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不妊に悩んでいる人は冷え性が原因?妊娠しやすい体質作りの基本

2014/12/26

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女性にとって、切っても切れない縁で結ばれている冷え性。しかし、この冷え性が不妊の原因になっていることもあるのです。

冷え性は多くの女性にとって当たり前のような存在ですが、決して安易に考えてはいけないのです。

女性にとっては当たり前!?冷え性が引き起こす不妊症

妊娠しやすい人と妊娠しにくい人を比べた時、妊娠しにくい人は冷え性であるという共通点があります。

特にお腹周りの温度が低い人は不妊になりやすいので注意が必要です。

お腹周りが冷えてしまうと、子宮や卵巣といった妊娠に必要な器官の機能が低下してしまい、妊娠しにくい体質になってしまうのです。

さらに、冷え性は不妊だけでなく、様々な婦人病の原因にもなります。

冷え性は仕方ないこととして諦めている女性は多いですが、妊娠しやすい体質作り、さらに健康のためにも決して諦めてはいけません。妊娠を考え始めた時だけでなく、普段から体の外からも中からも、冷え性改善を行っていきましょう。

また、冷えが不妊を引き起こすのは女性だけではありません。男性にも影響が出てしまいます。男性も体が冷えていると生殖機能の低下の原因になり、引いては不妊の原因になるのです。夫婦共に、冷え性改善を心掛けていきましょう。

毎日の心掛けで変わる冷え性対策!

冷え性対策の基本は体を温めること、これに尽きます。

まず体を冷やさないような服装を心掛け、冬場はホッカイロや毛糸のパンツや腹巻など、お腹周りを中心に冷やさないよう対策しておきましょう。

また、体が冷えていると血行が悪くなるので身体機能の低下に繋がり、どんどん悪循環に陥ってしまいます。柔軟体操や足裏マッサージ、足湯や湯船に浸かるなど、日頃から血行を良くすることを考えていきましょう。

体の中から冷え性を改善していこう!

体の中から温めていくには、毎日の食事が大きく影響します。

基本的なことですが、体を冷やす食材は極力避けるように心掛け、体を温めてくれる食材、料理を摂るよう心掛けていきましょう。

具体的には、にんじんやごぼう、さつまいもやしょうがなど根野菜を積極的に取り入れ、毎日お味噌汁やスープを飲むようにしてみましょう。根野菜のように、土の中で育った野菜には体を温めるパワーが強いのです。

また、お味噌汁やスープなど温かい飲み物は純粋に体を温めてくれますので、小腹がすいたらスープを飲む、コンビニでお弁当を買う時は一緒にカップの味噌汁を買うなど、毎日の生活の中に、体を温める食材やメニューを取り入れていきましょう。

働く女性は要注意!頑張るほどに引き起こす冷え性の危険

私達の生活に、もはやなくてはならないのが電磁波です。電磁波を浴びるというと、何か専門的な職業に就いている人の話のように思われがちですが、携帯電話からもパソコンからも、電子レンジやIHなど身近な電化製品から、私達は日々電磁波を浴びているのです。

そして、この電磁波は自律神経に悪影響を及ぼしやすく、それが原因となって冷え性を引き起こしやすくなるのです。

外に働きに出ていると、電磁波からの影響は避けられないことです。妊娠も仕事も頑張りたいという女性は、電磁波の影響から出来る限り身を守り、冷え性対策を徹底して行っていきましょう。

そして、プライベートの時間は電磁波から離れるべく、自然の多い所へ出掛ける機会を増やしていきましょう。自然のある環境は、電磁波の影響から身を守ってくれるだけでなく、リフレッシュ効果、ストレス発散効果もありますので、より妊娠しやすい心と体へと変化させていくことが出来るのです。

冷え性を改善し、健康な体、妊娠しやすい体を手に入れていきましょう。

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