- 「子育て好きな旦那」に育てる効果的な方法と幸せに生きるコツ | MARCH(マーチ)

「子育て好きな旦那」に育てる効果的な方法と幸せに生きるコツ

2015/03/20

42shutterstock_210972763

育児に協力してくれない夫。家事や育児をそれなりに手伝ってくれるものの、中途半端な手伝いしかできない夫。こんなに役立たずな夫だったらいない方が楽なのに…と思ってる方、意外と多いのではないでしょうか。

こんな旦那だったらいらないなんてあきらめないで。ほめて、おだてて、上手に可愛くお願いしてみましょう!2人で協力することができたら、もっと楽しく育児ができるはずです。そして、もっともっと家族みんなが幸せに生きるコツは、「旦那育て」と「自分育て」です。

役員会での皆の共通の話題

PTA役員会の打ち上げのときのことです。係は順番に回ってくるので、仲良しばかりではないのはもちろん、嫌いな人や役員になって初めて話した人などいろいろです。役員といっても、大変な仕事がたくさんあるわけではありません。

一発で意気投合した、その話題とは?

ちょこちょこと園の行事をお手伝いしたぐらいで一致団結、みんな仲良しになるのは難しいものです。1年一緒に仕事をした仲ですが、お酒も飲まない昼間の打ち上げ。今年度の行事の反省などをポロポロとしながら、なんとなくもりあがりに欠ける雰囲気の中…。

なんでそんな話になったのか、誰かが出産の時の話をしました。そうしたらいろんな人から面白い話がたくさん出てきました。

みんなが共通して持っている、素晴らしい体験

涙を流して笑い転げながら、「ああ、ここにいるみんなは、あの出産を乗り越えてお母さんになった人ばっかりなんだなぁ。」としみじみ思い、急にそこにいるみんなが、近しい人に見えてきました。

それぞれが、その人だけの「大変」だからこそ、面白くて素晴らしい体験を持っているんですね。ひとりひとりの顔が母親としての誇りに満ちて輝いているように私には見えました。

夫の話

ところが、話が夫のことに移った途端、雲行きが怪しい感じになってきました。

  • 妊娠中、太りすぎを助産師さんにも注意され、自分でも気にしていた時に、夫に「おいでぶ、起きろよ。」と言われた。
  • つわりがひどくて点滴のため通院していたとき、夫に「妊娠は病気じゃないからな。」と言われた。
  • 口で「休みなよ」と言うだけで、夫は何も手伝ってくれなかった。

…出産の話をしていた時の輝く笑顔はどこへやら。

育児に協力してくれない夫

恨み言は産後になってもまだまだでてきます。

  • 産後、体調がとても悪く、起き上がるのもつらかったのに、夫がいたわってくれなかった。
  • 夜泣きがひどいとき、夫に「子供と一日中寝てられていいなぁ。」と言われた。
  • 家にいるあいだはずっとゲームをしているかスマホを見ていて、会話すら無い。
  • 子供が泣いているのにあやしてくれず「飯はまだ?」と言われた。

などなど。

こんな旦那なんかいらない!

家事どころか、育児にも協力してくれない夫。子育てのストレスより、そんな夫を見ている方がイライラする!という人も。

また、休みの時や気が向いた時に、育児や家事を手伝ってくれるとはいうものの、こんなこともありますよね。

  • たまに夕食を作ってくれるのはいいが、高級食材を好きなだけ買ってくる。
  • 夕食を作ったら台所はそのまま。後片付けをしない。
  • 洗濯物のたたみ方が汚くて、結局全部たたみ直し。
  • 機嫌のいいときだけあやしてくれるが、ちょっと泣いたらすぐに押し付けてくる。
  • おむつはおしっこのときしか替えてくれない。

赤ちゃんの寝顔はかわいいけど、旦那がすやすや寝てるのを見てると、踏んづけてやろうかと思う。こんな旦那だったら、いない方がマシ!ですか?

