保育園児ママの毎日の課題!連絡帳を素敵な成長記録にする書き方

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2017/01/16

「先生あのね、昨日おうちでママと○○したんだよ!」子供がこのように上手に話ができるようになるのは、多くの場合3~5歳頃からでしょうか。

0~2歳の小さな子どもたちは、自分の口から印象に残ったできごとや体調などをママや保育士に伝えることができません。

そんな子供の「家での様子・保育園の様子」をママと保育士さんが共有する手段、それが連絡帳です。

子供が保育園に入園をするとママは毎日書くことになる連絡帳は、このように、家庭と保育園とそれぞれの場所での子供の様子の記録を積み重ねていくツールです。

“子供の様子”等、自由記入欄に何を書けば良いかわからないと悩むママも多いのですが、せっかくのこのスペースに空白が目立つと、後から見返した際にママ自身が寂しい気もちになることも。

連絡帳はうまく活用することで、子供の日々のエピソードがたくさん詰まった素敵な成長記録になりますよ!

連絡帳は家庭での子供の様子を無理なく記録できる構成になっている!

まずは、連絡帳にはどんなことを書く項目があるのか、項目ごとのポイントと書くことによるメリットを押さえながら見ていきましょう。

保育園の使用している連絡帳の種類によって多少の違いは見られますが、0~2歳児クラスの連絡帳のママが書くべき欄は、以下のような構成になっていることがほとんどです。

前日~当日朝までの生活リズムを記入する欄
時系列に沿ってマークを入れていくもの、時刻を所定の欄に記入するものなどいろいろありますが、子供の授乳や食事、睡眠時間などを記録します。

保育園側も園での一日の記録をつけてくれるので、子供の生活リズムを把握するのに役立ちます。
食事の記録をする欄
上のものとセットになっている場合もありますが、母乳やミルクの量、離乳食や食事のメニューや量などを書きます。

毎日しっかりと記録をすることで、授乳量の変化や食事内容に偏りがないかなどを見返すのに役立ちます。
子供の様子を書く欄
家庭での子供の様子や体調について記入をする欄です。一番スペースが大きく、自由記入欄となっている場合もあります。

連絡事項がある際にもここに書いておくと、保育士も確認しやすいです。

体温や排便など健康の記録をする欄
前日からの排便の有無や状態、当日登園前の体温を記入する欄です。(体温は登園後に測るため記入不要、という園もあります。)
お迎えの情報を記入する欄
何時に、誰がお迎えに来るのか予定を記入する欄です。登園後に変更があれば電話で連絡をします。

忙しくて連絡帳を書く時間が無かった時でも、最低限後半の2つの項目(体温・お迎え)は書いて提出をするようにしてください。

子供を預かる上で、保育士さんがしっかり把握、情報共有しておかなければならない重要な部分です。

子供の様子欄は担任とのコミュニケーション欄と捉えて活用しよう!

連絡帳の書き方がわからない、というママが苦労をしている項目は、この欄ですよね。(以下、“通信欄”とします。)

他の項目は、家庭での生活(食べたものや寝た時間等)のありのままを箇条書きや数値で記録をすれば良いのに対し、通信欄では、「考えて書く」という作業が必要になってきます。

  • 書く内容
  • 書き方

このように、特に文章を考えたり伝えることが苦手なママは悩んでしまうようです。

しかし、ママ自身は、保育園で担任の先生から、子供の“園での様子”のコメントをもらってそれを読み、嬉しく感じた経験や、子供の新たな一面を知れた、と感じた経験はありませんか?

保育士さん側も同じです。

家庭での子供のエピソードや、体調への不安な点など、どんなことでも書いてもらうことで、様子を知れたり、保育の中で配慮をするべきことを考えることができるのです。

内容は些細なことでも何でもOK!

子供は日々成長や変化をしていきますが、毎日毎日大きな変化や出来事があるわけではありませんよね。

また、連絡事項もなく体調も安定している場合には、通信欄が空欄のまま提出することも、もちろん可能です。

しかし、少しだけでも書いてみることで、今は些細なエピソードでも、後にママと子供の懐かしい記録になる場合もあります。
  • 最近は保育園で教えてもらった○○という歌をよく歌っています。
  • 初めの頃は毎朝泣いていましたが、最近は泣かずに家を出られる日が増えました。
  • 会話の中で先生の名前がよく出ています。いつも笑顔で優しい○○先生が大好きなようです!

