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意外と簡単!子供のハロウィンパーティーの仮装&盛り上げグッズ

2015/10/15

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ハロウィンは日本でもすっかり定着し、10月のおなじみイベントになりました。9月の末には街もお店もハロウィン一色、いろいろなアイテムやグッズも販売されますよね。

そこで、今年は家族でハロウィンを楽しんでみませんか。赤ちゃんや子どもにデビルやゴースト、魔法使いの仮装をさせて、トリック・オア・トリートイベントに参加したり、お家でパーティを開いてみましょう。

仮装も家庭のデコレーションも、トリック・オア・トリートで配るお菓子も、今はいろいろな便利グッズが販売されています。ちょっとした工夫でできちゃう、本格的で簡単なハロウィンアイデアをご紹介します。

ハロウィンイベントに出かけよう!赤ちゃん&子どもの仮装テク

テレビでハロウィンイベントを見ると、みんなびっくりするほど本格的な仮装をしていますよね。「私は作れないし、高そう…」と諦める必要はありません。とっても安くて簡単にできちゃう、赤ちゃん&子どもの仮装テクニックをご紹介します。

コロコロ、もこもこ体型を利用して!赤ちゃんの仮装アイデア

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赤ちゃんがキュートなゴーストやデビルになって登場したら、ハロウィンもぐっと盛り上がりますよね。赤ちゃんの真ん丸なイメージを上手に活用して、抱っこやハイハイ、よちよち歩きでも大丈夫な仮装を考えてみましょう。

ハロウィンのイメージの基本は、黒とオレンジ色です。この2色を組み合わせれば、ハロウィンらしさが演出できます。衣装に悩んだときも、黒とオレンジ色をベースに考えてみましょう。

まずは、おむつでモコモコしている赤ちゃんの体型を活かして、全身ジャック・オ・ランタンにチャレンジしてみましょう。ジャック・オ・ランタンは、西洋のオレンジ色のカボチャをくりぬいて作る、かぼちゃちょうちんのことです。

ハロウィンといえばかぼちゃのちょうちんですよね。

簡単!Tシャツアレンジ
用意するもの:
子供用のオレンジ色Tシャツ・シールタイプの黒いフェルト

  1. オレンジ色の子供用Tシャツを用意する
  2. 袖にゴムを通し、ちょうちん袖にする
  3. 裾にもゴムを通して、ふんわりとさせる
  4. 黒いシールタイプのフェルトをかぼちゃの顔型に切る
  5. お腹・背中それぞれに顔型フェルトを貼る
布だけでもできる!簡単アレンジ
用意するもの:
オレンジ色の布50センチ×30センチ程度を2枚・シールタイプ黒フェルト

  1. オレンジ色の布を重ねて、上の左右部分をつまんで結び、貫頭衣状にする
  2. 左右をウエスト下までオレンジ色の糸で簡単に縫うか、両面テープでとめる
  3. 裾4か所をふんわり始末する。まず、1枚ずつ糸で2センチ間隔に端を縫う
  4. ウエストから裾まで縫ったら引き絞り、玉留めして糸を切る
  5. 4か所全部できたら、バランスを見てふんわり整える。
  6. 黒いシールタイプのフェルトをかぼちゃの顔型に切る
  7. お腹・背中それぞれに顔型フェルトを貼る

どちらも、インナーを上下とも黒にそろえると、ゴーストらしさが出て可愛いですよ。

また、この季節は子供服もハロウィンコーデのシリーズを売り出すところがたくさんあります。たとえば、黒とオレンジのしましまタイツをはかせるだけでも、ハロウィンらしさがぐっと高まりますよ。

おむつを見せるなら、ニーハイソックスをはかせて、マミーポコのハロウィン限定モデルの紙おむつをはかせるととってもキュートですよ。オレンジ色のブルマやショートパンツをインしてもいいですね。

また、ジャック・オ・ランタンのスタイや帽子なども販売されています。この時期だけとはいえ、とってもキュートですし、帽子などは翌年も使用できるサイズを選ぶなど、楽しんでみてくださいね。

不器用ママでも大丈夫!安く手に入る子どもの仮装アイデア

子どものハロウィン仮装をしたい!と思ったら、子どもと一緒に大き目の100円ショップに出かけてみましょう。普段からパーティグッズやおもちゃ系、季節ネタの商品が充実しているショップが特におすすめです。

