- 妊娠中の動きにくい状況を夫に理解してもらうための良い表現集。 | MARCH(マーチ)

妊娠中の動きにくい状況を夫に理解してもらうための良い表現集。

2014/05/01


まずは夫に少しでも理解してもらうための、上手な表現方法を教えます。

妊婦の気持ち、夫知らず。臨月妊婦のような体系のご主人ならともかく、モデルのようなスリムな夫、肉体美の逆三角形の夫には、妊婦の動き難さは伝わりにくいものです。。そんな状況の時は、筆者が独断と偏見でお教えする、こんな言葉で夫に理解してもらうのはいかがでしょうか?

レベル1「靴下が履けない」

まずは、単刀直入、ダイレクトに不可能な事を言ってみましょう。ただ、この表現、妊娠後期あたりの臨戦態勢に近いお腹です。靴下の前の段階なら、「うつぶせが出来なくなったから辛い」とか「お腹の距離感がつかめない」など。

旦那様も、目の前で奥さんとお腹の中の子供が物理的に不便な状況になっていると思えば、少しはその大変さを理解して、率先して手伝ってくれるかもしれません。

レベル2「お相撲さんの気持ち、分かるな~」

レベル1があまり効果を発揮しなかったら、あとは、お腹が出ている人達に同意する方向を取るのはいかがでしょうか。一番認知度が高い「お腹が出ている人」はお相撲さん=力士です。イエ、アノくらい大きくなることは一般的な女性ならないと思いますが、あくまでもイメージを呼び寄せるということで。

レベル3「お腹の子供が〇〇させてくれないのよ

それでもダメだったら、もう、この世に出てくる前から、子どもが〇〇作戦で行くしかありません。どんな夫も、子どもが言っている、子どもが行きたがっている、子どもが喜ぶと言われちゃ黙っていられません。しかも「子供がしんどいって」とマイナスの事例を出せば、「それなら」と重~い腰を上げて、家事に走り、奥さんを献身的にマッサージしてくれるに違いありません。

ウソのような本当のハナシですが、自分の奥さんは毎日見ているので、それほどお腹が大きくなっている認識自体がない夫も、実はいるんです。髪の毛のように(?)毎日ちょっとずつ大きくなっているので、仕方がないと言えばそれまでですが・・・。

要するに、妊娠中は、妊婦さん自身がママになる心構えを持つのと同時に、夫でありパパであるパートナーにも、これから子供を育てる心構えを持ってもらうよい機会です。それには最初が肝心。妊婦=お腹が大きい=子供も頑張っているんだ、という子供を入れた方程式で、夫の理解を得て、最終的には、家事に育児にフットワークの軽い夫(パパ)にしちゃいましょう。

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