仲良く皆でバスタイム!幼児二人と楽しくお風呂に入る方法

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2015/05/14

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まだ1人でお風呂に入ることのできない子供が2人以上いるご家庭では、お風呂はどうされているのでしょうか。パパに協力してもらい、それぞれ分かれて入られているご家庭もいらっしゃるかもしれません。

ですが、パパの帰宅が遅いなどの理由で、ママ1人で入れなくてはいけない場合はどのようにしたらいいのでしょうか。ここでは、上の子供がイヤイヤ期真っ最中の子供2人と、楽しくお風呂に入るための工夫を、一緒に考えましょう。

お風呂に入る前の雰囲気作り

いざお風呂に入ろうと子供を誘ったら、泣いてぐずり出してしまったことはありませんか?特にイヤイヤ期の子供を持つママでしたら、経験があるかもしれませんね。

特にハッキリした理由がないのに、とりあえず「イヤ!」を言う場合が多いのが、この時期の特徴だと思います。他に興味を持たせることで、コロッと変わったりしますので、お風呂に入る準備を一緒にしてみてはいかがでしょうか。

一緒に準備をしましょう

大人と同じ事をしたがるのも、この時期の特徴です。パジャマやおむつの準備をお願いすると、頼まれた子供は喜んでやり始めます。

タンスを開けると「これは私ので~」などと言いながら、好きなパジャマを選んだり、下の子の分も用意してくれることも。

時には上下違う物を選んだり、他の洋服も引っ張り出して着ようとしたりと脱線してしまうこともありますが、ママはひとまず我慢して怒らないようにしましょう。

お風呂に入るための準備を一緒にすることで、これからお風呂に入るんだという意識を高めたり、自分もママのお手伝いができるんだという満足感が得られます。「ありがとう」のママの一言が、子供にとっては魔法の言葉になるのです。

楽しくお風呂場に向かうには

子供の気が変わらないうちに、お風呂場に行きましょう。洗濯カゴにバスタオルや着替え一式を入れて、持ってもらうのもいいですし、小さなカゴに子供だけの着替えを入れて持たせるのもいいと思います。

任せられると、子供はハリキリます。

皆で浴室に入ったら、まず軽くシャワーで子供達の身体を流します。それから浴槽に子供達を入れて、自分が素早く洗います。その際は、子供達に声をかけたり、できるだけ目を離さないようにしましょう。

例えば、頭からお湯をかけたりして子供は遊んでいるつもりでも、顔にお湯がかかりすぎて息をしにくくなっていたり、思わぬ事故につながってしまうこともありますので、注意して見なければいけません。

お風呂の時間を楽しく

子供達が退屈しないように、お風呂用のおもちゃがあると便利です。100円ショップでもありますので、子供と選ぶのもいいかもしれません。

選ぶ際は、対象年齢を確認したり、先がとがっていない危なくない物、誤って飲み込まないように小さすぎない物など、きちんと確認してから買うようにします。

また、市販のおもちゃだけではなく、フェイスタオルでも遊ぶことができます。この場合は、粗品でいただく機会が多い、白いフェイスタオルが扱いやすいです。

タオルを広げて、適度な高さから湯船に落とすだけです。空気が入り、膨らみができます。それを潰してしまわないように両手でつかみ、風船のように丸くしたら持ったままお湯の中に沈め、それをぎゅっとつぶすと、小さな泡がたくさん出てきて子供が喜びます。

ただし、浴槽内にタオルを入れることは、温泉などの公共の場ではマナー違反ですのでやめましょう。

子供を順番に洗い、3人で一緒に湯船に入って温まったら、下の子と一緒に先にあがります。

その際は、浴室のドアを開けて中の様子が見えるようにします。下の子と自分の着替えが終わったら、上の子をお風呂からあげて着替えさせます。

この頃の子供達と一緒の入浴は、時間との勝負でゆっくりと浸かることは難しいですが、短くても工夫次第で楽しい時間になります。上の子が下の子を洗ってあげたりするなど、ほほえましい場面を目にするのも、もうすぐかもしれませんね。

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