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あなたは捨てる派?売る派?あげる派?子供服の処分の仕方5

2015/04/04

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あっという間に子供が大きくなって、あっという間に着られなくなる子供服。気づけばタンスの肥やしになっていて整理整頓したいけど、どう処分しようか迷っていませんか?

今はただ捨てるだけではなく、古着屋に売ったり、フリーマーケットに出してみたり、下の子がいる家庭にあげたりと処分する方法が色々あります。

しかし、処分の仕方にはそれぞれ良し悪しがあります。そこで、それぞれの処分の仕方やその注意点についてご紹介していきます。

まずは仕分けをしましょう

まずは服を仕分けしてみましょう。お気に入りで何度も着てボロボロになった服や2,3回しか着てなくてまだ新しい服などをまず仕分けしてみましょう。

下着や靴下、バッグなどの小物類も一緒に整理整頓してみましょう。まだ封を開けていない靴下や下着が出てくるかもしれませんよ。

また、子供服ブランドを持っているなら、ノーブランドと分けておきましょう。売る場合、子供服ブランドでもちょっと高めに売れる場合があります。

捨てる派

お掃除用品として使ってから

もう何回も着てボロボロな服や食べこぼしなど汚れがついてしまって、もう潔く捨てる派の方は、捨てる服を台所や階段の手すり・窓など掃除の布巾として使ってから捨てるといいでしょう。

子供用タイツはラップの芯に付けるとテレビの裏のホコリ取りに仕えて便利です。Tシャツに重曹を溶かしたお湯を染み込ませると台所の油汚れを落とすことができます。

捨てる時の注意点

服を捨てるときの注意点としてはボタンやファスナーなどの金具類は必ず取りましょう。

服そのものは燃えるゴミで処分できる自治体が多いですが、ボタンやファスナーは燃えないゴミまたは資源ゴミに指定されているところもあるので、必ずお住まいの自治体にとって処分方法を確認して下さい。

そして、服をおおまかでいいので裁断はさみでカットしてから捨てるようにしましょう。

古着屋さんに売る派

私が子供服を処分する際によく使い方法がこれです。お店に売りに行く際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

お店の買取り基準をきちんと調べる

古着屋さんによって買い取ってくれる基準が異なります。

どんなに汚れていてもほつれていても買い取ってくれる古着屋さんもあれば、汚れ・ほつれなどはNGのお店もあるので、売りに行きたいお店の情報はしっかり把握しておきましょう。

古着屋で買い取ってもらう場合、ノーブランドのものは基本的に量り売りです。子供服の場合、1着1着が軽いので、子供服だけよりも、パパやママのいらなくなった服と一緒に売りに行くほうがいいですよ。

子供服でブランドものは少し高めに買い取ってくれます。申告しないと量り売りに混ざってしまう可能性もあるので、しっかり申告しましょう。

お店によってはダメなところもありますが、子供用のバッグや帽子、浴衣なども買い取ってくれるところが結構あります。

靴も数回しか履かなかったフォーマルな靴などもきれいな状態だと高めに買い取ってくれるので、忘れないで売りに行きましょう。

売りに行く前に注意したいこと

何でも買い取ってくれる古着屋さんでも買い取ってくれないものがあります。それは手作りの服やマフラーなどです。とても上手に作られていてもさすがに買い取ることはできません。

水着や封を開けたスタイや靴下もNGというお店も結構あるので気を付けましょう。

また、あまり着ていない服とはいえ古着は古着。あまり高く買い取ってくれることを期待しないことを心得ておきましょう。次に欲しい人の役に立ってくれればいいなぁという気持ちで売りにいきましょう。

フリーマーケットなどに出す派

最近ではフリーマーケットやネットオークションに出す方も増えているみたいですね。自分で自由に値段設定ができますし、古着屋に売るよりも高めに売れることが多いです。

欠点をあえて書く

フリーマーケットやオークションに出す際にはやはり綺麗に洗濯&アイロンがけされた服がよく売れますが、ほつれや小さなシミはどうしても取れないことがありますよね。

フリマやオークションに出品する際はなるべく綺麗に並べたり、写真を取ったりするほうがよく売れると思われがちですが、実はその服の欠点を一緒に掲載するほうが売れるということをご存知ですか?

どういうことかというと、例えば、子供用のトレーナーの袖がこのくらいすり切れているや背中に3mmのシミがあるなどを提示しちゃうということです。

いざ買い取ってみて、写真では見えなかったシミやほつれが実はあったとなると買ったほうはがっかりしてしまいます。最悪の場合、返品されてその送料がかかってしまうなんてこともあります。

そこで、あえてマイナスの所を知らせて、それを承知の上で買うのであれば売る側も買う側も納得できるというわけです。

小さい子がいるおうちなど他人に譲る派

着られなくなった服を他のおうちに譲ることがあります。筆者が子供と育児サークルに所属していたときには、おさがりを貰ったりあげたりしていました。

譲る際に気を付けたいことは、やはりできるだけ綺麗なものを譲りましょう。ヨレヨレになったTシャツなどはご法度です。

また、季節感がずれている服を譲るのこともあまりオススメしません。管理するのが上手いママさんなら大丈夫ですが、なるべくすぐ使えそうな服のほうが比較的喜ばれます。

譲る相手に「○○ちゃん、今何cm着ている?ピンクのトレーナーなんだけどいらない?」とサイズやどんな服なのかを具体的に言い、欲しいかどうか1度聞いてから譲るようにしましょう。

譲るときは5着までぐらいが常識の範囲でしょう。筆者の知人は近所の方に衣装ケース丸々1ケースもらったことがあってさすがに迷惑そうでした。

ちなみに筆者が今まで譲って1番喜ばれたのはジャンパーとコートでした。筆者がもらって嬉しかったのはカーディガンやフリースなど温度調節ができるような羽織物は重宝します。

他の方に譲るときの注意点はできるだけきれいなものを選び、相手に1度欲しいかどうか聞いてからにしましょう。

あれもこれも可愛いと思って買った服も子供だとあっという間に着られなくなってすぐ溜まってしまうので、衣替えの時期には整理整頓するように心がけましょう。
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