でも、落ち着いて考えてみましょう。一人で育児をするのは大変です。「いないほうがマシ!」から、「いないよりはマシ!」にせめてなってほしいですよね。「うちの旦那は無理無理。」なんて言わないで。妻は、賢く、可愛く、「旦那育て」をしてみましょう。

まずは、やる気のある夫でさえダメにしてしまう、「妻のNG」を紹介します。

夫のやる気をなくすNG

★イヤミや文句を言う
「休みの時ぐらい手伝ってよ。」「一人で好きな時に飲みに行けていいよね。」言いたい気持ちはすごーくよくわかります。言っちゃダメだとわかっていても、ついつい口から出てしまった、ということもあるでしょう。

でも、こんなことを言われて嬉しい男性はいません。夫のやる気を無くすばかりか、ひどい夫婦喧嘩になってしまうことも多いでしょう。大きな夫婦喧嘩は、子供にもよくないですよね。

爆発しそうになったら、深呼吸するか、その場を離れて。それから思い出した時だけでもいいので、朝、「今日は旦那にイヤミを言わない。笑顔で接する。」と心の中で言ってみてください。

脳に気をつけることをこうして教えておくと、イヤミを言いそうになったとき、この言葉を思い出せるそうですよ。

私は、このことを教えてもらった次の日の朝、「今日は何があっても怒鳴らない。怒鳴りそうになったらその場を離れる。」と言ってみました。そうしたら、子供を怒りそうになったとき、はっと思い出して怒鳴らずに優しく言うことができました。ぜひ、試してみてくださいね。

★育児や家事にダメだし
旦那に料理を頼むと後片付けをしないとか、おむつの替え方が下手だとか、洗濯物のたたみ方が違うとか、いろいろあるでしょう。

でも、家事の進め方は人によって違うし、やり慣れていないことをするのは、誰だって下手なもの。してくれたという気持ちに素直に感謝しましょう。そして、必ず言葉で「ありがとう。」「助かるわ。」と伝えましょう。そのうち上手になりますよ。

頼み方も大事です。なるべく簡単なことから、具体的に言ってあげてくださいね。「疲れてるのにすごい悪いんだけど、この布巾でテーブルを拭いてもらってもいい?」とか「トイレに行きたいから、このおもちゃで遊んでやっててもらってもいい?」とか。

なんでそんなことまで言わなきゃわかんないの?と思いますよね。そう、夫には、具体的に言わないと伝わらないのです…。

「悪いけど、ちょっとそこ片付けてくれる?」ではわかりません!

「悪いんだけど、机の上片付けてもらっていい?雑誌は、あなたの横の棚で、絵本は、そこの本棚にお願いね。」のように、何を、どこで、どうするのか、伝えるのがコツです。

…あらあら、子育てのコツと一緒ですね。

★よその家の夫と比べる
「いいよねー。○○さんちは、あんなこともしてくれるんだって。」こう言われて、「よーし!俺も○○さんみたいになるぞ。」と思う男性がいると思いますか?人と比べられて、嬉しい人なんていませんよね。

男性は、ほぼ、プライドだけでできています。そんな男性のプライドをずたずたにするような言い方は厳禁です!

「あなたがいてくれるから、助かるわ。」「あなたが一番。」頼ってもらうと、うれしいみたいですよ。「ほめる」というより「たてる」ことが大切ですね。きっと張り切ってくれるはずです。

★「こんなこともできないの?」「あなたには無理よ」など、ダメ出しや拒否
せっかくやる気を出してくれた夫にダメ出しや拒否をすると、「なんだよ、せっかくやろうと思ったのに。」とがっかりさせてしまいます。

できるだけ、愛する妻と一緒に育児をしたいと思っている男性でも、なにをすれば妻に喜んでもらえるのかわからないはず。妻がなんとかがんばって「ありがとう。」と言える状況を作ってください。

何回かそれを繰り返すと、夫の方に「妻に喜んでもらえた」という気持ちが蓄積されていき、「もっと一緒に育児をしよう」と思うようになっていくはずです。誰にも得意・不得意なことはあるものだと思って、あせらず待ってみましょう。

