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無事に保育園入園!仕事との両立がちゃんと出来るポイントを教えます

2014/06/14

産後の復帰はまだまだ休みたい

初めての出産を終えて、産休からすぐに仕事へ戻る方もいらっしゃると思います。正直産休を終えての仕事復帰は本当に大変です。体調はようやく戻ってきているのですが、赤ちゃんによってはあまり寝かせてくれない子だったり、まだまだゆっくり休みたいと思うのが産後のママの素直な気持ちでしょう。

独身時代と同じ働き方は難しい

ですが、どうしても仕事の都合で働き始める時、お世話になるのが保育園という方が多いかもしれません。保育園は当たり前ですが、自分たちで送り迎えしなくてはなりませんし、決められた時間でしか預かってもらえないので、急な残業は引き受けられないことが多々あります。

産休明けの仕事との両立は相当大変

保育園まで送っていくのに、赤ちゃんと自分の支度をいっぺんにしなくてはならず、朝のちょっとした時間は戦争のように感じるかもしれません。特に産休明けのねんね赤ちゃんは何も自分で出来ませんから、とにかく手間がかかります。

母は常にダッシュで動かないといけなくなる

育休を取れたとしても、だいたい1年くらいですから、やはり復帰は大変です。保育園までの送りはなんとかなっても、そこからダッシュで職場へ。仕事を終えてもまたまたダッシュで保育園へ。保育園からはこれまた大急ぎで帰宅し食事の準備をする。毎日時間が足りないと思います。

保育士さんとはマメに話す

職場によって可能でしたら、時短勤務をお願いすると時間に余裕が出来ますので、慌ただしさが多少減ります。初めての保育園ですと、分からないことだらけ。なるべく保育士さんとコミュニケーションを取って欲しいので、送迎も全て誰かに任せないといいでしょう。

おばあちゃんが送迎するケースはよくある

仕事が忙しく、元気なおばあちゃんが近くにいる場合は、かなりおばあちゃんが送迎をするケースが目立ちます。おじいちゃんもちらほら見えますが、その場合は赤ちゃんというより幼児くらいになって、手がかからなくなる世代からという感じです。

可能ならば時々でもいいので自分で送迎してみよう

ただ、先ほど申し上げたように送迎を全て誰かに任せますと、保育士さんと顔を合わせないので保育園でどんな生活をしているのも分かりませんし、他のお母さんたちと接する機会もありません。どうしても難しい場合でも、保護者会にはお休みや早退をして時間を作るように努力しましょう。

子どもによってはよく発熱する子も

赤ちゃんも含め、子どもというのはよく病気になります。しょっちゅう熱を出す子もいて、1週間に1度くらいしか登園出来ない子も中にはいます。毎度会社をお休みするのは難しいでしょうから、体調不慮の時の対策を、保育園へ入れようと考えた時にきちんと検討しておきます。

保育園の近くにすぐ駆けつけられる人を確保したい

保育園の途中で発熱したり、嘔吐したのでお迎えコールがかかることもしばしばあります。他にも大地震や災害時にお迎えにすぐ駆けつけたいところですが、勤務先が遠いとそうも行きません。出来れば保育園まで徒歩でお迎えに行ける誰かを見つけておきましょう。無理ならば自転車で通える距離で見つけます。

仕事は急に休んでもなんとかなる配慮を

急に会社を休むこともありますから、出来るだけ仕事は前倒しで行います。また誰かに引き継ぎ出来るよう、ファイルなどで分かりやすくまとめておくと親切です。出来るだけ同僚や上司など、子育て経験がある方には普段から相談やアドバイスを求めておき、万が一の時は感謝の言葉を忘れずに。

パパの協力があるとより嬉しい

ママ1人で育児をするのではなく、パパが送迎のどちらかを行うご家庭もずいぶんと増えてきました。夫婦の連係プレーがあれば、より仕事を両立させやすくなりますし、ママの負担もぐっと減ります。保育園は共働きが基本なので、パパが送迎していても恥ずかしくないですよ。

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