昨日のことだけでなくとも、ママが最近子供について感じたことや先生に伝えたいエピソードなど、どんな内容でもOKなのです。

体調や連絡事項もここに書くことでしっかり伝わる!

ママも保育園も朝は大忙しです。

口頭で重要事項を連絡することは大切ですが、バタバタしているあまりつい言い忘れてしまったり、他の登園児にもまれて保育士さんと話をするタイミングをのがしてしまうこともあるかもしれません。

そんな時のためにも、連絡帳は活用できるのですね。
  • 昨夜一度下痢をしましたが、食欲もあり機嫌も良く元気です。
  • 少し風邪気味です。外遊びは大丈夫ですが、咳がひどく出るようなら休憩させて下さい。
  • お迎えはいつも通り○時の予定ですが、本日仕事が少し長引くかもしれません。その際は連絡をさせていただきます。

伝えたいことを文章として書いておくことで、担任の先生が複数の場合や補助の保育士さん等、子供に関わる全ての保育者の方が、確かな情報を共有し意識することができます。

相談事も、もちろんOK!

保育士さんは、日々子供の発達のことを学んだり、多くの子どもたちを見てきています。

子育て全般における悩み事も、気軽に相談してみましょう。

もちろん、送迎時に直接話ができるのが理想ですが、「なんとなく聞いておきたいな」といった内容でも、連絡帳であれば伝えやすいですよね。

  • 同じ頃に生まれた近所のお友だちは、もうトイレでおしっこをしているようで少し焦っています。どうすればトイレトレーニングに前向きになってくれるでしょうか。
  • 家では嫌なことがあるとすぐに大声を出して寝転んでしまいます。毎度のことで、こちらも参ってしまいます…。
  • 離乳食をほとんど食べてくれません。保育園ではどうですか?工夫などあれば教えてください。

このように、子供のことであれば内容はどんなことでもOKです。

相談があることで、そのポイント(トイレトレーニングや食事など)をより力を入れて観察をしてもらえることもあります。

保育士さんは、すぐに返信ができない内容でも、様子を見たり他の保育士さんと相談をするなど、ママの悩みに応えようと力を尽くしてくれますよ。

また、ママのお腹に赤ちゃんがいる場合にも、子供の様子に変化が見られたり、子供が保育園でその話題を出す可能性もあるので、連絡帳で伝えておくと良いでしょう。

「○○くん、お兄ちゃんになるんだね」と保育士さんが子供に話してくれたり、子供がソワソワしている場合などにも、適切なケアを考えてもらいやすくなります。

また、ママ自身も体調が悪そうな様子を日々保育士さんに心配されているように感じると気を遣うと思います。

妊娠の報告やそれに伴う相談も、ママの体調面も含めて連絡帳に一筆書いておくと、保育士さんに家族の状況もわかってもらえて良いですね。

少し書くことをためらう相談事も、コミュニケーションのきっかけと捉えると、ポジティブに捉えられますよね。

先生のコメントに返信を!交換日記のように楽しめます!

通信欄は、日々の記録の積み重ねです。

保育士さんからのコメントは、園であったこと以外に家庭からのコメントに関する記載(返信)をされることも多いです。

書くことが思いつかない場合には、昨日の保育士さんからのコメントに、返信や質問をしてみるのも良いでしょう。
初めはあいさつだけでもOK!
代表的な例が、年度初めです。特に入園をして最初の頃には、「何も書かずに提出するのもどうかと思うけれど、何を書けば良いか…」と悩むママが多いです。

  • ○○先生、これからよろしくお願いいたします。
  • 昨日はあまり泣かずに過ごせたようで、ほっとしました。お友だちがたくさんできるといいな♡

良識的な範囲であれば、ハートやニコニコマークなど、気もちや様子を表す記号を用いてもOKな場合がほとんどでしょう。

気負わず楽しく書きはじめることが、継続のためのポイントにもなりますね。

園での様子についてのコメントをしてみよう!

