- レストランや待ち時間に!子供と楽しむハンカチ遊び | MARCH(マーチ)

レストランや待ち時間に!子供と楽しむハンカチ遊び

2014/08/07

子供とレジャーやお食事に出かける時に、気になるのが『待ち時間』。どんなに楽しいことが待っていても、待ち時間が長いとそれだけで子供は飽きてしまって、メインイベントが始まる前にだれてしまうことも、少なくありません。

そうならないためにも、おもちゃや絵本を出先に持って行ってその場をしのぐのが1番ですが、なかなかそうはいかないこともありますよね。そんな時に、ハンカチ1枚で作れるおもちゃはいかがでしょうか?

いつも遊んでいるお気に入りのおもちゃや絵本には及ばないかもしれませんが、たまにはハンカチで作ったもので、見立て遊びをするのも楽しいですよ!

ねずみ

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ハンカチねずみは、小さい頃作った方も多いと思います。今でも作り方を覚えていますか?作り方は、まずハンカチを三角に折り、その両端を中央に向けて折ります。次に底辺の部分を1度折り上げたら、全体をひっくり返し、今度は三つ折りになるように底辺を折ります。

その底辺を、今度は真ん中に指を入れてくるむように2度折り上げると穴ができますから、そこにてっぺんの部分を折り込みます。そうしたら、今度はそれを戻すような感じで2度ぐるぐると織り込むと、ハンカチの先っぽが出てきますから、それを片方引っ張り出せばネズミの完成です。

チューチュー言いながら、腕の上などで動かしてあげると楽しいですよ!ちなみに最後の先っぽの部分を両側出すと、アメちゃんになります。これも昔作った!という方、多いと思います。

あひる

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これはハンカチよりも、レストランのおしぼりやハンドタオルなどの、厚地のものの方が作りやすいです。まずハンカチを三角に折り、底辺の部分をてっぺんに向かって巻いたら、てっぺんをちょこっとだけ出した状態で2つにたたみます。

てっぺんが2つに折れて、長い部分が2本できた状態になると思いますが、その一方を先が上を向くようにジグザグ折りにします。そしてもう一方で、そのジグザグを巻きこみ、余った部分を巻いたところに入れ込みます。そうして形を整えたらあひるちゃんの完成です。

てっぺんの部分がくちばし、ジグザグの先が尻尾になります。最後の巻き終わりの始末が厚地の生地だと難しいのですが、ハンカチで作るとなんとなくペラペラのあひるになってしまうので残念です。程よい厚さの生地でできたおしぼりがあると1番いいのですが…。

ちょうちょう

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大きなちょうちょうでリボンにもなります。おしゃれが好きな女の子なら「リボンだよ」と渡してあげた方が喜ぶかもしれません。まずはハンカチを三角に折り、底辺からてっぺんに向かって、細い棒状になるように蛇腹折りにしていきます。

折ったら、両端を中央で三つ折りになるように重ね、その重なった中央のところで両端をクロス、全体をまとめるように真ん中で縛ります。そうしたら、縛った両端を触覚のようにピンと伸ばして、縛られて輪状になっている両端を、羽になるように大きく開けば、ちょうちょうの完成です。

『ちょうちょう』の歌に合わせてひらひら動かしても楽しいですし、沢山作ってみんなで動かしても楽しいですよ。羽の部分が大きいので、急にトイレに行きたくなっても、ちょうちょう状態のまま手が拭けるのが利点です。

今回は、動物や昆虫など『動くもの』を中心に紹介してみました。ぬいぐるみのように与えてもよし、一緒にお人形遊びをしてもよし、一緒に作るのもまた楽しいですよね。長い待ち時間が少しでも楽しいものになりますように!

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