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【初めてでも大丈夫】赤ちゃんと安心して飛行機に乗るためのコツ

2015/04/04

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はじめての赤ちゃんと一緒に乗る飛行機。飛行機といえば、長時間のあいだ同じ場所で過ごさなければならなくて、大人でも窮屈ですよね。赤ちゃんを乗せても大丈夫なのか、不安だと思います。

なるべく避けていても、どうしても乗らなければならない日がやってきてしまうこともあります。赤ちゃんと飛行機に乗るための注意事項や対策などを事前に理解し、いざ飛行機に乗るときのために役立てましょう!

赤ちゃんは飛行機で泣きやすい

飛行機が離陸した時に、耳が詰まったり、耳鳴りがしたことがありませんか?気圧の変化で耳がおかしくなってしまうのは赤ちゃんも同じで、これは飛行機で赤ちゃんが泣いてしまう原因のひとつと言われています。

またほかにも、大きなエンジンの音や、環境の変化、閉塞感など、飛行機には赤ちゃんが不満を感じて泣いてしまう要素がたくさん潜んでいます。気圧の変化で胃腸に違和感を感じることもあるようです。

「赤ちゃんは泣くものだから仕方ない」と開き直らずに、周りの人たちのことも気遣い、機内で少しでも快適な時間を過ごせるように工夫をすることが大切です。

フライトの時間帯に工夫を

赤ちゃんに機内で一番していて欲しいこと・・・それってはっきり言って、寝ることではありませんか?赤ちゃんが機内でおとなしく寝てくれたら、お母さんとしては大助かりですよね。そこで、飛行機に乗る時間帯を工夫してみましょう。

たとえば、赤ちゃんのお昼寝の時間に合わせて飛行機に乗せてあげるのも有効ですね。また、飛行機に乗る前に赤ちゃんをできるだけ疲れさせておくのも手です。

間違っても直前にたっぷり寝かせてしまっていて、飛行機の中では目がパチクリ、なんてことにならにように注意しましょう。

座席の予約をしておこう

飛行機に乗るとき、赤ちゃんのおもちゃやオムツなどの荷物が必要な時にパッと出せるよう、足元に荷物を置くことができる座席を選ぶと便利です。

最前列の席は、足元自体は広いですが、荷物を足元に置くことができないため避けるようにしましょう。

また、通路側の座席を選んでおくと、席を立ちやすいためおすすめです。窓側に座ってしまうと、いざという時に立ち上がりにくいため、不便を感じることがあるでしょう。

飲み物を飲ませてあげよう

飛行機に乗る前に、赤ちゃんのおなかを少し空かせておきましょう。

なぜかと言うと、離陸の際に気圧の変化で耳がでおかしくなってしまう症状を、ミルクや飲み物を飲むことによって緩和できるためです。飲み物はすぐに与えることができるように事前に準備してください。

また、離陸の直前までにうっかり飲み物を飲み終わらせてしまわないように注意してください。動き出してからすぐにあげてしまうと、タイミングとしては少し早いです。飛行機は動き出してから離陸までのあいだに時間がかかるため、タイミングには注意が必要です。

おもちゃを上手に利用しよう

新しいおもちゃと、いつも使っているお気に入りのおもちゃを用意しておくと、赤ちゃんのご機嫌取りに効果的です。

その際、音の出ないおもちゃを選ぶようにしておくと、周りの人たちにも迷惑がかかりません。

お母さんは笑って!

赤ちゃんが泣いてしまうからといって、お母さんが不安な顔をしてしまっていませんか?お母さんが不安な表情をすると、赤ちゃんも不安を感じて余計に泣いてしまいます。赤ちゃんがもし泣いてしまっても、お母さんは笑顔を心がけましょう。

周りに気遣いを

最後に、飛行機に赤ちゃんを乗せるときは、どんなに対策を練っても、いつ泣き出してしまうかわかりません。周りの座席に座っている人たちへの気遣いを忘れないようにしてください。

飛行機に乗る際に、「うるさくしてしまったらすみません」と一声かけておく、などをしておくと、周りとのトラブルを避けることができ、お互いに快適に空の旅を楽しめるでしょう。

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