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子供の歯ブラシを買うのはやっぱりプロである歯科がお勧めか

2014/12/19

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子供の歯ブラシというのは今ではドラッグストアで大々的に販売されています。しかし逆にこんなにある種類の中から、どれを選んだら良いのか迷う方もいらっしゃるかもしれませんね。

とにかくいろいろな種類があること。値段もそれぞれだということ。売りがいくつもあること。子供用だけでなく大人用の歯ブラシ選びも、確かにいろいろと大変です。

ただし子供の虫歯はなんとなく親の責任でもある、という雰囲気が流れていますので、出来る限り歯ブラシに関してもしっかりと選びたいものです。

厳選されたものというメリット

さて、一番安心というか、信頼して購入出来るものが歯科で売られている歯ブラシを子供のために購入することでしょうか。

というのも、やはり歯科で売られている歯ブラシは、たくさんある歯ブラシの中から厳選されているので、プロが選んだ逸品であることに間違いはありません。

虫歯になりにくいかどうかは正直わかりません。しかし歯科医が作ったとか、歯科医が監修したというような歯ブラシのように、歯科医がいいと認めた歯ブラシだから歯科で売られているのです。

歯と歯ぐきのことを考えている歯ブラシなのだと思います。

歯科の歯ブラシは使いやすい

うちも一度歯科で売られている歯ブラシを買ったことがあります。確かに仕上げ歯磨きなどをするのに、使いやすかったという感じでした。

ヘッドの部分がコンパクトであったことが要因だと思いますが、きちんと子供の歯に関して考えられているという印象でした。

ただしうちの場合は基本的に歯科で歯ブラシは買いません。どうしても消耗品で、しかも一番下の子がすぐに歯ブラシをダメにしてしまう関係で、価格がお安い歯ブラシが主流です。

でも虫歯になりやすいお子さんならば、断然歯科で歯ブラシを選んだほうがいいです。

フロスなども歯科のものはお勧め

歯ブラシはあまり買いませんが、糸ようじやフロスなどはときどき歯科から買います。歯科のもののほうがサイズは細かかったり、説明を受けて買えるので自分の歯にあうものが選べます。

歯ブラシに関してもですが、歯並びが良くないお子さんなどは出来る限り相談して購入されたほうがいいため、歯科で買ったほうがいいと思います。

「歯の隙間はこのくらいあるので、このブラシならば苦労することはないでしょう」なんて言われますから、失敗する可能性が低くなります。

どれを選んだらいいか迷ったら

歯科の歯ブラシも歯に関する小物などはドラッグストアに関して比べますと、どうしてもお値段が高くなります。

ただし先ほど書きましたように、その分相談がしやすくなったり、厳選されたものしか売られていないので悩んでどれを買ったらいいのか、という時間が削減出来るというメリットがあります。

歯並びをはじめ歯はみんな同じものではありません。自分の歯に向いている歯ブラシを選びたいという方は、上手に歯科のスタッフに相談していけたらいいでしょう。

歯ブラシだけでは虫歯は防ぎにくい

もちろんグッズをしっかりと揃えたからといって、虫歯が減るわけではありません。

しっかりと最低1日2度の歯磨きをして、親が仕上げ磨きをしてあげましょう。うがいが出来る前の子供には歯磨き粉はなしで。

うがいが出来る子は歯磨き粉を少し使って。あまり歯磨き粉を使いすぎますと、それだけで爽快感を味わって歯磨きがおろそかになってしまいがちです。

出来れば歯磨きだけでなく、歯間ブラシや糸ようじなどを併用して、より虫歯対策に力を注いでいきましょう。

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