- 子供と一緒に、楽しく英語を聞きましょう!おすすめディズニーDVD | MARCH(マーチ)

子供と一緒に、楽しく英語を聞きましょう!おすすめディズニーDVD

2014/05/31

英語耳って、なあに?

英語耳。それは、赤ちゃんが日本語を耳で聞いて、だんだん覚えていくのと同じです。英語を耳で覚える。英語の発音に耳で慣れる。赤ちゃんの日本語取得と同じで、早ければ早いに越したことはなく、2歳頃までを推奨することが多いですね。

けれど、始めるなら何歳だっていいと思います。思い立った時が吉日です。でも、金銭的時間的な問題から、断念する親御さんも多いのでは?そんな心配はご無用です。英語耳を鍛えるだけなら、自宅でだって出来るのです。

家に居ながらにして、子供が英語を聞き取れるようになるなんて、こんなに楽な話はありません。けど、1つ大事なのは、日本語のカタカナ英語に多く触れる前が理想です。身に付いた発音はなかなか直せませんからね。

おすすめは、『美女と野獣』です

英語の話せるお母さんなら自分なりの勉強法があるでしょうが、ライター自身が勉強中の身なので、子供と一緒に英語耳を鍛えている現状です。そんな中で1番しっくりきたのが、ディズニー映画の『美女と野獣』でした。

おすすめポイントは、主人公のベルの発音がとても聞き取り易い。簡潔な英語で分かり易い。ストーリーが面白い。我が家の3歳児も大好き。この映画をだらだら見ながら、だらだら聞いている。それだけで、徐々に英語耳が育っていきます。

2歳の頃から見ている子供も、今ではフレーズを一緒に口ずさんだりするように。なかなかの成果を見せています。同じディズニー映画でも、声優さんによって聞き取れたり、聞き取れなかったり。

なかなか難しいものですが、まず何よりも大事なのは、お母さんも一緒に楽しんで出来るという点ではないでしょうか。『美女と野獣』でなくても、お母さんの好きな映画をお子さんと一緒に見て、ついでに骨休めもしちゃいましょう!

好きこそものの上手なれ!

英語教室に行かなくても、英語を聞く環境を簡単に作り出せる。それがDVDやCDの良い所です。でも、どちらかと言えば、映像のある方が子供が入り込みやすいので、DVDをおすすめします。素材は何でもいいと思います。好きなら、きっといつかは実を結ぶ。

子供の柔軟な頭は、大人の想像以上の吸収力を見せてくれます。いつの間にか「one、two、three…」と数えられるようになっていたり、不意に「red、blue…」と言ってみたり。学校の授業で文法を詰め込む前に、ネイティブの英語を聞いておくって、とても大事ではないかなと思います。

英語のフレーズを聞き取ってから、「日本語字幕、意訳し過ぎでしょ!」と突っ込めるようになるのも、楽しみの1つですよ。見せるDVDは出来るだけ英語版を。でも疲れちゃったら、日本語版で純粋に楽しんで。ついでにお母さんの英語耳も鍛えちゃいましょう!

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