーチより引用

保険についてある程度の知識ついた今だからわかりますが、この割合には少し理由があって、世帯年収が高い人は子どもの貯蓄を自分できるので加入していなかったり、別の方法で子どもの貯蓄をしている人もいてその数が比較的多いということ。

保険は難しいというイメージがある中で、なぜ半数以上が加入してるのか?

自分では難しい保険も、プロに説明を受ける事で『納得』した人の数であり、それだけ子どものための貯蓄が必要だと感じたからでしょう。

私も同じです。まわりにも学資保険に入れている友人もいなかったので、必要無いのかな?と思っていましたが、世帯収入とか保険のメリットを知ることで加入する事に決めています。

ただ、問題点として、、説明聞きに行くのがめんどくさい。。。保険の窓口とか、旦那も休みの日は嫌だとか言うし・・でももし、子ども達に必要な保険の説明をしてくれて、さらに5000円の商品券もらえるなら、あなたならどうしますか?

休日に旦那さんを連れ出す説得もできそうですよね。でも本当にもらえるのか?と私自信も保険について気になることが多かったので申し込んで、5000円の商品券をもらってきましたよ!

march-gift-02-line02

そしたら本当にもらえましたー!やったー!

もちろん『保険の営業マン』では無く、ファイナンシャルプランナーの資格を持った保険のプロが対応してくれて、難しいことを簡単にして教えてくれるので、安心してください、押し売り(笑)のようなことはありません。しかも、なんなら近くのファミレスとかに来てくれます。

2~4択のアンケートにいくつか答えて、FPの人の話を聞くことで子どもの将来の見方が大きく変わると思います。そして、子どものための貯蓄方法ってこんなにもあったんだ!と思うはずです。しかも5000円ゲット(笑)

記事では『子どもにかかる教育費』など小難しい数字の内容も書いていますが、正直プロに話を聞いた方がわかりやすいです!少しでも興味があれば早く話を聞いた方が良いです。

2016-11-16_13h29_22

なぜ貯蓄が必要なの?子供にかかる教育関連費用について

子供にこれからかかる費用について、まずは知っておく必要があります。

学校教育にかかる費用について

  • 幼稚園から大学までオール国公立:約750万円
  • 幼稚園から大学までオール私立(理系コース):約2130万円
引用…幼稚園から大学までの進路の選び方によって、子どもが一人前になるまでにかかる教育費の総額も大幅に変わります。幼稚園から大学まで、すべて国公立に進学した場合には約750万円ですが、すべて私立で、理系大学に進学した場合には2,000万円以上になります。生涯学習ユーキャン 子どもの教育費、一体いくら貯めておけばいい?

次に大学入学前までの教育費を例に挙げます。(※以下の比較は、学校教育・学校給食・学校外教育にかかる教育費用です。)

公立 私立
幼稚園 約23万円
(約1.9万円/月)
約48.7万円
(約4.1万円/月)
小学校 約30.5万円
(約2.6万円/月)
約142.2万円
(約11.9万円/月)
中学校 約45万
(約3.8万円/月)
約129.5万円
(約10.8万8円/月)
高等学校 約38.6万円
(約3.2万円/月)
約96.7万円
(約8.1万円/月)

educational-expenses1

※金融広報中央委員会(日本銀行情報サービス局内)より引用

どうでしたか?高等学校卒業までだけでも、かなりの教育関連費が必要になってきますよね。

ここでさらに大学進学!となる場合についても、もちろん頭に入れておく必要があります。(ここでの費用は大学授業料のみ)

大学
  • 国立大学:約240万円
  • 私立文系:約390万円
  • 私立理系:約520万円

国立/私立大学、そして文系/理系でかなりの開きがあります。またここには挙げていませんが、6年通わなければならない医歯薬系の大学では2500万円位かかる大学も…。

更に、自宅通学なのかアパートなどに下宿・学寮の場合もあります。下宿代や寮費、仕送りなどのプラス費用も必要になりますよね。

こういった費用に対しての貯蓄はしっかりとできていますか?このままぼーっとしていて大丈夫ですか?

