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おっぱいっ子の宿命である「断乳」を成功させる時期と方法を考える

2014/05/18

断乳で1番大事だと思う部分が、行う季節です。例えば冬場や夏場は出来るだけ避けるのが常識になっています。というのも、しっかりとした理由があるからです。どうしても今しか出来ないという場合もあるでしょうが、そうでないならば計画的に断乳を行います。

冬場がダメな理由とは

冬場が断乳に向かない理由の1つに、冬場はどうしても寒いからか、赤ちゃんが風邪をひきやすくなる点があります。高熱で苦しむ赤ちゃんに水分を取らせようとしても、何も飲まなかったら死活問題ですよね。そんな時こそ、おっぱいがどうしても必要なのです。

夏場に断乳しないほうがいい理由

次に夏場を避ける理由ですが、これはお母さんの水分に関係します。夏はどうしても汗をかきます。ですから飲み物を飲まないと熱中症になりますが、断乳時は水分をなるべく口にしないことが大切なので、夏は避けたほうがいいわけです。

赤ちゃんにも都合がある

こちらが断乳したい、相手は赤ちゃんだからと、自分の都合優先で進めてしまうと、赤ちゃんが怒ってスムーズに断乳が成功しないことがよくあります。断乳1ヶ月前くらいから「もうすぐおっぱいにバイバイなんだよ」と教えてあげて下さい。

体調不慮のときはすぐに中止を

断乳を始めると、赤ちゃんやお母さんの体調が崩れることが見られます。最初から互いの体調が悪い時はもちろん、途中でどちらかの体調が悪くなったら、すぐに中止します。また日を改めてトライしましょう。

最初の3日はぐっと我慢

今まで断乳をした経験から、断乳は出産と同じくらいの1大イベントだと思います。最初の3日を乗り切りましたら、確実に楽になりますので、辛くても3日を乗り切るように頑張りましょう。出来ればパートナーに、赤ちゃんと接してもらえるといいですね。

お勧めはご主人のお休みの期間

ゴールデンウィークなど、まとまったお休みが取れる時が断乳に向いています。おっぱいがないと眠れない赤ちゃんの場合はパートナーの協力が必須です。ママの顔が見えてしまうと、泣いておっぱいを求めることが多いので、寝室も別がいいでしょう。

おっぱいにイラストを描く方法もあるけれど

よくある断乳方法に、おっぱいに絵を描くというのがあります。私も試したことがありますが、これは1度見せるだけで、2回目にはあまり効果的ではありません。むしろおっぱいを赤ちゃんに見せない、触らせないほうが、よっぽど赤ちゃんのためになります。

お風呂はしばらく水着着用

そこまでやるかと笑われそうでも、断乳から1週間くらいは、赤ちゃんにおっぱいを見せないことです。頑張っておっぱいとバイバイしたのに、目の前におっぱいがあったら触りたくなりますよね。自分でお風呂に入れる場合は、水着を着用してあげましょう。

おっぱい以外のお気に入りを見つける

おっぱいがなくても安心するアイテムを、赤ちゃんのために探しましょう。うちは1人目はタオル。2人目は指しゃぶり。3人目はお気に入りのタオルがあったので、なんとか成功しました。「これがあると落ち着く」と思えば、赤ちゃんもおっぱいに拘らなくなります。

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