現在は、多くの100円ショップで驚くほどたくさんのハロウィン仮装グッズが販売されています。自作するよりもはるかに安く、本格的なものが手に入りますよ。

  • 魔女の黒マントや帽子
  • 猫耳ヘアバンド・猫しっぽ
  • 天使・悪魔のつばさ
  • タトゥシール
  • 夜光塗料マニキュア・ボディペイント
  • ボディペイント・メイクアイテム

魔女の黒マントや猫耳、デビルコスチュームは定番ですね。女の子も男の子も、シンプルな黒のインナーがあるといろいろなコスチュームに応用できます。

魔女なら、黒いインナーにゴシックロリータ調のエプロンドレス、下には黒いチュチュをプラスしてマントを羽織ればとってもキュートです。頭に猫耳をつけてもいいですし、エルフタイプのつけ耳もあります。

男の子は、黒いTシャツと黒いジーンズに、大人っぽくシルバーアクセサリーをじゃらじゃらつけ、さらに狼男やドラキュラ系のアイテムをプラスします。シルバーアクセサリーも、100円ショップのウォレットチェーンにハロウィンチャームをつければ完成です。

タトゥシールがあると、メイクが面倒というママも簡単に子どもを変身させることができますよ。蜘蛛の巣や大きな傷は人気が高いですね。ほっぺや手の甲など、目立つところにどーんとつけてあげましょう。

最近はメイクアイテムも充実しています。描いたあとに乾燥させてはがして取れる、ミラクルペイントもダイソーで販売されていますよ。衣類を汚すこともないので、とっても便利です。

バッグも、シンプルな黒やオレンジのバッグを用意し、そこにハロウィンテーマの小物をベタベタつけてあげるとオシャレですよ。基本のジャック・オ・ランタンをはじめ、缶バッジにマスキングテープを貼ったり、妖怪ストラップなどいろいろ工夫してみましょう。

妖怪メイクもネットでいろいろなものが見つかりますし、劇団四季の「CATS」のメイクなども参考になりますよ。でも、小さな子どもの場合は怖がってしまうので、可愛いくらいにおさえておきましょう。

家族で行こう!ディズニーランドなど、仮装で参加できるイベント

ハロウィンシーズンになると、いろいろな場所でハロウィンイベントが開催されます。特に人気の高いイベントをご紹介しましょう。

東京ディズニーランド
このシーズン、ディズニーランドはハロウィン一色になります。また、普段はできない全身仮装もOKの期間も設けられています。小さな子どもに関しては、規制がゆるやかなのでもっと楽しめますよ。
ディズニーランドハロウィン特設サイト(9月8日~11月1日)
“http://www.tokyodisneyresort.jp/special/halloween2015/tdl//
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
USJでももちろんハロウィンイベントが開催されます。こちらは大人向けの怖ーいホラー・ナイトと、家族で楽しめちゃう楽しい仮装の昼のハロウィンにわかれています。専用の仮装グッズもオンライン販売されていますよ。
USJハロウィン特設サイト(9月11日~11月8日)
http://www.usj.co.jp/halloween2015/DAY/
KAWASAKIハロウィン2015
日本でもっとも大きなハロウィンイベントのひとつ、といわれている「カワハロ」。神奈川県の川崎駅周辺で例年行われている仮装イベントです。キッズパレードや仮装コンテストも開催されますよ。
KAWASAKIハロウィン2015(10月24日、25日開催・キッズパレードは24日土曜日)
http://lacittadella.co.jp/halloween/
T-SPOOKお台場ハロウィンパーク
フジテレビの人気情報番組めざましテレビプレゼンツのハロウィンイベント。パレードやライブが開催され、人気芸能人も登場するイベントです。未就学児は保護者同伴で参加OKで、仮装パレードの参加費用は千円です。
T-SPOOKお台場ハロウィンパーク(10月24日、25日開催)
http://www.tokyohalloween.com/
六本木ハロウィン
六本木で開催されるハロウィンイベント。小さな子も仮装して参加OKの楽しいイベントです。1500円でトリック・オア・トリートを体験できますし、2千円チケットなら妖怪ウォッチパレードにも参加できますよ。
六本木ハロウィン(10月25日・日曜日開催)
http://6hallo.com/