できるたけ早く子供の将来の方向性を考えて『貯蓄』を始めることがとても大事なのです!

家族が幸せにこれから暮らしていくための生活設計について細かく考えていかないと、将来きっと後悔しますよ。

高等学校や大学入学に関しては、「一度にまとまったお金」が必要になるため、その時に困らないように早めに万全の対策をしておく必要があるのです。

さらには子供の教育費以外にも、マイホーム購入・パパママ自身の老後のための貯蓄、自分たちの両親の介護などの費用も必要です。

せっかく「学資保険」について考え始めた今がチャンスなのです。今回はぼーっとしてやりすごすのではなく、真剣に保険と向き合ってみてください。

「保険」はただ考える・調べるだけでは前に進めない!!

今までも、実は保険について調べたりしたことがある!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、その時は色々と面倒だったり子育てに追われていたりなどで、結局断念…という感じですかね。

でも、一歩先に進むためには以前と同じことをしていては同じ結果になってしまいます。
  • 自分だけで考えたり、夫婦で相談しているだけでは前に進めない…
  • 比較サイトやパンフを読み漁っても、その全てを完璧に頭に入れることはほぼ不可能
  • 保険単体で考えていては駄目!家計や将来設計全体で考えないと!!

実際に学資保険に加入している人にリサーチした結果によると、加入のきっかけは、「他の人からの勧め」ではなく、「将来の子供の学費などへの貯蓄の必要性を感じて動いた!」という方が圧倒的に多いようです。

glaph-of-trigger

※NTTコムリサーチ 学資保険に関する調査結果より引用

今回がせっかくの機会だと思いましょう!『保険について知って、その上で加入する加入しないの判断を下すんだ!』というところまでは、是非たどり着いてほしいです。

そのためには、まず学資保険やこども保険に入るメリットを知っておきましょう。

学資保険・子供保険に入るメリット

学資保険やこども保険に入る一番のメリットは、大切な我が子の将来のための貯蓄を生まれた時から積み立てていけるという点です。

  • 18歳満了、22歳満了など「満期時期」が選べる
  • 中学、高校、大学入学時などにまとまった『お祝い金』が出る
  • 医療保険とセットになっている

などなど商品によってさまざまな特徴があります。

基本は、契約者に万が一のことがあった場合には、その後の保険料払い込みが免除されるので、「万が一のための備え」にもなります。

自分でコツコツ貯蓄していける人であれば、必ずしも必要な保険ではないのかもしれません。

でもコツコツ貯めていても、もしもの時には困ります。親がもしもの時の養育費にも充て「学資保険で積立」をしている方が安心です。

返戻率が100%を超えてくる保険に入っておけば、更にプラス部分を出すことも可能です。(元金保証の場合のみ)

そして前述しましたが、入学金など「まとまったお金」が要る時にお祝い金が出るも商品も多いのでとても安心です。

保険相談のスタイルは主に2種類!保険会社を特定するかしないかが決め手

ここで重い腰を上げて、いざ「保険相談」となった時に、どういった手段があるのかをまずはお伝えしますね。

  1. 特定の保険会社を先に決めて相談するスタイル
  2. 保険会社+保険商品の選定から相談できるというスタイル
「保険」と聞くと、1のような特定の保険会社に相談したり資料請求をしがちですよね!でも、実は2のような『保険相談』という方法があるのです。

1.特定の保険会社へ相談するスタイル

「1.特定の保険会社への相談スタイル」は、保険担当者が顔なじみで合ったり、家の保険を一括で見てもらえるなどの利点もありますが、色々と煩わしい部分があります。

  • 他の保険会社の商品との比較ができない
  • 目の前に営業マンがいるので、断りづらい…
  • 保険の内容よりも営業マン次第といったところがある
  • 営業マン自体がまだ経験が浅い場合も…
  • 予約しても、場合によっては待ち時間が発生する場合も
  • 来訪の場合、家を片づけなければ…苦痛
  • 家の場所を知られてしつこい勧誘があるかも…
  • 今相談しに行っている保険契約外の他の保険を勧誘し続けれられる…