幸せに生きるコツ

産後は特に、なれない育児や寝不足、産後の疲れも残りホルモンの分泌も乱れがちです。

なんでこんなにだるいのか、なんでこんなにイライラするのか、なんでこれっぽっちのことで泣けてくるのか、孤独感や不安に押しつぶされそうになるものです。

旦那どころか、自分の気持ちもうまくコントロールできない。夜泣きがひどくてなかなか寝てくれない子供を腕に、「泣きわめきたいのはこっちの方だ。」と、途方にくれるお母さんはたくさんいらっしゃると思います。

私達は、インターネットで検索すればなんでも答えが分かり、充実したマニュアルをいつでも見ることができます。「こうすればこうなる」というように、答えがすぐ出てくるものに囲まれて生活しています。

とても便利な世の中ではあるのですが、逆に言うと原因が分からないと不安だし、すぐに答えが分からないとき、自分でどうすればいいかを考えることが不得意になっているのかもしれないですね。

子供という「自然」にマニュアルは通用しない

ところが、育児には「答え」とか「こうなる原因はこれ」とか「これは、絶対こうである」というマニュアルは無いんですね。育児書などはあくまでも「参考」にすぎません。

目の前の自分の子供は、それぞれ世界にたった一人だけ。その子と向き合うしかないのです。赤ちゃんは「自然そのもの」ですから。

ほとんど初めて立ち向かわなければいけない「自然」を相手に、私達は立ちすくんでしまうのだと思います。そこから、たった一人で進んでいくより、できれば、パートナーの支えがあったほうがいいと思いませんか。

誰も好きでイライラしたり、気持ちが不安定だったりしているわけではないですよね。

旦那に「ちょっとは手伝ってよ。」と怒る
⇒言い返されてイライラして大ゲンカ
⇒結局、全部自分でしなきゃいけなくなった。子供はおびえて泣く。

誰もがついついやりがちなこと、というか、私もそうでした。おびえて泣いている子供と一緒に泣きながら、「私がだめだから、こんなふうになるんだ。」と思ってばかりでした。

時間がたつにつれ、「段取りよく家事はできないし、疲れて帰ってくる夫をねぎらうこともできない。」自分のダメさにどんどん落ち込みます。

「子供もこわがってこんなに泣いてかわいそうに。私が全部悪いんだから、私なんて消えてしまえばいい。」と、同じところを思考がぐるぐる回るばかりで、夜が明けたこともありました。

優先順位を決める⇒落ち着いて自分の本当の気持ちと向き合う

ある日、ふと気づきました。私、何やってるんだろう。夫に当たり散らしたいわけじゃないのに。何もかもが悪循環になってしまってる。どうしたらいいんだろう…。

夫に助けてもらいたいのに。

私が口に出した言葉のせいで、夫は「なんで俺がこんな言い方されなきゃいけないんだ。」って、きっと思ってる。

何も言わなくても自分からやってくれるのが一番いいのはもちろんです。でも、私だって慣れないことばかりでテキパキできないことを相手に求めても、お互い嫌な気分になるだけ。本当は、少しでもお互い気持ちよくいい気分で過ごしたい。

そのためには、どんなふうにすればいいのかな。と考えたのです。あれもこれも完璧になんてできるわけがない。それは、私も夫も一緒だ。と気づいたときでもありました。

私の優先順位はなんだろう(旦那に怒るのが目的じゃない)。

⇒本当は、ご飯の用意の間、子供をあやしていてほしい
⇒そのためには、どうすればいいか。
⇒夫をねぎらいながら、笑顔でお願いしてみる。

「お仕事で疲れてるのに、ごめんね。今から夕飯の用意で手が離せなくなるから、しばらく子供をあやしてもらっててもいい?ほら、この子は、こうやると喜ぶんだよ。」と。

片付けをしてほしかったら、どう頼めばいいのか。ねぎらってほしい時は、どうすればいいのか。かわいくお願いしてもっと夫に愛されてしまいましょう。

旦那育ては自分育て

これまで、おだてたりほめたりして、なんとか旦那育てをやってみよう、という話をしてきましたが、ここからは、もっともっと大切なことについてお話したいと思います。

現代の私たちは、豊かな生活や溢れる情報の中にいます。プライドや欲や自己愛や嫉妬、いろいろなことに邪魔されて、自分の本当に大切なことが見えにくくなっているような気がします。

