子供の虫歯予防を徹底!子供が虫歯にならないための5つの生活習慣

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2017/01/20

子供の虫歯はやっぱり大変。病院へ連れて行くのも大変ですし、治療も痛かったり怖かったりで、虫歯になっていいことなんて一つもありません。

虫歯予防のためには何と言っても歯磨きが大切ですが、実はいつもの歯磨きだけでは完璧に虫歯から子供を守ることはできません。

実は子供を虫歯から守るためには、普段の生活習慣を改善することが大事なんです。

虫歯にならない生活習慣は主に5つ!

虫歯にならないように気を付けている親御さんは多いと思いますが、一度しっかりと確認をしてみてください。

その1.歯磨きや仕上げ磨きはしっかりと!そして寝る2時間前までに!

人の口内は何かを食べたり飲んだりすると酸性になります。酸性は虫歯菌が好んで活動する状態ですが、歯磨きをすることでこの酸性度を下げることができます。

効果の高さが期待でき、かつお子さんが嫌がらず磨いてくれる歯磨き粉の力を借りて、虫歯菌を寄せ付けないようにしましょう!

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また、唾液は口内環境を整え、食事で酸性に傾いた口内を中和する働きがあり、徐々に口内の酸性度は落ちていきます。

しかし、夜寝ている間は唾液の分泌量が落ちてしまいます。食事の後すぐに寝てしまうと、唾液が思うように出ないため、口内が酸性の状態が長く継続してしまい、虫歯ができやすくなってしまうのです。

歯磨きをすれば多少リスクを低減することはできますが、口内を中和するのには時間がかかります。

なので、食事はなるべく早めに摂り、寝る2時間前には歯磨きができるようにすることが虫歯予防になるんです。

その2.虫歯菌の原因菌を子供の口に入れない

まず、虫歯は口の中の細菌が原因で発生するため、口の中に虫歯の原因菌を入れないことが大事です。

人の口内の環境は2~3歳までに決まり、この間に虫歯菌が定着しなければ虫歯にならないと言われています。

でも、これは逆に言えば乳幼児とスプーンや箸、食器などを共有したり、口と口でキスをすると虫歯菌がうつってしまうということですね。

だから、3歳までは口移しや食器の共有は禁止。キスもできるだけ禁止としましょう。

でも、かなり厳しい制限ですよね…。スキンシップが禁止なんてちょっと寂しいという声も多いもの。実際にどんなに気を付けていても、虫歯菌を100%シャットアウト保証はなく、現実的ではないなんていう意見もあります。

ただ口移しやキスを制限することで、子供が虫歯菌にさらされる可能性は制限しないよりも低くなります。

目に見えない菌を完全にシャットアウトするのは難しいですが、「虫歯はうつるものだ」という認識で子供と接することが、子供を虫歯から守ることにつながります。

その3.おやつ・食事の時間を守る

虫歯の原因は食べ物のかす。だから、食事やおやつなどの後には歯磨きが必須ですね。

でも、食事やおやつの時間がばらばらだと、どうしても歯磨きも疎かになってしまいがち。

食事の間隔が短いと歯磨きをするのが億劫になってしまったり、おやつをだらだら食べてしまったりすると、そこが虫歯の温床になってしまいます。

だから、食事やおやつの時間は歯磨きとセットにして、ある程度きっちり決めておくのが虫歯にならないコツです。

だらだら食べる癖がつかないようにしましょう。いつも何かを口に入れている状況は虫歯リスクが非常に高くなってしまうので要注意。

その4. 飲み物にも注意!

甘いものや不十分な歯磨きが虫歯の主な原因と考えている人も多いようですが、実は虫歯に大きく関わっているのが「飲み物」。

特に清涼飲料水は、歯を溶かしてしまいやすいので要注意。

そして、清涼飲料水の中で特に注意が必要なのが「スポーツ飲料」です。体にいいイメージがある人も多いかもしれませんが、実はスポーツ飲料は体内と同じ弱酸性に作られていることが多く、それを飲むことで口内の酸性度が上がってしまいます。

わずかな変化ですが、酸性の口内は虫歯菌が好む環境で、これが長時間続くと歯が溶けやすくなってしまいます。

しかも、スポーツ飲料は糖分たっぷり。この糖によって歯はゆっくりと溶かされてしまうんです。お茶や水の代わりにスポーツ飲料お与えたり、ずっと飴をなめさせていると、歯がどんどん溶けてしまいます。

特に子供の乳歯はもろく溶けやすいので要注意!です。

子供の飲み物は、お茶(できれば低刺激の麦茶)か水が最も安全。たまにジュースを飲ませる程度なら問題はありませんが、常にジュースばっかりにならないようにしておきたいですね。

その5.噛む習慣をつける

虫歯菌は唾液が少なくなると活発に活動し始めます。

逆に言えば、唾液の分泌量が多いと虫歯菌は活動しにくくなるため、虫歯予防のためには唾液をしっかりと出す生活習慣をつけることが大事です。

唾液を十分に出すためにはとにかく噛むことが大事。柔らかい物ばかりだと噛む回数がどうしても減ってしまい、唾液の分泌量が落ちてしまいます。

食事はもちろん、おやつなども噛むことを意識して用意するようにしましょう。といっても、するめや昆布などを噛ませろ、というわけではありません(もちろん、子供が喜んで実践できるならそれでも構いませんが)。

食事やおやつが「やわらかい物ばかり」にならないように心掛けるだけでも、唾液の分泌量に差がつきますので、無理のない範囲で固いものを増やしていくといいですね。

子供を虫歯から守る生活習慣まとめ

子供の虫歯リスクを低減する生活習慣は、下記の5つです。

  • 歯磨きや仕上げ磨きはしっかりと!そして就寝2時間前までに!
  • 3歳まではキスや口移し、食器の供用をできるだけ避ける
  • おやつ・食事の時間を守る
  • 清涼飲料水は必要最小限にする(基本はお茶)
  • 噛む習慣をつける

慣れるまではちょっと面倒なものもありますが、虫歯になって苦しむよりはずっと楽なはずですよ。

子供の虫歯を防いであげられるのは、ご両親です!ぜひこの機会に毎日の歯磨きを見直し、お子さんに虫歯を作らないようにしてあげてくださいね。

こちらの記事でも虫歯予防について紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

▼子供の歯磨きについてはコチラも参考にしてください!

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