街中のハロウィンイベントは週末だけの開催ですが、ディズニーランドやUSJは長期間ハロウィン気分を楽しむことができます。このシーズンだけの期間限定グッズやフードも販売されるので、おでかけしてみてくださいね。

家族で&お友だちを招いて!楽しいハロウィンパーティーの準備

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ハロウィンを、家族で、またお友だちを招いてみんなで楽しみませんか。お友だちの家のパーティに招かれた時にも持っていきたい、トリック・オア・トリート用のお菓子のアレンジもご紹介します。

お部屋をハロウィンワールドに!可愛いディスプレイあれこれ

ハロウィンパーティなら、お部屋もぜひハロウィン仕様で飾ってみましょう。100円ショップにもハロウィン専用のジャック・オ・ランタンのきらきらモールなど、お部屋を盛り上げるグッズがたくさん販売されています。

ちょっとした場所に飾りたい小物もたくさんありますよ。面白くて派手なものならダイソー、可愛い小物ならセリア、アクセントをつけたいならキャンドゥなど、ショップによっても小物のイメージが違ってきます。

子どもと一緒にまわってみて、お部屋のアレンジを考えても楽しいですね。ジャック・オ・ランタンの壁飾りや、蜘蛛の巣やほうきに乗った魔女のモビールなど、ちょっと大きめのものを飾るだけでもグッとハロウィンらしくなります。

部屋にデコレーションが映える白壁がない、という場合は、テレビやカーテンを利用してみましょう。テレビは切った状態なら真っ黒になるので、金色やオレンジ色のデコが映えます。

カーテンの上から黒い布をたらし、ピンチや安全ピンでデコったり、レールにモビールをさげてもオシャレですよ。部屋を暗くしたくない場合は、布をオレンジ色にしてみましょう。

ランチョンマットも、ハロウィン模様のものが販売されています。とはいえ、たくさんの人がきたり、汚す可能性の高い小さな子が来る場合は、ちょっと戸惑いますよね。そんな時は黒とオレンジの画用紙を重ねて、ハロウィンマステでコーデしてみましょう。

重ね方もちょっとずつ変化させるととってもオシャレですよ。重ねたところからちょっぴりのぞくように黒猫やコウモリ・ゴーストのシールを貼ったり、いろいろ工夫してみてくださいね。(下段に参考イラストあり)

ジュースも、ちょっと奮発してブラッドオレンジジュースなど真っ赤なものを用意すると盛り上がります。ストローは黒を選びましょう。怖がる子のために、赤いジュースと普通のオレンジジュースを用意しておくと安心ですし、並べるとキレイですよ。

技あり!ハロウィンに配りたい、お菓子のキュートなアレンジ

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ハロウィンといえば、「トリック・オア・トリート」ですよね。子どもたちのために、招く立場でも招かれた立場でも、お菓子を用意してあげたいものです。せっかくなら、おしゃれでキュートなアレンジをしちゃいましょう。

やはり強い味方は100円ショップです。ダイソーやセリアなど、大手100円ショップではそれぞれ独自のアイテムを展開しています。種類も豊富なので、工夫や組み合わせ次第で自分だけのアレンジが楽しめますよ。

基本は、製菓用品などに置いてある食品用の透明ラッピング用袋にお菓子を入れて、ハロウィンデザインのリボンを結ぶ、というアレンジですね。リボンも種類が多いので、何か所か100円ショップを回ってみてもよいでしょう。

リボン結びが難しいなら、切って輪っかにしたリボンの真ん中をビニタイでぎゅっと結び、ビニタイの余った部分で袋をとじるという方法もあります。ビニタイも金色のほか、オレンジ&ブラックを使うとよいでしょう。

また、おすすめしたいのがハロウィン模様のマスキングテープです。女子高生などのマステブームに乗って、現在いろいろなマスキングテープが販売されています。幅もさまざまで、貼るだけで個性が出るので使ってみてくださいね。

手作り派の方なら、やはり100円ショップにハロウィン用のクッキー抜型や、ハロウィン模様のマフィンカップなども販売されています。包装は必ず食品専用のものを選び、手渡す時はすぐ食べてもらうように伝えましょう。

お友だちのお家に招かれた場合は、かぼちゃのマフィンやパウンドケーキ、クッキーなどを持参してもよいでしょう。その場でも食べられますし、比較的日持ちもします。包装やカップ・紙ナプキンなどはハロウィン模様で統一したいですね。

