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男の子とはここが違う!女の子が育てやすいといわれる理由とは?

2014/09/21

男の子と女の子、我が子ですもの、どちらも可愛さは変わらないですよね。でも、どちらが育てやすいかといえば、女の子に軍配が上がるようです。その理由はどこにあるのでしょう。

ママも昔は女の子

遊び方や感じ方など、かつては自分も通ってきた道なので、「今こういう気持ちなのかな」と想像がつきやすいのです。自分が小さい時はこんな遊びが楽しかったとか、こうしてもらうと嬉しかったとか、思い出せば対応できるのです。

男の子では、楽しいと思うポイントが少しずれることがあるため、「うまくいかないな」と思うことが多くなってしまうのでしょう。

対応が早い

授乳中におっぱいを噛んだら、美味しくない味になるから噛むのをやめようとか、ママの機嫌や周囲の変化に気づくのが早く、それに適した行動をとってくれるようです。対して男の子は、周りのことはおかまいなしに自分のやりたいようにしていることが多いのです。

オシャレが楽しめる

娘にかわいい服を着せてあげることは、ママにとっても嬉しいことです。日々追われる育児の疲れも吹き飛ばすほどの効果をもっています。お店でも、女の子の服が占める量が男の子の倍以上だったりしますよね。おしゃれをする喜びが育児への活力となるわけです。

成長が早い

しゃべることを筆頭に、女の子は色んな面で男の子よりも早くできるようになるようです。同じ年の子を比べると、女の子のほうが明らかにしっかりとお話をするので、驚くママもいるほどです。

言葉を操れるということは、自分の要求をいち早く伝えることができるために、ママの負担が軽減されると考えられます。

病気になりにくい

薬箱を背負って生まれてくる…と言われるほど、病気などにかかりにくいのが女の子です。男の子はしょっちゅう熱を出したり、お医者さんのお世話になることが多いみたいですね。

行動がある程度予想できる

女の子は、周囲においてあるものにそこまで強い関心は示さないようです。ところが男の子は目についたものにすぐ近寄って行ったり、突飛な行動に出る傾向にあり、ママは目を離せないのです。

お手伝いをしてくれる

男の子は家のことをするのも、見るのもあまり興味がありません。そのため、すぐに外に出て行きたがります。しかし、女の子はママの真似をしたがり、微力ではあっても手助けをしてくれますし、家の中で遊んでくれる分、ママの家事がはかどります。

子供であり友人

大人になってからの関係性をみても、一緒に買い物に行ったり、食事をしたり、色々な行動を共にしてくれるのは圧倒的に女の子の方が多いです。家庭での会話も、何も話さない男の子より、話がはずんで明るい空気になるようです。

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