保育園でのエピソードを通して、家での会話や目標ができる場合もあります。

  • 粘土遊びを楽しんでいたのですね。また家でもやってみます。
  • 保育園でトイレ成功して嬉しいです。家でもみんなで褒めました。

ママの素直な思いを伝える返信も良いのではないでしょうか。

先生が質問をしてくることもある!

また、時には担任の先生が通信欄で質問を投げかけてこられたこともありました。

○○くんがよく「お山に行こう~♪」と口ずさんでいます。何の歌でしょうか?

ママは子供と一緒に子供番組を見たり知っていることも多いですが、保育士さんには新しい子供の歌は馴染みが無い場合も多いです。

そんな時にはどんなことなのかを答えてあげましょう。我が家の場合は、どんな歌なのかつたえてあげると、下記のようなお返事が書かれていました。

『そんな歌があるのですね!おもしろそうです、私もまた聴いてみます。』

通信欄は、幅広く情報交換や共有ができる、まるで交換日記のような役割もしてくれるのですね。

連絡帳は「毎日お世話になっている担任の先生と、お互いの知らない子供の一面を共有できるノート」です。

こんな風に考えてみても、楽しいかもしれません。

具体的な書き方を見てみよう!詳しく様子が伝わる書き方がベスト!

通信欄に書きたい内容は、上のように、子供のことや連絡事項全般の中からママがその日に伝えたいと思ったことで良いでしょう。

では次に、毎日の連絡帳を書く作業の中で、一番考えなくてはならず、苦手なママも多い通信欄について、“書き方”を見ていきましょう。

連絡帳の内容の主人公は子供!

まず、はじめに、次の2つの文章を読み比べてみてください。

  1. 昨日は家族で遊園地に行きました。初めて観覧車に乗り、その高さに思わず騒いでしまいました。楽しかったです。
  2. 昨日は家族で遊園地に行きました。初めて観覧車に乗った観覧車の頂上部から園内を見渡してキャッキャと騒いでいた○○。とても楽しそうでした。

1.2ともに、「遊園地に行って観覧車に乗って楽しかった」という内容は読者に伝わりますね。

しかし、これを保育園の連絡帳に“子供の様子”として書く場合には、どちらがふさわしいでしょうか。

もちろん、2です。厳密な文書ではないので、1でも子供が楽しんでいたのだろうなということは、読者である保育士さんにも伝わるので絶対NGというわけではありません。

しかし、1の場合、話の主人公は文を書いた人、すなわちママになっている印象を受けませんか?

連絡帳を書く際には「子どもを主人公として、できごとや子どもの感情などを書いて先生(保育士さん)と共有する」ということを心がけてみてください。

この例からわかるように、そうすることで家庭での子供の様子が伝わりやすくなります。

連絡帳に登場する主人公はもちろん子供です。毎日様子を書いていく中で、特に強調したい場合や文の流れがおかしくならなければ、上の○○のように子供の名前を書く必要もなく、自然なやり取りができるようになります。

毎日書く連絡帳の中では、上の例だと以下のように短くまとめることができます。

『昨日は家族で遊園地に行き、初めて乗った観覧車の頂上部でキャッキャと楽しそうにしていました。』

同じ内容であれば、短くまとまれば見た目もスッキリとし、ママの手間も減りますね。

あれもこれもネタになる!子どもをよく観察してみよう

特に子供がまだ小さい場合、「毎日寝て排泄をしてミルクを飲んで…といった生活の繰り返しの中から連絡帳に書くべきネタが見つからない」と悩むママにおすすめの観察ポイントがあります。

それは、子供の表情です。たとえば、子供がウンチをした際、お尻を拭いたりオムツを交換することばかりに気を取られていては発見できないポイントもあります。

この時、子供の表情をよく観察してみてください。

  • 猿のように顔を真っ赤にして、無事2日分のお仕事(ウンチ)を終えてくれました。
  • おしりがスッキリすると「ふぅ」と安堵の表情が出ます。気もち良いのがわかるみたいです。

具体的に連絡帳に書くのであれば、このような感じでしょうか。

初めはネタを探すために子供を注意深く見るように心がけたつもりでも、いつの間にか日々の子供の小さな成長や変化そのものをしっかり感じ取れるよう、ママとしても成長できますね。

同じ内容でも書き方によって伝えたいことが変わることもある!