『他の保険会社の商品との比較ができない』ここが一番のネックになってきます。

しかも特定の保険会社に相談するには、まず加入したい商品をある程度決めておく必要があるので、かなりのパンフを読み漁って自分が気に入る内容の商品を探し当てるというとても大変な作業をしなければなりません。

忙しいパパやママにその時間はありますか?

各保険会社の商品内容を熟知し、自分たちに合った保険を扱っている保険会社に出会うのは至難の業…

でも、そこはあきらめず色々な保険の中で自分達にあった保険に絶対に入りたいですよね!

実際に学資保険を選んだ際の比較検討の状況も、やはり複数社を比較した方の方が上回っています。

graph-of-insurance-subscription-rate2

学資保険に関する調査 – (4)学資保険を選ぶ際の情報収集 – NTTコム リサーチより引用

複数社の保険を比較したい!そう思った時に、複数の会社の保険商品から自分たちに合った商品を探し出してくれる、『2.保険会社+保険商品の選定から相談できる』というスタイルの「保険相談」を利用しない手はないのです!

2.保険会社を特定しない保険相談は、手間がかからず手軽!!

先程挙げた、1.特定の保険会社への相談のデメリット部分をカバーしてくれるのが、実は、2.保険会社+保険商品の選定からの保険相談です。

  • 無理な勧誘がない
  • 保険会社を複数社の保険から自分に合ったものを決められる
  • 自分がこうしたいという希望からプランニングしてもらえて、自分達に合った色々な会社の保険を提案してもらえる
  • 保険自体の知識がなくてもよい
  • 家に直接営業マンが来るのではなく、店舗や特定の場所に出向いていくスタイル

最初の相談日時決めなどのファーストステップはほぼネットで完結!自分で資料請求などの手間もなく、各保険会社の商品内容を事前に自分の頭に入れてどれにしよう…と悩む必要がないのです。

もし、自分で片っ端から色々な保険商品のパンフを請求したらこうなってしまいます!

buffe-panf

パンフレットの山山山…パンフ請求だけで終わってしまいそうですよね…

家事・育児・仕事にと忙しい子育て世代のパパママは、自分達で資料請求したり、資料の中身をチェックして自分たちに合ったものがどれかを選出したり、そのあと契約のための段取りをする時間なんてなかなか捻出できません。

でも、保険会社を特定しない保険相談であれば、担当の方が自分達の要望を聞いた上で、どういった保険商品が向いているのかをリサーチして提案してくれます。

この会社のこの保険商品がいい!と既に決まっている方にとっては、ちょっと手間…と感じるかもしれませんが、そういった方にも是非利用してもらいたいですね。

だって、この保険商品!と決めている商品よりも、実はもっともっと自分達に合った保険を提案してもらえる可能性があるのですから。

「複数の保険を扱う保険相談」の業態にも2パターンあり!おすすめは保険ビュッフェ

手軽だな!これなら今回は保険の加入を本格的に考えられそうだなと思った方へ。

実は、複数の保険を扱っている保険相談というスタイルにも2パターンあります。

1.店舗窓口型(保険見直し本舗・保険の窓口・保険コンパスなど)
2.保険ビュッフェ

1つずつ特徴について説明をしていきますね。

1.店舗窓口型の保険相談は手軽さが魅力!