いっときの感情で、当たり散らしても何の解決にもならないどころか、状況は悪くなるばかり。

考え方をもっとシンプルにしてみたらどうでしょう。「自然」である子供と接し、本能の力が高まっている育児中は、自分の考え方を変えるチャンスでもあるかもしれませんよ。

自分の中の優先順位を考え、欲張らずに、一番大事なことを見つけてみませんか。自分の心と向き合うのは、大変なことですが、やってみてくださいね。

人にはそれぞれ、考え方のクセがあります。いつも人のせいや周りのせいにして、自分の大切なものがわからなかったら、嫌な考え方の中をぐるぐる回るばかりで出口を見つけるのは難しいでしょう。自分が変われば、見えてくるものも変わるはずです。

相手を幸せにすることが、自分の幸せ

あなたは、夫を愛していますか?

例えば、仕事から帰ってくるとスマホやゲームをするばかりで、話しかけても生返事。子供をあやすでもなく言ったセリフは「俺、腹減ったんだけど、飯まだ?」

こんな夫は、あなたのことを大切に思い、愛してくれているのでしょうか。そして、あなたは夫を大切に思い、愛していますか?

しっかりした仕事と収入がある女性が、自分の心と向き合ってみて「こんな男性と結婚した私がバカだった。」と思い、一から出直そうと思えばそれも一つの道です。実際、離婚したあとの方が仕事も子育ても充実している、という友人もいます。

夫婦の愛情

難しいのは、もう一度自分たちの関係を見直して、夫婦の愛情を育てていきたいと思ったときです。

本来、結婚して家族が増えるということは、愛情を受け取る側から、家族に愛情を与える側になることで自分も幸せになれる、ということだと思うのです。

私は子供が3人になったとき、「すごいな、愛情は、決まった分量が分割されていくのではなくて、同じだけの愛情が家族の分だけ増えるんだ。」と思ったことがあります。

こんなにたくさんの愛情を持てるなんて、私はなんて幸せなんだろうと。そして、子供たちが成長する喜びを、夫と分かち合えることにも感謝しました。

お互いの喜びや悲しみが共感できるから、愛情も深まるのだと思います。

育児や家事に全く協力しないばかりか、スマホに夢中で会話すらない。夫がそうであれば、子供の頃、十分な愛情を与えられず、幸せではなかったのかもしれません。

「自分を愛して欲しい。」とか「相手の気持ちに合わせるなんて、ありえない。自分がやりたいようにしたい。」与えられたい気持ちばっかりです。

もっともっと甘えて、妻に満足させて欲しかったのに、子供のことばっかりで、妻が自分のことをかまってくれなくなった。だから、愛情を与えてくれなくなった妻には興味がなくなってしまったのかもしれないですね。

もう一度夫を愛する

やり直したいと思ったら、もう一度夫を大切に思い、子供と同じように愛してみましょう。もちろん、お互いにすぐには変わらないと思います。少しずつでもいいのです。

赤ちゃんを二人で一緒にあやして、無垢な笑顔を見たり、指をぎゅっと握られたりする喜びを、一緒にわかちあえたら喜びは2倍になります。たまには、子供を両親や保育園に預けて、デートするのもいいと思います。

誰にでも、「自分を大切にして欲しい。」「愛されたい。」という気持ちはあるものです。妻にも夫にもあるのはもちろん、赤ちゃんなんか、そればっかりです。

そんな赤ちゃんを無条件で愛せる女性は、愛している相手を幸せにする喜びに気づきやすいのかもしれません。自分の愛情で、相手が幸福になって笑ってくれる、こんな幸せがあるでしょうか。