不特定多数の子どもに渡すなら、市販のお菓子の方がずっと楽で安全です。いつ食べてくれるかわからない場合は、個別包装のお菓子を選びましょう。もちろん、ハロウィン限定発売のお菓子がおすすめです。

ファミリーパックで購入し、数種類を透明な袋に入れて、リボンやマスキングテープで留めたものを用意しておくと、配る時に便利ですよ。もちろんハロウィン模様の紙袋に入れてもオシャレですね。

楽しさ倍増!思い出に残したい、上手な写真撮影方法

せっかくお部屋をアレンジして、仮装したなら思い出の写真も残しましょう。まずは、パーティが始まる前に、お部屋とテーブルの写真を撮っておきます。お部屋は全体の俯瞰図と、力を入れたデコを中心に撮りましょう。

テーブルに並べたご馳走やテーブルアレンジ、お菓子やデザートなども、パーティのお客様が入る前に一度きれいに並べ、写真を撮っておきます。メインの料理やケーキなどを中心に料理を真ん中に集め、グラスなどを周囲に並べます。

料理写真は高めの俯瞰で撮ると豪華に写ります。料理が点在していると寂しい印象になるので、撮影のときだけ中心にぎゅっと集め、ランチョンマットなどは周囲に配してバランスを取りましょう。

昼間でも、室内を撮る場合はフラッシュを焚きます。部屋の電灯もつけ、できるだけ明るい状態で撮影しましょう。窓から西日が入る場合などはカーテンを閉めて電灯をつけ、フラッシュを焚くと逆光になりません。

子どもたちが集まったら、まずは撮影してしまいましょう。せっかくのボディペイントやメイクが落ちてしまったり、飽きて衣装を脱いでしまう子も少なくありません。ママ友たちにも声をかけ、一番可愛い状態を写してあげましょう。

バックができるだけシンプルなカーテン前などに全員を集め、こちらを向いてポーズをとってもらいます。撮影者は椅子や脚立に乗るなどして、上から見下ろすように撮りましょう。

赤ちゃんが多い場合は、お座りできる子は座らせ、できない子は仰向けに寝かせて上から撮影します。全員お座りできない場合は、全員仰向けの写真も面白いですね。

全員をうつぶせに寝かせ、胸から上を起こす状態にさせて、撮影者も寝転んで撮影する方法もあります。全員がカメラ目線ではなくても、シュールな写真になりますよ。いろいろな角度で撮影し、みんなが主役になるようにしましょう。

子どもは人数が増えるほど、全員が良い顔をする瞬間を撮影することが難しくなります。何度も何度もシャッターをおして、たくさん撮影しておくと安心ですね。データで各家庭に渡し、自由に選んでそれぞれ現像してもらってもよいでしょう。

子どもが遊んでいる間にパソコンなどで撮った画像をパパママに選んでもらえば、その場で現像してお土産として持たせることもできます。事前に写真用のハロウィン袋を用意しておけば完璧ですよ。

子どもの写真を上手に撮るコツは、さりげない瞬間のスナップをたくさん撮っておくことです。また、笑顔だけが良い写真ではありません。ふくれっつらや真剣に何かをしている顔、夢中で食べている顔も、後になればよい思い出になりますよ。

ハロウィンだけのアルバムを作る場合は、シールやマスキングテープ、ハロウィン付箋紙などをたくさん使って、楽しくアレンジしましょう。子どもの一言なども忘れずにメモしておくと、成長がうかがえる思い出深いものになります。

お金も手間もかからない!工夫ひとつで楽しいハロウィンパーティ

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赤ちゃんや小さな子どもがいると、ハロウィンの準備にもそんなに時間や手間をかけることができませんよね。でも、ちょっとした工夫と100円ショップや雑貨屋さんのお手軽アイテムで、本格的なハロウィンパーティが楽しめます。

仮装やコスプレも、この時期だけ思いっきり楽しめる特別なお楽しみです。いつもは引っ込み思案な恥ずかしがり屋さんも、みんなと一緒に仮装すれば、違った自分で楽しめるかもしれません。

パパママも、子どものキュートな姿をいつまでも思い出に残すことができます。せっかく仮装アイテムをそろえたなら、今年は各都市やテーマパークのイベントに家族で出かけて、不思議な夜を味わってみませんか。

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