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確実に妊娠したいのであれば要チェック!排卵日の確認方法

2015/01/01

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これから妊娠を考え、できるだけ早く確実に妊娠したいというのであれば、自分の排卵日のリズムを掴んでおくことが大切です。

その一つが基礎体温の記録付けですが、排卵日を確認する方法は体温の変化だけではありません。妊娠しやすいタイミングを、体は様々なサインを通して教えてくれているのです。

基礎体温だけが排卵日の確認方法ではない!

 

毎日基礎体温を測っていると、女性には低温期と高温期があることが分かります。この時、体温が下がったと思ったら突然上がり始めるタイミングがあります。これが排卵日です。

しかし、私達の体温はその日の体調や外気温、ストレスや疲労の溜まり具合によって変わるデリケートなものですので、体温が急激に下がって上がったといっても、単に風邪を引き始めたという場合もあります。

排卵日を確認する方法は基礎体温の変化だけではありませんので、他の確認方法と比較しながらより確実に排卵日を確認していくことが大切です。

排卵日を教える体のサイン

まず、排卵痛です。あまり知られていませんが、実は排卵する時にも女性は子宮に痛みを感じるのです。排卵とは、卵胞が破裂して卵子が飛び出す現象ですので、卵胞が裂ける時に痛みが生じ、意識しているとそれを感じることができるようになります。

基礎体温を測り、体温が下がって急に上がったタイミングでお腹に痛みを感じた場合は、排卵したのだと理解しておきましょう。

次に、子宮内の粘膜の状態から、排卵しているかしていないかを判断する方法もあります。排卵したタイミングというのは、女性の体は妊娠しやすい体であるということですので、子宮内の状態も妊娠しやすい環境へと変化しています。

具体的には、排卵していない時は、子宮内の粘膜は固く、弾力性もなく言わば閉じた状態にあります。しかし、排卵した時というのは妊娠しやすい体へと変化していますので、粘膜が柔らかく、弾力性に富んでいて、精子を受け入れやすい状態になっているのです。

つまり、自分で子宮内の粘膜を指先で取ってみて、柔らかく伸びやすい状態であれば排卵した証拠であると確認することが出来るのです。

検査薬や病院に頼るという方法もある

排卵日を確認する方法は自分で知るだけではありません。市販の検査薬を利用したり、病院で診てもらうという方法もあります。

処方箋なしで購入できる検査薬は増えてきていますので、より正確な排卵日を知りたい人は、薬局やドラッグストアなどで手に入る市販薬を活用してみましょう。

そして、排卵日をピンポイントに特定したいのであれば、やはり病院で確認することが一番です。病院で検査してもらうことで、「この日のこのタイミングが最も妊娠しやすいタイミングですよ」と教えてもらうこともできますので、自分で確認した排卵日ではなかなか妊娠できないという人は、一度病院で診てもらいましょう。

排卵日を特定する方法というと、基礎体温を測る方法が主流のように感じますが、確認する術はたくさんあるのです。複数の確認方法を併用しながら、より確実に排卵日を特定していきましょう。

排卵日を知る基本は規則正しい生活から!

さて、排卵日を知る方法はたくさんありますが、そもそも排卵が安定して行われていなければ確認しようがありません。

生理現象というのは、普段の生活習慣に大きく左右されます。排卵を不順にしている原因はないか、毎日の生活習慣を見直してみましょう。

毎月安定して排卵が行われるためには、体が正常に機能している必要があります。その為、健康的な生活習慣を送ることは基本中の基本です。毎日十分な睡眠が取れているか、ストレスや疲労は溜まっていないか、栄養バランスの取れた食生活になっているか、自分の毎日を振り返ってみましょう。

そして、健康的な生活を送っているにも関わらず、排卵が安定していないという場合は、体の機能に何かトラブルが生じている可能性があります。不安を感じることがあるのであれば、早めに病院へ相談するようにしましょう。

みんなのコメント
  • 未来祭希さん

    イライラは、妊娠しない

  • ゆみえさん

    妊娠したいのにできない
    7ヶ月妊活してるんですがなぜでしよか?

  • トロサーモンさん

    妊娠したくない人や育児能力が乏しい人程妊娠しやすくて、望んでる人程何故できにくいんだろう。
    あの人の子供への態度を見ているとつくづく思う。

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