一人っ子でかわいそう…姑や周りの言葉をはねのける一人っ子育児のメリット

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2017/05/16

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お住まいの地域によって子供の数が少ないところ、多いところと多少のばらつきがあるかもしれませんが、出生率の状態を見ると子供は二人もしくは、一人という家庭が多いと思います。

周りにも一人っ子の家庭をよく見ますので、現役のママたちからしたら一人っ子に対しての批判はそう多くないと思うのですが、問題は姑やうるさい親戚たちです。

一人っ子のメリットを普段から考えておき、嫌味な言葉をはね返してストレスフルな毎日を送りましょう。


一人っ子はかわいそうではない!2つのメリットを見てみましょう

兄弟がいないと「かわいそうね」と言われる方もいます。

どちらかというと、知り合いというよりあまりこちらの事情を知らない他人が「かわいそう」というケースが多いように思えるのですが、その場合は自分との関係も浅いので気にしないで聞き流せば良い話です。

問題は姑や親戚など。どうしても長く付き合っていかなくてはいけない相手から言われた場合です。そんな時はメリットを伝えてみるのもひとつの方法です。

兄弟がいる子と一人っ子では、大きく分類するとこの2点に違いがあります。

  1. 経済的な余裕があるので、教育費などにある程度お金がかけられる
  2. 親と子の絆が深くなりやすい

1.経済的な面で有利!教育費や食費に余裕が出るのは本当

一人っ子の場合と子供が複数いる場合の一番の違いは経済的な部分です。昔と比べて景気も悪くなりましたし、長く働けば必ずお給料が上がるというのは今は公務員以外難しい事かもしれません。

つまり子供にお金をかけてあげたくても、どうしても限度があり子供の数で割って一人ずつにお金をかける状態にならざるを得ないのです。

そうなれば一人っ子には子供が複数いる家庭よりも、教育費をはじめ衣類や子供へのゲームやおもちゃなども、お金の心配をそうする必要がなくなってきます。

我が家は3人の子供がいますが、もしも一人っ子ならば小学から私立でも経済的にやっていけるかもしれないと思うのですが、3人もいると高校まで公立で進んでくれないと家計は苦しいと今から実感しています。

子供の教育費は1000万円を見込んでおく、と言われていますが、この金額は自宅から通える子を考えているのだと思います。一人暮らしさせれば、その子の住居費や生活費もかかり、ますますお金が必要です。

しかも今は奨学金の事も問題となっていますが、奨学金の多くは借金です。借金は必ずいつか返済しなくてはならないので、奨学金で一時しのぎしても、支払いを見込んでの節約は必須でしょう。

単純に養育費で1000万円かかるとしたら、我が家のように3人いたら3000万円かかります。1000万円のお宅より余裕がなくなるのは当然の事です。

習い事でもバレエやピアノといった発表会を頻繁に行うものですと、比較的月謝が高くて1万円くらい必要な場合があります。他に発表会用のドレスを用意する、という余分な出費もありますから、年間に12万円以上は一人につき必要です。

これが3人いたら36万円。海外旅行へ行ける金額になります。

大きくなれば食費もかかります。中学生・高校生のお子さんが3人いる方は、一食で子供だけのためにご飯を5合炊くという話も最近聞きました。お肉はキロ単位。焼き肉などを外食する場合は食べ放題に行かないと、お財布がすっからかんになるそうです。

今、目の前にいる小さいうちのお金は一人でも二人でもそう大きな違いはないけれど、大きくなった時に確実に倍や3倍のお金がかかってくるという具合です。

一人にかけるお金があるので、お金で諦めるという事が少ない

子育てしているとよくあるのですが、子供がやりたい、という事を出来る限りやらせてあげたいと思うのは親心として当然です。

ただ、どうしても自分たちの生活が成り立つのが当然で、その上での教育費となりますから、お金に余裕がなければ「この習い事は難しい」と妥協しなくてはなりません。

お金が湯水のように溢れるのならば心配は無用ですが、どうしても限界があるのである程度の妥協が必要になります。一人っ子は子供の教育費が1つで済む関係で、たくさんの習い事をさせる事が出来るかもしれません。

お金で習い事や進学先を諦めてしまうのは残念ながら仕方がない事ですが、お金の事だけが原因で断念しているため後悔してしまう可能性が高くなります。

2.親とマンツーマンだから、親子の絆がぐっと深まります

子供が複数だと、どうしてもどちらかに偏らないように接する事が多くなり一人にかかわる時間が短くなります。子供は内気な子でも、独り占めするのが嬉しかったりするものです。