あなたの夫があなたの愛情で満たされたとき、夫は、あなたを自分の愛情で幸せにしたいと思ってくれるはずです。愛する人のために何かしたい、と思うのは、自然な気持ちですよね。

「二人の子供なんだから、あなたも一緒に育児するのが当たり前じゃない。ちゃんとしてよ。」と言われるのと、「愛する子供を幸せにしたい。こんな宝物を産んでくれた妻に感謝して、大切にしよう。」と自分で思うのとは、全然違うことです。

実は、「こうしたら、イクメンになる。」なんて答えはありません。人間関係に、マニュアルは無いのです。すべての関係は、自分が作っていくものなのですから。

夫も子供も、あなたの一番身近な大切な家族です。どうか、あなたの力で幸せにしてあげてください。あなたの人生が、子供や夫のために犠牲になっているわけではないはずです。

子供を幸せにすることで、あなた自身が幸せになれるのです。夫を大切にし、いたわることで、あなたも大切にされ、いたわられるのです。

家族の幸せな笑顔で、あなた自身も幸せになれますように。

みんなのコメント
  • 私も男、夫の味方さん

    夫の辛さ、理解した一文が見かけられる珍しい記事です。
    多くのブログ、記事は女の傷のなめあいで夫をけなすものばかり。
    この記事はきちんと自分も育てようと言っている。そう、育ってくださいね女性の皆様。
    文句ばかり言って、自分の思い通りになんていかないんだよ。
    うちの妻にはこの記事のようなことを実行するのはまず無理だな。
    俺に求めるばかり。

  • もっふりさん

    夫の性格上と仕事柄のせいで、専業主婦をしています。

    うちの夫は何かしら女を下に見ないと気がすまず、片親育ちでモラ慣れしている姑のためか、何でもかんでも私に押付けて「オカンならやる。」「してくれて当たり前」「俺の親父もそうだった」「連絡無く帰ってきても玄関まで迎えに来てくれて、温かいご飯が当たり前。」「家に帰ってきて汚いとかありえない」「女は男より下だから従って当たり前」の、モラハラ+察してちゃんです。

    ……頑張って週6日も弁当を作って、遅く帰ってきた夫のために起きて夕飯をその場で作り、外食は2ヶ月に1回、でも働けないため私の年金は全額滞納が当たり前と言う夫家族…、冷凍オカズとかなんなの!?アイツの弁当羨ましい〜。と怒鳴られるのも嫌になり、今は週1日~3日しか弁当も作らなくなりました。命令に従っていたのに感謝もされずバカバカしいです。

    私は収入もろくに無い実家暮しの息子ちゃんと同レベルに見られるのは嫌!と、切磋琢磨し、旦那の収入アップに努めあげ、家事育児も頼らずにやって来ました。
    私も片親育ちで、子供もそれほど好きではないし、料理なんて食べる専門。夜高校を卒業してすぐ結婚した私は、初め、何一つ満足に出来ませんでしたし、若いのを良いことに文句ばかり言われて腹が立ちました。
    当時は私の方が遥かに貯蓄があり、年収も同額だったので、こんなクズ男貰ってもらって有難いと思って欲しいとも言い放ちました。

    某宗教猛信者の姑から毛嫌いされたり我慢したり適当にあしらうのも、スルースキルの無い夫には最初はイライラしましたが、この4年間で本当に私がスキルアップし、周りのアラフォー主婦にも家事では負けません。お金以外夫の協力が必要なくなり、週末もモラ夫を家に置いて出掛ける清々しい毎日です。

    私は幼稚園の子供が居ますがPC実務とベビーシッターのできる23歳、夫は今年固定給(年収360万)になった35歳。

    褒めたり優しくしたとたん付け上がる人も居ます、上手いこと冷静に対処しましょう。

    自分の成長は余裕に繋がり、子供たちの笑顔や脳力にも繋がります、夫を育てる前に自分を磨き、可愛がってあげてください(*ˊ˘ˋ*)。✩:*°
    夫も妻も他人ですから順位も二の次も無いです、子は鎹でOKですよ(笑)

あなたの一言もどうぞ