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赤ちゃんがなかなかげっぷ出来なくても、おならが出ればOK?

2014/12/24

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出産が無事に終わり、ママになって一番大変なのが授乳なのかなという気がします。オムツ交換も最初は怖々やることになると思いますが、比較的早く慣れてきます。ただし授乳は最初の数日は結構難しい。

私は母乳で育てましたが、最初の数日は母乳が出ていなくてミルクを出していました。このミルクも赤ちゃんを支えながらあげなくてはなりませんので、結構難しいのです。しかも母乳をあげている場合と同様、授乳のあとにはげっぷをさせなくてはなりません。

おならが出ればいいという噂もありますが、果たして本当なのでしょうか。

げっぷをさせる理由とは

まずどうして赤ちゃんは授乳のあとにげっぷをさせなくてはいけないのか、そこから考えてみましょう。げっぷをさせる理由は、赤ちゃんは授乳の際に空気を吸い込むため、これが良くないと出産後はよく耳にしました。

上の子を出産した時は「ミルクの子も母乳の子もみな同じようにげっぷを」と言われたものの、一番下の子の時には「ミルクの子は哺乳瓶の関係で空気を吸ってしまうけれど、母乳の子は吸わないときもある」と言われました。

産院によって違うのか、はたまた月日が流れると変わるのか。よくわかりませんが、そんな感じです。

げっぷが出ないことも当然ある

一番上の子の場合は授乳室があるので、夜は泣いたらスタッフが起こしにきて、みんなでその授乳室で授乳。ママたちはげっぷを出すことにも頑張っていました。とはいえ新米ママなので、そう簡単にげっぷか出ないこともよくあり、助産師さんに手本を見せてもらったりしたものです。

でも三人目ともなれば、完全に母子同室ということもあり、げっぷを出せるか試すもなかなか出ない時はそのまま寝かしてしまうようになりました。ただし万が一ミルクを吐くことがあるので、顔を横向きにするようにとは言われました。

ガスが出るということは空気が出たということ

げっぷをしなくても、おならが出ればいいのかという問題です。確かにげっぷが出なくてもおならが出るということはガスが出ている、空気が抜けているということなのでいいのだと思います。でも赤ちゃんはそうたくさんおならをしてくれるわけでもありません。

新生児だと授乳中にウンチをする(飲みつついきんでウンチが出る)場合も赤ちゃんによってはよくあることなので、このときにいきみからおならが出ることがあります。もう少し大きくなってくると自分でお腹をぐっと曲げておならをする子も出てきます。

ある程度まではげっぷが必要

授乳で口から入る空気を抜けばいいので、おならが出ればいいというのはわかりますよね。赤ちゃんだって空気がたくさん入り、お腹の気持ちが悪いと感じることもあるのですから、やはりげっぷをさせるようにしたほうがいいと思います。

いつくらいまでげっぷをさせていたのかは忘れましたが、少なくても離乳食を始めるくらいまではやっていた記憶があります。そして大きなげっぷが出た時は、赤ちゃんだけでなく親としてもなんだか嬉しく感じるもの。

げっぷと同時にミルクを吐くことはよくあるので、そのあたりだけは注意しましょうね。

マイルールを決めてみよう

赤ちゃんは小さい子、触っているだけで壊れそうに感じることがあると思います。特に新米ママで初めて赤ちゃんを抱っこするようなケースでは尚更です。だから神経質に「げっぷをさせなくてはいけない」と思って頑張るのかもしれません。出ないからと10分以上トントンする方もいるのでしょう。

夜中の授乳というだけで大変なのに、げっぷをさせるために頑張れば疲れます。育児は息抜きも必要です。せめて夜中などはげっぷがあまり出なくてもいいや、などとマイルールで大らかにやっていきましょう。

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