ベビー用品の売り買いが手軽!フリマアプリのメリットデメリット

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2017/05/09

ベビー用品は使用期間が短い物が多く、洋服もすぐにサイズアウトしてしまいますよね。

お下がりとしてあげる先がない場合、家にどんどん溜まっていって仕方ない…と悩んでいるママもいるはず。

また、新しい服やグッズを買いたいなとなっても、赤ちゃん育児中はなかなか落ち着いて買い物に行けないという状況の場合もあると思います。

そんな時に、「フリマアプリ」ってどんなかな?と興味を持たれるパパママも多いのでは。

フリマアプリのメリットデメリットを紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

フリマアプリとは、アプリ上で気軽に売買ができるフリーマーケット

フリマアプリとは、スマートフォンのアプリを使って、他のユーザーとフリーマーケットの取引ができるアプリです。

会員登録することで、アプリ上で不用品を出品することができ、ほしいアイテムを出品者から購入することができます。

また、フリマアプリの最大の特徴として、売上金をそのまま購入金にあてることができるというメリットがあります。

ネットオークションと違い価格を自分で決められる

インターネット上で、個人が不用品や中古品を売るサービスといえば、フリマアプリのほかに、「ヤフオク!」や「楽天オークション」などのネットオークションがあります。

ネットオークションとフリマアプリの最大の違いは、出品者が金額を設定できることです。

ネットオークションは、購入する側が価格を決めて落札して取引が成立しますが、フリマアプリは、出品のタイミングでアイテムの金額を自分で決めることができます。

また、アイテムを出品した後に、誰がいくらで購入するのか予測できないネットオークションと違って、フリマアプリは購入希望者とのやりとりをした上で、アイテムを売ることもできます。

子育て中のママに人気でおすすめ!フリマアプリのメリット6つ

子育て中のママやパパにぜひおすすめしたいフリマアプリ。そのメリットとしては、どんなポイントがあるのでしょうか? 6つご紹介します。

  1. ほしいアイテムを安く買える
  2. たくさんの品揃えから検索してほしいものを探せる
  3. 家にいながら気軽に出品、購入できる
  4. 販売利益を使ってほしいものが手に入れられる
  5. リサイクルショップよりも高額で売れることもある
  6. 思わぬ掘り出し物が見つかり、買い物を楽しめる

1.ほしいアイテムを安く買える

フリマアプリの最大のメリットは、とにかくほしいアイテムを安く買えるというところです。

試用期間が短いものや、特にこだわりのないベビー用品は、「中古品でもいいから安く済ませたい!」と思う人も多いと思います。

中古品が安く手に入るのはもちろん、新品でも、他のネットショップや実際の店舗で買うよりも安く出品されている場合もあります。

2.たくさんの品揃えから検索してほしいものを探せる

フリマアプリは、最大規模のアプリだと4000万人もの人がダウンロードしていて、ユーザー数が多いのが魅力です。出品する人も多いため、品揃えがとにかく豊富です。

また、商品の検索機能が充実しているため、アイテム名やメーカーだけでなく、金額やサイズや商品の状態など、細かい条件を入力してほしいものを探すことができます。

品揃えが限られている実際の店舗でベビー用品や洋服などを探すときよりも、具体的にほしいアイテムや、イメージに近いアイテムが見つかることもあります。

3.家にいながら気軽に出品、購入できる

不用品をまとめて売りたいと思ったら、以前は、リサイクルショップに持ち込んだり、フリーマーケットへ出店する必要がありましたが、子育て中のママやパパにとってはそれは大きな負担になりますよね。

フリマアプリは、忙しい人や家からあまり出られない人も、気軽に使用できるのが大きなメリットです。家にいながら、育児の合間の時間に、不用品を出品したり、アイテムを探すことができます。

また、出品方法もとても簡単です。出品したいアイテムとスマートフォンがあれば、その場で写真を撮ってアイテムの説明を入力するだけで出品できます。

4.販売利益を使ってほしいものが手に入れられる

フリマアプリは、不用品を販売して得た利益分の金額を、そのまま購入代金に充てることができます。

お金を使わずにベビー用品やベビー服をゲットできるので、とにかく出費を抑えたいという方にとっては、とても嬉しいポイントです。

ほしいアイテムの金額に対して売上金が足りなくても、クレジットカードやコンビニ決済で不足金を支払って購入することも可能です。

5.リサイクルショップよりも高額で売れることもある

不用品やサイズが小さくなってしまった服を、ブックオフなどのリサイクルショップに持参して売っているという方もいると思います。

リサイクルショップは、ブランド品は高く売れることもありますが、そうではない洋服などのアイテムは量り売りで計算され、あまり高く買ってもらえないこともあります。

フリマアプリは、全国のユーザーがリアルタイムで出品されたアイテムをチェックしているため、多くの人の目につきます。

また、売りたい人とほしい人がショップを挟まずに直接取引できるので、あなたの出品したアイテムをちょうどほしかったと思うユーザーがいれば、効率よく、リサイクルショップより高い金額で売ることができます。