店舗窓口型とは、保険見直し本舗や、保険の窓口、保険コンパスなどといった”店舗に出向いていって相談する”というスタイルです。

最近ショッピングセンターなどで見かけることも多いのではないでしょうか。

明るく立ち寄りやすい雰囲気を醸し出していますよねーこちらのメリットデメリットはこちらです。

●メリット
  • キッズコーナーや授乳スペースがあるので、小さい子供がいる方にも立ち寄りやすい
  • お買い物のついでにちょっと立ち寄ってみる、などの利用も可能
  • 気軽な感じでまずはちょっと相談したい、という人におすすめ
●デメリット
  • 家の近くにあればいいのだが、ない場合はわざわざ探して来店する必要がある
  • 店舗の営業マンが担当なので、経験が浅い人に当たってしまう場合も

実は現状、保険についての情報収集はネットでする方が大多数な中、相談自体は専門科を望んでいる人が多いようです。

1
※クリックで拡大

保険について商品内容がわかりづらい事への不満をもっている人が多いので、経験が浅い営業マンだと不満が爆発してしまう可能性があります。

2
※クリックで拡大

その部分を解消するためにも、やはり経験豊富で知識を持ったプロのFP(ファイナンシャルプランナー)に担当してもらいたいですよね!

そういった点から見た時、保険相談のスタイルとして最もおすすめなのが『保険のビュッフェ』です。押しポイントを紹介していきますね。

2.保険の知識ゼロでも大丈夫!保険のプロ「保険ビュッフェ」に任せて安心!

自分に合った保険に加入する方法!それが「保険ビュッフェ」にお願いする方法です。

保険ビュッフェHPより

hoken-buffet-cite
店舗型の保険相談と保険ビュッフェと一体何がどう違うの?と疑問に思われている方に、保険ビュッフェのメリットをお伝えしつつ説明をしていきます。

●メリット
  • 担当は一定の年数を超えた経験者のみ(質の高いFPのみ)経験年数8.3年(2016年調べ)・FPへのクレームゼロの実績
  • 複数会社の保険を扱い、特定の保険会社に所属していないので、要望にそった提案をしてくれる
  • 保険の相談だけではなく、お金全般についてお金のプロに相談できる 
  • 保険はこれがいいよ!にとどまらず、こういった貯蓄方法がありますよ!などもアドバイスしてもらえる頼もしい相談相手!
  • 口コミ評価もよく、相談実績は10万件を超えるほどの人気!
  • 相談して…と手間はかかっているようだが、実は手っ取り早い(プロ任せなので)
  • 学資だけでなく、他にも自分たちにあった保険の提案もしてもらえる
  • 店舗に出向くのではなく、指定場所まで担当が来てくれる(もちろん自宅も可)
  • その出向き先は47都道府県カバー!!更にそれにとどまらず、順次対応エリアを広げている。
  • HPで相談予約ができる
  • 何度相談しても無料 

なかなか気になる点が多くないですか?

●デメリット
  • 電話やメールだけでは済まないので、(しっかりとFPによってプランニングや手続きをしたいので)その点が煩わしいと感じる方も
  • 気軽ではあるが、じっくりと保険について考え決めたい人向け
  • 家計について知られ過ぎるので恥ずかしい…でもそれだけしっかりライフプランを考えてもらえる
  • 人の雰囲気がわからない点が不安。(店舗型なら、先に人の下調べ可能なので)

デメリット部分も実は、しっかりとした保険提案をしたいからこそという内容なのかなという印象です。

3
※クリックで拡大

ネットで簡単に相談予約ができるという手軽さと、プロがしっかりと一から自分達にあった保険を選んで提案してくれる手厚さ、そして日本どこにいてもそれが可能という利便性を持ち合わせた「保険ビュッフェ」にまずは相談してみませんか?

▼子供の将来に備えられる「学資保険」の相談が無料でできる!

hoken-buffe-image

学資保険は子供が生まれる前から入れる保険商品もあります!契約が早ければ早いほど払い込み期間が長くなるので、同じ保険でも月々の保険料が安くなります。

思い立った今がチャンスです!このチャンスを逃すことなく、自分たちに合った保険に今度こそ加入できますように。

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