- 歯磨きを嫌がる子どもが劇的に歯磨きが好きになる3つのポイント | MARCH(マーチ)

歯磨きを嫌がる子どもが劇的に歯磨きが好きになる3つのポイント

2014/03/27

歯磨きが嫌いな子ってとても多いですよね。特に1歳~3歳にかけては自我の発達も著しく、激しく動きまわるので、歯磨きさせるだけでへとへとになってしまうママもいるのでは?

そんな子供の歯磨きに疲れたママはちょっと深呼吸。無理に押し進めるのではなく、歯磨きのポイントを押さえてみると劇的に歯磨きの状況が変わるかも!?

ポイント1:歯磨きをする時の表情に注意!

歯磨きを嫌う子はとても多いので、つい子供は歯磨きが嫌いで当然、と思ってしまいがち。苦労しているママも多いので「みんなそんなものだよね」と歯磨きが嫌いな理由も深くは考えないもの。

でも、子供の歯磨き嫌いにはママやパパが関わっていることが多いんです。たとえば、「ママの顔が怖い」というケース。歯磨きがバトルになってしまっている場合、ママはつい怖い顔をしてしまいがち

もちろん、それは子供のためを思ってこそなんだけど、子供には当然それはわかりませんよね。誰でも怒られながら歯磨きをするのは嫌ですし、子供はママの怖い顔なんて見たくないもの。歯磨きがバトルになっているママはちょっと自分の表情にも注意!

歯磨きが大っ嫌いなお子さんにぜひ試してみて!ママも子供もニコニコで仕上げ磨きをする秘訣!

虫歯菌をつきにくくするブリス菌(BLIS M18)配合の歯磨き粉で徹底的に虫歯予防!

ポイント2:歯磨きは決まりなの?

歯磨きをきちんとすることはとっても大事なことですが、「しなければならない決まり」としてしまうのは危険。1~3歳の子供にとって、「~しなければならない」というのは大きな苦痛になってしまいます。

特に2歳頃の「イヤイヤ期」はこうした決まりに反発することも多いので、今までちゃんとできたのに……なんて悩むママも急増。だから、歯磨きを「決まり」にはしないこと。その代わりに「歯磨きをしなかったらどうなるのか」をきちんと教えましょう

もちろん、脅かすのではなく、歯磨きをしなかったら「虫歯」になること、虫歯になるとどうなるのか、という点をしっかりと伝えます。

1~2歳はこちらの言うことをまだまだ理解しない年齢ですが、話の内容が全くわかっていないというわけではありません。しっかりと諭せばほんの一部でもわかってくれるはず。怒るのではなく「諭す」というのがこのポイント

歯磨きの絵本やテレビ、DVD等を使うのも効果的です。ママやパパの虫歯の治療痕を見せることで効果が絶大になることも(我が家はこのケースでかなり改善しました……)。

ポイント3:小さなことを褒める

赤ちゃんはママやパパに褒められるのが大好き。大人になれば歯磨きなんてできて当然のことですが、子供にとっては大きな第一歩です。だから、「出来たとき」にはしっかりと褒めてやることが大切です。

そして褒める際のポイントは「小さなこと」を思いきり褒めてやること。歯磨きが嫌いな子の場合は、「口を大きく開けられた」とか「泣かなかった」「上手にうがいができた」など、少しでも成長が見られれば褒めてやりましょう。

そして絶対に「他の子と比べない」こと。他の子にとってはできて当然のことでも、その子にとってはとても大きなハードルかもしれません。

だから比べるのであれば「昨日の我が子」と「今日の我が子」を比べること。そうすればきっと子供の頑張りが見えてくるはずです。

子供を歯磨き好きに変えるには

歯磨き嫌いの子を歯磨きが好きな子に変えるにはまず、ママやパパが変わることが大切。歯磨きは笑顔で楽しく、しっかりとその意義を理解させた上で習慣にするのが理想ですよね

ただし、ママやパパが変わったからと言って、子供もすんなり変わってくれるとは限りません。急にママやパパが変わって戸惑ってしまうこともありますし、その子なりに歯磨きが嫌いな理由や理屈がきちんとあるので、親が思うようには変わらないことも。

一旦歯磨きが嫌いになってしまうと、そのイメージを払拭するのはかなり時間がかかります。そのため、ママやパパは歯磨きが好きになるポイントを押さえて、長期戦で挑みましょう。

特に、ママやパパの表情が歯磨き嫌いの一因となっている場合、長期戦を見越して肩の力を少し抜いた方が上手くいくケースもあるので、気負い過ぎずゆっくり進めていくことが大切です。

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