6.思わぬ掘り出し物が見つかり、買い物を楽しめる

忘れてはいけないフリマアプリのメリットは、ショッピングや出品がとても楽しめるという点です。

ほしいアイテムを探していると、ベビー用品専門店やデパートでの買い物では見つかることのない、思わぬ掘り出し物に出会うこともあります。

また、不用品をうまく売って、その金額でほしいものを手に入れられたときはとても嬉しいものです。

特に小さい子供を育てている期間は、赤ちゃんとふたりきりになって人と話す機会が減り、家にこもってしまいがちですよね。

私自身、育児中にフリマアプリを使っていて、子育ての合間にショッピングを楽しんだり、出品者や購入者とやりとりをすることはとても面白く、息抜きになりました。

始める前に注意点もチェックしよう!フリマアプリのデメリット6つ

とても便利で、メリットもたくさんあるフリマアプリですが、お店でのショッピングと比べて不便なところや、注意しなければならないポイントもあります。ここでは6つ、フリマアプリのデメリットも紹介します。

  1. 顔が見えない相手との取引
  2. 実物を確認できないので中古品の購入は注意が必要
  3. まとめ売りには不向きなことも
  4. 送料が高くなる大きなアイテムの売買は慎重に
  5. 販売手数料がかかるアプリもある
  6. 売れた場合の発送の手間がかかる

1.顔が見えない相手との取引

フリマアプリは、実際に公園などで行われているフリーマーケットでの取引やリサイクルショップなどと違い、ネット上での売買のため、相手の顔が見えないというデメリットがあります。

プロフィールを詳細に公開しているユーザーもいるので、売買する相手の情報がまったくないわけではありません。

ただ、どんな人から買うのか、どんな人に売るのか分からないと不安という方は、フリマアプリを使うのは慎重になったほうがいいかもしれません。

2.実物を確認できないので中古品の購入は注意が必要

フリマアプリでは、実際のフリーマーケットやリサイクルショップと同様に、中古品が多く出品されています。

中古品を手にとって見ることができる実店舗とは違い、実物を確認できないということが、フリマアプリのデメリットのひとつです。

中古品を購入するときは、アイテムの写真をしっかり見て、傷や汚れについて出品者に質問するなどして、納得できるまで確認してから購入しましょう。

また、出品者がスマートフォンで撮影した写真から得たイメージと、実物はやはり違うものです。届いてから感じるある程度のイメージの違いは許容しましょう。

3.まとめ売りには不向きなことも

大量の不用品を買い取ってくれるリサイクルショップとは異なり、フリマアプリは、基本的には1点ずつ出品します。

フリマアプリは、まだまだ使えるものや新品同様のもの、またブランド品など、ひとつひとつにある程度の金額をつけられそうなアイテムを売るのは適しています。

ただ、大量の不用品を一度で売りたいという場合は、フリマアプリは不向きです。

4.送料が高くなる大きなアイテムの売買は慎重に

サイズが大きく、個人で発送するには送料が高額になってしまうアイテムは、フリマアプリでの出品や購入には不向きなケースがあります。

ベビーベッドやベビーカーなどの大型家具は、本体の金額に対して送料が高くなってしまうこともあります。

こういったアイテムは、フリマアプリで購入するよりも、リサイクルショップなどの実店舗で買って持ち帰るほうが安価で手に入ることもありますので、注意が必要です。

意外なところで出品・購入しにくいアイテムが、紙おむつです。サイズが大きいので、出品した場合は、送料だけで1,000円近くかかることもあります。

紙おむつは量販店などで1,000~1,500程度で買うことができますし、Amazonなど、送料無料で発送してくれるネットショップもあるので、フリマアプリでの取引は、売るほうにも買うほうにもメリットが少ないケースがあります。

5.販売手数料がかかるアプリもある

フリマアプリは、サービスにもよって異なりますが、取引が成立して商品を販売できた時に、販売手数料がかかるアプリもあります。

10%の販売手数料がかかるサービスでは、1000円で販売できたアイテムも、利益として手に入るのは900円になります。

販売手数料が必要なフリマアプリを使う際は、出品時に、商品が購入されたら手数料が引かれることもふまえて金額を決めましょう。

6.売れた場合の発送の手間がかかる

フリマアプリで出品したアイテムが売れた時は、その商品を、郵送や宅配便を使って購入者へ送る必要があります。

売れたアイテムを輸送に耐えられるようにきちんと梱包し、郵便局やコンビニへ荷物を持ち込んで発送しなければいけません。

割れ物などはとくに丁寧に梱包しなくてはいけませんし、小さい子供を持つママやパパにとっては、近所でも外出をしなければならないのは大変なこともあるでしょう。

個人が出品するフリマアプリのデメリットとして、発送の手間がかかるという点も必ずチェックしておきましょう。

フリマアプリでお得に楽しくベビー用品をゲットしよう!

家で使っていないアイテムや、不要になったベビー用品やベビー服を売ったり、その売上金でほしいアイテムをゲットできるフリマアプリ。

メリットデメリットをしっかりと理解した上で、できそうだな!と思われる場合は、是非取り入れてみてくださいね。

▼フリマアプリの使い方やおすすめアプリについてはコチラも参考にしてみて!

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