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エルゴの抱っこ紐がパパ・ママに人気な理由と実際使ってみた感想

2014/07/05

近頃、赤ちゃん用品店などに行ったり、公園に足を運ぶとよく見かけるのが、エルゴの抱っこ紐。色とりどりのカラフルな刺繍がしてあったり、カスタマイズしてあったりと、ママたちが楽しんでいる様子も伺えます。

とにかく、使っている人が多いんです!すごく人気なんですよね。実は私も、次男を出産してすぐ、このエルゴのスポーツタイプを購入しました。

身体がとってもラク

肩紐や腰ベルトが、凄く幅広に出来ていて、しかも中にワタが入っているのか、クッション性もあるんです。だから、ベルトが身体に食い込まなくて、しかも荷重も拡散出来るのか、とってもラクなんですよね。

子供との距離も密着しているせいもあるかもしれません。赤ちゃんの頃なんて、殆ど体重を感じないぐらい!といったら大袈裟ですが、それぐらい、身体に負荷なく使えるのが魅力です。

安定感がスゴイ

赤ちゃんを抱っこした時に背にくる布は、とてもしっかりした生地で、大きめに出来ています。だから赤ちゃんをすっぽりと包んでくれて、安定感がスゴイ!いくら子供が動いても怖くありません。

いつまでも使える感

我家の場合、本当に長く使いました。体重にすると、13キロぐらいまでは使っていましたね。実はエルゴの耐荷重は20キロなんですって!だから、うちの長男(小学1年生)でも抱っこできちゃう。

ヘロへロにならないしっかり感

上にも書きましたが、とっても丈夫な布地を採用しているようで、1人の子育てが終わったぐらいじゃヘタらないんですよね。とても長持ちします。友人のところは3人め突入です。

私の家で使っていたエルゴは、友人宅へと移りました。確実に3代は使いますね。でも本当に丈夫にできているから、壊れる心配はしていません。

おしゃれ

海外のセレブも使っているエルゴ。とってもおしゃれなんです。私が使い始めた頃と比較して、バリエーションが豊富になっています。ママやパパの好みに合わせた色柄を選ぶことが出来ます。

また、カスタマイズも流行っているようです。私は、肩紐の部分を子供がなめて汚れるのが嫌だったので、その部分にカラフルなボーダーの子供用レッグウオーマーを通して、汚れ防止にしました。

エルゴ自体をすっぽりと覆うようなカバーを手作りする方もいますし、シンプルなエルゴを買って、ラインストーンを縫いつけてデコレーションする方もいます。自分好みにカスタマイズ出来るんです。

おんぶもしっかり安定

コツさえ掴めば、おんぶも簡単!ちょっと勇気が要りますが、抜群の安定感ですから慣れればおんぶがラクラク。長男のお迎えに行く時、次男をおんぶして自転車に乗ってお迎えに行っていました。

新生児から使える

エルゴには専用のインサートがありますので、新生児期からタテ抱っこで使うことが出来ます。しかし、このインサートだけで3,000円ぐらいしますから、ちょっと躊躇しちゃいますよね。

これは公式の方法ではありませんから、自己責任となりますが、厚手のタオルをインサート代わりに使う方もおられます。ただ、どちらかというと新生児抱っこには向いていない大きさかもしれない…。

抱っこ紐ユーザーで新生児期に人気なのは、ベビービョルンです。ベビービョルンでタテ抱っこを終えた人が、エルゴに移るというケースを沢山見てきました。どちらも使い勝手が良いです。

便利な畳み方

エルゴの抱っこ紐は、畳めないのが難点。生地がしっかりしていて、紐もクッション性があるから、結構かさばるんですよね。これをうまく収納する方法はないのか、と考えました。

ウエストベルトは締めたまま、背中のベルトだけを外します。ベルトを背当ての布の中に畳み入れて、布でくるくると巻き上げます。そうすると、長細くまとまりますよね。これを、別に用意した紐でくるんであげるんです。

私は、チロリアンテープを買ってきてスナップを縫い付けて、簡単に止められるようにしました。紐でくるむと、まるでウエストポーチのような形になります。このまま腰につけて持ち歩いても良いですし、斜めがけバッグのようにして持つのも洒落ていていいですね。

抱っこを頻繁にしなくなる時期には、別の使い方があります。しっかりと抱っこする必要はないけど、こまめに抱き下ろしをする場面では、この抱っこ紐を拡げず、ウエストポーチのような形にしたまま、丸めた抱っこ紐部分に座らせてあげます。

そうすれば、何度も抱っこ紐をつけたり外したりしなくて済みますよね。簡易だっこです。この方法はとても便利で、子供が眠そうにする時以外は、簡易だっこばかりをしていた頃もあります。

使い勝手に合わせて選ぶ抱っこ紐

私が使った抱っこ紐は、スリング、エルゴ、ベビービョルンなどでした。どれも良い所、気になるところがありますから、パパとママで相談し、着用感の良いもの、気に入ったものを選んで、長く使えると良いですね。

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