- 夏に赤ちゃんと動物園へどうしても行くときに気をつけたい3点 | MARCH(マーチ)

夏に赤ちゃんと動物園へどうしても行くときに気をつけたい3点

2015/01/05

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子供は動物園が大好きです。我が家の子供たちもまさにその通り。動物園へお出かけすると、かなりの距離を歩くことになりますが小さい子でも頑張って歩けてしまうので不思議です。

しかも比較的お値段がリーズナブルなレジャーですし、何より子連れがたくさん来ているので赤ちゃん連れのサービスも満点。利用しない手はありません。

しかし夏場はどうしても暑いので、日中の日差しがきつい中に子供と数時間炎天下を歩くことにもなります。気を付けなくてはいけないことがいくつもあるのです。

その1 水筒は絶対に忘れない

いくら動物園が子連れに優しい場所とは言え、野外にありますので熱中症には十分に配慮しなくてはなりません。そのためにも水筒は必須。帽子も絶対に忘れないで下さい。

大人ももちろん同じように。よく「動物園には売店もレストランもあるし、水筒は不要じゃないか」という声も聞かれますが、動物園の売店はコンビニとは違います。子供が飲みそうな麦茶が販売されているとは限りません。

暑い時期にジュースばかり飲んでいてはますます食欲も出なくなりますので、家から水筒は必ず持参するようにして下さい。

その2 虫よけは必須

動物園は日陰の場所もかなりあります。先日上野動物園へ行きましたが、改めて緑が多い場所だと感じました。ですから涼しい場所もあるという利点はありますが、緑が多いとどうしても虫が多くなるデメリットもあります。

特に蚊。動物園は動物たちが生活している場所ですので、虫よけなどを使っていないと思ったほうがいいでしょう。昨今話題になっているようなデング熱のように、蚊に刺されて病気になる可能性もあります。ぜひ自宅を出る前に虫よけを使用するようにしておきましょう。

虫よけ選びには注意が必要

その虫よけにも注意が必要です。赤ちゃんや子供たちには、ディートという成分が含まれない自然のものを中心にした虫よけを使って欲しいです。ディートに関してはこちらであまり詳しく説明はしませんが、小さい子に対しては注意して使用するようにと勧告されている成分でもあります。

虫よけを買う前に必ず成分のところをチェックして、ディートが含まれているようでしたら大人が使い、赤ちゃんや子供たちにはそれ以外のものをメインに使ってあげるようにしたほうがいいと思います。

歩ける子も万が一のベビーカーを

動物園は先ほどもちらっと書きましたが、比較的歩く場所です。中には坂のアップダウンがきつい場所も決して少なくありません。3歳くらいのお子さんでも疲れて「抱っこ」といいかねません。

こんな場合を想定して、動物園では普段乗らなくてもベビーカーをレンタルしておくといいでしょう。ただし夏場のベビーカーは照り返しがキツイのは言うまでもありません。日差しが強いと感じられる日には日傘などでベビーカーを日差しから守ってあげるようにしましょう。

そのほうが熱中症にもなりにくいです。

その3 夜の動物園を狙ってみる

夏場の動物園は、最高気温が低めの時は皆さん考えることが多いようで、比較的大勢のお客さんでにぎわいます。しかし暑い日は当然お客さんも減ります。そのあたりを見込んでいるからでしょうか。夏場はいろいろな動物園で「夜の動物園」という企画をしています。

文字通り、いつもならば閉館している時間帯までオープンしているもので、比較的涼しくなってからのため子連れでも安心です。涼しくなると動きが活発になる動物もいますし、このような企画を狙ってみるのもありではないでしょうか。

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