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子供と一緒のグアム旅行。気になる子連れの食事事情はどうか?

2015/05/24

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子供と一緒の海外旅行先として、不動の人気を誇るグアム。フライトの短さや時差の少なさが「選ばれる要因」として代表的なものですが、グアムの食事事情についても知っておきたいところ。滞在時、食事事情は居心地の良さを大きく左右しますよね。

ここでは、グアムのレストラン事情や、食べ物を日本から持ち込むコツについてご紹介しましょう。備えあれば憂いなし。しっかりと情報収集して、楽しい旅にしてくださいね!

グアムのレストラン事情

グアムはファミリーの多いリゾート。当然子連れが多く、ファミリーにとって過ごしやすい場所となっています。

全体的な傾向としては、多くのレストランで「子連れ歓迎」の雰囲気があり、店員さんも子連れの接客に慣れている印象。そして、子供用の椅子やカトラリーはもちろんのこと、退屈したときに遊べるおもちゃまで用意しているところも少なくありません。

高級なレストランでも、「子連れお断り」の場所はとても少ないので、子供を連れて外食するにも、日本より気兼ねなく過ごせる場合が多いようです。

子連れに便利な食事スポット

とはいえ、慣れない外国での外食はそれだけで緊張してしまう、という方もいらっしゃるでしょう。子連れで利用しやすいスポットをご紹介します。積極的に活用してみてくださいね。

ビュッフェレストラン

ビュッフェ形式のレストランは、子連れの強い味方!まず、提供スピードが速い(というよりは、自分で取りに行く)ため、待っている間にグズってしまう心配がありません。一人あたりいくら、と決まっている明朗会計も楽チンですよね。

また、慣れない場所でも、子供が食べられるものを確保しやすいのが嬉しいところ。ビュッフェ形式の場合、選べる料理の種類が多いため、栄養バランスを考えながら子供が食べやすそうなものをチョイスできます。

ホテルのビュッフェなどでは、おかゆやうどんなど、普段食べ慣れているものがある場合も。子供には食べ慣れた安心なものを、大人もそれぞれ好きなものを、と両方が楽しめるのが良いところですね。

フードコート

滞在中、マイクロネシアモールやグアム・プレミア・アウトレットなど、ショッピングモールにお出かけする方も多いのではないでしょうか。こうしたショッピングモールにはフードコートがあり、多くの家族連れが利用しています。

実際に様子を見ながら食べるものを選ぶことができるほか、リーズナブルに済む、多少騒いでもOKなおおらかな雰囲気、というのも嬉しいところです。

ABCストア

グアムでよく見かけるコンビニ「ABCストア」も、子連れには強い味方。グアムへ訪れたら、まずは立ち寄って何がおいてあるかチェックしてみると良いでしょう。おにぎりやそばなど、食べ慣れたものが欲しいときはABCストアで買うのも気軽で良いですね。

パン、ヨーグルト、フルーツなど、子供が食べやすいものも並んでいますので、困ったときはこちらを利用しましょう。

利用したいキッズミール

グアムのレストランではキッズミールを用意しているところも。キッズミールとは、いわゆる子供向けのメニュー。これがお得な場合が多いので、家族連れは積極的に利用したいところです。

たとえば、デニーズやトニーローマなどでは、曜日・時間によってキッズミール無料サービスがあります。キッズミールフリー、キッズフリーサービスなどのキーワードで検索してみてください。

ただ、日本の「お子様ランチ」とは少し趣が異なるグアムのキッズミール。超ハイカロリーで野菜ナシ!なんてこともありますので、内容は事前に確認くださいね。

食べ物の持ち込みは?

日本から持っていきたいもの、持ち込む際の注意点についてご紹介します。

持ち込むと便利なもの

小さな子供なら、離乳食は食べ慣れたものを持ち込むと便利です。そのほか、カップ麺や麦茶パックなども、あれば重宝します。ただ、現地でも工夫しだいで様々な食べ物が手に入りますので、いくつか「保険」のために持っていっておく、というくらいで十分です。

持ち込む際の注意点

近いとはいっても、グアムは外国。持ち込みが禁止されているものもありますので注意しましょう。

持ち込みが禁止されているもののなかで代表的なのは、肉製品(生肉、加工品、肉エキスなども含むすべて)、卵、乳製品(未開封の粉ミルクは除く)など。これら持ち込みが禁止されているものについては、最新の情報をチェックして荷造りすることをオススメします。

レトルトの離乳食やカップ麺のなかには、肉エキスなどが入っているものが多いので注意しましょう。魚中心の離乳食や、フリーズドライのおかゆなど、いくつか持っていくと便利です。

また、意外にあれば重宝するのが、子供用のお菓子。お菓子やパンは現地でも手に入りますが、かなり甘い・着色料が気になる、などの理由で、日本人の親は躊躇しがちな傾向です。特に子供が小さい場合は、食べ慣れたものがあれば安心です。

最終的には工夫次第

グアムの食事事情についてご紹介してみましたが、いかがでしたか?子連れファミリーの旅行者が多いグアム。日本人も多いため、実際に行ってみると、意外に食事には困らないことが多いです。

子供の好き嫌いの多さや年齢によって違ってきますが、おおむね、困らずに滞在期間を過ごせる方が多いようです。仮に食べられるものが少なくても、「旅行中くらいは栄養バランスが偏ってもOK」くらいの柔軟な姿勢で対応したいですね。

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