たとえば、子供の夜泣きがひどかったというエピソードを書く場合についてです。

  1. 昨夜は夜泣きがひどく、親も眠いです。トホホ…。
  2. 昨夜は夜泣きがひどく、今日も眠いとグズるかもしれません。
  3. 昨夜は夜泣きがひどく、あまり眠れていません。眠そうにしていたら、午前中にも少し寝かせていただきたいです。

同じエピソードについてのコメントですが、それぞれ、伝わり方や園での対応が変わります。

1の伝え方

子供のエピソードを含めての、保育士さんとのコミュニケーションを重視しての発信だと伝わるでしょう。

「お母さんもお疲れ様でした!」等、返信がもらえるかもしれません。

2の伝え方
保育士さんに対応を委ねる書き方ですね。

保育士さんは園で子供の様子はもちろん見ますが、グズっていてもお散歩などを気分転換をしながら、午睡時刻までがんばって起こしておくという判断になることもあるでしょう。
3の伝え方

具体的にママの意図を伝える書き方ですね。

夜眠れなかったことで子供の調子が良くない、と対応も含めてきちんと伝わります。

基本的に、保育中のことにおける判断は、集団生活との兼ね合いを見ながら保育士さんがおこないます。

しかし、いつもと子供の様子が違う場合などは、その子供だけを集団とは別のリズムで、保護者の意向に合った保育するケースもあります。

今回は「夜泣き」を例に挙げましたが、特に子供の生活リズムや体調の変化などについては、詳しく書いておくほど、ママの意図は伝わりやすくなります。

もちろん、3のように特別な配慮をお願いしたい場合は、忙しくても朝の受け入れの際に保育士さんに一言口頭でも伝えておきましょう。

連絡帳には書かない方が良いこともある!

何にでも自由に活用できる連絡帳の通信欄ですが、連絡帳を子供の日々の様子や成長の記録として残しておきたい場合には、通信欄に書かない方が良い内容もあります。

深刻な相談内容

たとえば、旦那さんとの子育ての意見の不一致や、さらに深刻なもめごとが家庭で起こっている場合などには、子供も不安定となり、園でも普段と違う様子になってしまうこともあるかもしれません。

子供の前で夫婦喧嘩等はしないに越したことはありませんが、笑い話で済まない内容の際には、保育士さんに家庭の状況を伝えておいた方が良いこともあります。

子供の情緒や言動にも関わってきますよね…。知ることで、保育士さんも子供をケアする方法を考えることができます。

通信欄に相談事を書くのはもちろんOKなのですが、このような内容はあまり子供の記録に残したくありませんよね。

子供の成長のことなどではなく、このように深刻な相談のケースは、内容を書くのであれば別紙を添えて、可能であれば個別に面談したい旨を保育士さんに申し出ましょう。

保育園に不満があること(クレーム)

毎日長い時間子供を預けていると、保育園には日々感謝をするとともに、時々腑に落ちない点や改善してほしいと感じる点も出てくると思います。

保育士さんの身なりや言葉遣いであったり、園の保育環境(危ない棚が気になる等)について等、園側に伝えたいことも出てくるでしょう。

これらをすべてクレームとくくってしまっては良くないのですが、連絡帳に残る内容としては、これらはふさわしくありませんよね。

保育園に伝えたいことや要求も、別紙にて詳細を書いて伝えるか、直接園長先生等に伝える方が良いでしょう。

ちなみに、筆者の息子の通う保育園では、定期的に「当園へのご意見をお聞かせください」と匿名で要望を書くことのできる用紙がもらえます。

ホームページで意見を募ったり、このようなスタイルを取っている保育園も増えてきているようなので、直接保育士さんに伝えにくいと感じた場合には、連絡帳ではなくこれらを活用しましょう。

