- 遊び盛りは汚し盛り!子供服の洗濯にはこんなハンガーが便利です | MARCH(マーチ)

遊び盛りは汚し盛り!子供服の洗濯にはこんなハンガーが便利です

2015/05/20

52shutterstock_143572657

活発に外遊びする時期の子どもを持つママは、毎日大量の洗濯物に追われますよね。さっさと干して、さっさと乾かさないと着る服がなくなる!なんてことも。

効率よく大量の子供服を干すにはどんなハンガーがいいのか、考えてみましょう。

大人と兼用ハンガー

「子供用ハンガーを用意するのはもったいないかな?」と考える方は、まずは子供服以外にも使えるハンガーを検討してみましょう。

ピッチハンガー大

たくさんのピッチが付いている角型ハンガーは洗濯物が一度に干せて便利。風で飛ばされないように、竿を挟むグリップタイプがお勧めです。

プラスチック製のピッチハンガーは日差しが劣化の原因になりますので、外の物干竿にかけっぱなしにしておくと洗濯ハサミがどんどん取れてきてしまいます。使わない時間は洗濯物と一緒に家の中にしまいましょう。

ステンレス製のピッチハンガーはプラスチック製のものより丈夫で、長持ちします。その分値段も高いのが迷うところですね。

プラスチックとステンレス混合で作られているもの、収納の際に山折りのもの谷折りのものなど、一言にピッチハンガーと言っても色々なものが売りだされています。

我が家の干す場所や、自分の干し方などを思い浮かべながら検討しましょう。

ピッチハンガー小

食事ごとに使う子供用お手拭きなどは、その度洗濯機で洗う人は少ないかもしれません。食器と一緒に水洗いして干すのには、キッチンに小さめのピッチハンガーを常備しておくと便利。

ナイロン製のよだれかけや、ゴム手袋なども吊るしておくことが出来るため、育児まっただ中の時には大活躍ですよ。

天気の良い日はそのまま外の物干しに移動して数時間太陽の光にあてれば、殺菌効果も期待できますね。

パラソルタイプ

夏の洗濯干しで特に便利なのがパラソルタイプ。竿にかけるグリップ一つで洗濯棒がグルリと360度枝のように広がります。

子供用Tシャツ、大人用のノースリーブシャツなら棒に両袖を通して広げるだけ。100センチくらいまでの子供用ズボンなら、片足部分を棒に通せばOK。その他フェイスタオルを干すのにも便利で重宝します。

ただし、大きく広がる分干す場所も取りますので、注意が必要。収納する時は枝の部分をたためますのでコンパクトです。

子供用ハンガー

ベビーサイズはほんの数年の利用で使えなくなってしまう可能性もありますが、もう少し大きめのキッズサイズハンガーは小学校低学年くらいの服でも干せますよ。

我が家には年の近い3人の子どもがいますので、毎日フル回転で便利に使っています。迷われている方も、試しに数本購入してみることをお勧めします!

個別タイプ

1本のタイプだと、当然のことですが洋服1枚を干すことが出来ます。乾いたらそれだけ取り込むことも出来ますね。3つから5つセットで販売されている事が多いので、まずはこの基本タイプを1セット購入してみましょう。

外の物干し竿にかけるなら、やはり竿を挟み込むグリップタイプのハンガーがおすすめ。風が強い日も飛ばされません。

そうでなくても子供服は軽いですから、少しの風でも飛ばされたり、ハンガーごと竿の片側によってしまうことが多いのです。

連なりタイプ

8連とか10連のハンガーがつながっているグリップタイプの子供用ハンガーは、数枚の洋服を物干しにかける手間が一度で済むので便利。ガーゼやハンカチなど細々としたものを干すのにも便利です。

子どもシューズハンガー

外遊びが大好きな子どもの靴は汚れがちで、大人の靴よりも洗う回数が増えますね。また、雨降りで中まで濡れた長靴や幼稚園から持ち帰った上履きを干すのに便利なのが、子ども靴用のシューズハンガー。

ですがこれは使う機会が少ないので、あえて購入せずに針金ハンガーの両脇を上向きに折り曲げて利用する賢いママもいます。

個人的な感想を言うと

先程も書きましたように、我が家には年の近い小さな子が3人います。毎日の洗濯にはそれはもう悲鳴をあげています。1日サボると大変なことになります。

そんな生活環境の私が愛用しているのは下記3つ。

  • パラソルタイプ
    夏には大活躍します。棒に袖を通すだけなので、ピンチで留めるよりも干すのに手間がかかりません。
  • 個別タイプの子供用ハンガー
    ジーンズやトレーナーなどの厚手の洋服を乾かすには、やはり1枚ずつ少し離して干したほうが乾きやすいため。冬は、完全に乾かなかった洋服はハンガーごと家の中で干し続けます。
  • プラスチック製のピンチハンガー
    何種類か使用していますが、中くらいの大きさのものには、子どもの下着類と靴下をまとめて干しています。キッチンの小さいピンチハンガーは買い替えて2代目を使用中。

これはあくまでも私個人の使い方です。各ご家庭の家族構成や干すスペースなどによって使いやすい洗濯ハンガーを検討してみてくださいね。

家族が増えたら洗濯も増えます。洗って干して、畳んで仕舞っての繰り返しは本当に大変ですね。

今は便利グッツがたくさん売られていますから、少しでも効率よく干せる商品を選んで、ママの負担を減らしましょう!

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