その点、一人っ子には親はしっかりと接してあげる時間を作ってあげられますし、一人っ子には親の愛情が自分だけに注がれる、という大きなメリットもあります。

一人の子供にだけ愛情を注げる時間は、兄弟のいる子よりも多いです

我が家の3人の子供のの年の差は7つなので、末っ子が既に大きくなった今となれば、一番上の子は友達優先で親と過ごす事をしなくなりつつあるのですが、まだ上の子が小さい時には子供に接する時間を分配するのに苦労しました。

でも一人っ子ならば、兄弟の分配がいらないのですから、思う存分我が子と接する時間を作る事が可能です。

逆に「甘えさせすぎでは」と言われても、どうせ子供が思春期に入る頃になれば、我が家の長男と同じように親よりも友達と過ごすようになるので、小さいうちに時間をなんとか作るようにしてあげるのがベストです。

一人っ子なので、目の前の我が子だけに愛情を注ぐことができるというのは最大のメリットではないでしょうか。

親子の仲がより親密に!友達親子にもなりやすいかも

最近は比較的多くなってきた友達親子。全面的に賛同するものではないのですが、それでも親子と全く触れ合いがない親子よりはいいのかな、という気はします。

兄弟がいると親と触れ合うよりも兄弟と過ごす時間が長くなります。遊ぶのも兄弟と遊んだほうが年齢も近く、趣味も似ているので自然と子供たち同士で向き合うようです。

しかし一人っ子は気軽に遊ぶ兄弟がいないので、自宅で一緒に過ごすのが親になります。身近にいて遊んだり、話したり、傍らで寝たりしている親に関して親というより兄弟に近い愛情を抱くのかもしれません。

私の知り合いの方は父子家庭なのですが、お子さんが高校生になった今でも休みの日に一緒に買い物へ出かけたり、外食したりと友達と遊ぶ時間と同様に父親と一緒に過ごすご家庭のようです。

親子の関係が上手に作られれば、このようにお子さんが大きくなっても一緒に出掛けるような友達親子になれるかもしれません。

子どもの数に関しては、嫌味を言われても聞き流してOK

一人っ子には一人っ子の、兄弟がいる場合には兄弟がいる場合のメリットとデメリットがあります。

一人の子をしっかりと育てたいという考えならば、一人っ子で良いでしょうし、自分に兄弟がいなくて悲しかったから兄弟が欲しかったという方は複数のお子さんを授かりたいと思うかもしれません。

子供の数に関しては本来、他人がとやかく言う問題ではありませんし、何か言われたからと言っても気にしなくていいのです。個人、もしくは夫婦がどうするかを決めているのであり、一人っ子がかわいそうと決めつけられたくはないと思います。

誰かに子供の数に関して何か言われても、気にしないのが一番です。気にしてしまい気持ちが落ち込んでしまうということもあると思いますが、そんな時は他でストレス発散してみてはいかがでしょうか。

我が子を育てるのは、ママとパパが主となります。子供の数について、もし姑さんに「一人っ子ってかわいそう」などと言われたとしたら、次のような言葉を用意しておきましょう。

「子供の数については夫婦でしっかりと話し合って決めたことなので」「色々と考えた結果、一人っ子のメリットが私たちの子育てに合っているので問題ないですよ」とはねのけてしまいましょう。

みんなのコメント
  • 無記名さんさん

    なんか無理やりだな。

  • 無記名さんさん

    一人っ子可哀想一人っ子可哀想うざい。じゃあ金はお前らが出してくれるのか? お迎えに行ってくれるのか? お金がないから生めないの。あなたの息子の甲斐性がないの。3人産んで自分はすごいとか思ってるかもしれないけど結局定年過ぎても働いてるんじゃん。

  • さん

    兄弟を作ってあげることが、何よりのプレゼントになるよー。っていう姑。ふざけるな!育てるのは私です。あなたの息子が大きな子供のままだから手が足りないんです。あなたの子育てが甘すぎたから、世話の焼ける息子に育ったんですよ。勝手な発言で私にストレスを与えないで欲しいです。

  • 無記名さんさん

    兄妹がいたって、老後の面倒をみてくれる保証はない。お金があれば、老人ホームに入れられ、無ければ、勝手に生活しなよと言われるだけ。
    一人っ子の親も、兄妹いる親も、老後の生活を自分で出来るお金が必要、ならば、一人っ子の方が、老後の資金も貯めやすい。

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