どちらも絶対にNGなわけではありませんが、保育園における連絡帳は、あくまで子供に関することを共有する連絡ツールであり、そして後にも残る成長記録ということを意識しておきたいですね。

元保育士がおすすめ!毎日無理なく通信欄を書くコツ

筆者自身も、保育施設で連絡帳のコメントを書いていた経験がありますが、いろいろな通信欄がありました。

  • 小さな字で毎日びっしり書かれている連絡帳。
  • 数行だけれどしっかり子供の様子や体調が書かれている連絡帳。
  • ほぼ毎日通信欄が空欄の連絡帳。

多くの園では「こう書いてください」といった義務もなく、ママにもそれぞれ、好みや得手不得手があるのです。

連絡帳の記録は保育の参考にもなる!

通信欄が空欄だからといって、保育士さんがその子の様子をアバウトに見ることや、(返信)コメントに対して手を抜くということはありません。

しかし、書きやすい(返信しやすい)のは、やはり少しでも様子を書いてもらっている場合なのは本音です。

保育士さん側も、お迎えの際に口頭だけでは伝えきれない日中の子供の様子や成長を、一生懸命記録として残していきます。

少し個人的な意見になってしまいますが、連絡帳を後で見返した際に、一文だけでも書かれている子供の様子は、「ママ自身が働きながらもがんばって子育てをしてきた証」にもなると感じるのです。

続けるコツは、がんばりすぎないこと!

連絡帳を書くことが負担でつらくなってしまうようであれば、もちろん無理は禁物です。

しかし、「連絡帳はどう書いたら良いのか…」と悩み、この記事や類似記事を探して見てくださっている方々には、忙しい時や内容が思いつかない時には、こう意識していただいても良いかなと思います。

一行だけ記録する

冒頭で書いたように、保育園の連絡帳は、まだ自分のことを上手く保育士さんに伝えられない子供の様子や体調を、ママが代わりに伝えてあげる大切なものです。

また、一行だけでも記録が残ることで、ママ自身も後から見返すことで、子供の不調などに早く気付けるお役立ちツールにもなります。

「今食欲がないけれど、そういえば以前にも…」と記録を見返すと、「夕食をほとんど食べず、口数も少なく心配です」と記載した翌日から3日間保育園を休んでいた、という(発熱した)事実を思い出せるのです。

「まずは一行、書けそうであればもう少し」(どうしても無理な場合は、今日はお休み)とママも気もちを楽に書いてみてくださいね。

どんどん広がる連絡帳の活用方法!いずれは親子の大切な宝物に!

このように、連絡帳はいろいろな活用の仕方ができるのです。

  • 家庭と保育園の情報共有としてのツール
  • ママと担任の先生のコミュニケーションを取り持つツール
  • 育児・成長の記録
  • 健康の記録
  • 悩み事とそのアドバイス等のお役立ち記録
  • ママ自身の、子育てをがんばった記録
そして、子供が大きくなった際には、「小さい頃はこんな子だったのよ」と子供と一緒に懐かしむこともできますね。

子供は、ママそしてその時の担任の先生から書いてもらったエピソードに、思わずクスりやホロり、があるかもしれません。

毎日連絡帳を書くという作業は、忙しいママ、苦手なママにとっては大変なことだと感じます。

しかし、連絡帳はこんなに多くの活用や記録ができる、とっても便利なノートです。

無理のない範囲で、楽しんで記録やコメントを書いていってみてくださいね。

みんなのコメント
  • ケイさん

    私の子どもの通っている保育園では、連絡帳がキャンパスの小さいノートで0歳児クラスなのに、日々の記録がありません。
    連絡帳に何かあれば保護者から書き、それに対してのお返事は頂けますが、毎日何を過ごしているのかまったくわかりません。

    私も姉も保育士をしていたことがあり、連絡帳がない乳児は初めて見ました。これは、認可保育園では義務ではないのでしょうか??
    子どもを預けているので、文句を言って子どもがにらまれるのは困るので、まだ何も言えていません。

    が、やはり日々の記録は欲しいと考えています。どうしたら良いのでしょうか??

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