- 抱き癖は直す必要ありません!赤ちゃんはしっかり抱いてあげよう | MARCH(マーチ)

抱き癖は直す必要ありません!赤ちゃんはしっかり抱いてあげよう

2014/06/27

抱き癖なんてありません

みなさんは、抱き癖についてどう思われますか?子育てをしていると、1度は気になってしまう言葉ですね。赤ちゃんをずっと抱っこしていると、抱っこばかりしなくてはいけなくなって面倒くさい。それが、抱き癖というものなのでしょうか。

なら、それは大人の都合から生まれた言葉であるように、私は感じられてなりません。赤ちゃんや子供は、抱っこ・おんぶで育つもの!そう思っていれば、ママももっと寛容になれるはず。

抱っこ・おんぶをずっとしていなければならないのは、子育ての中で言うと、本当にわずかな時間です。まだまだ体重も軽く、抱っこひもやスリングを使えば、それほど負担にもなりません。

家事もおんぶをしながらであれば普通にこなせるし、その方が子供もよく寝てくれます。歩くようになれば、自然と子供も自分で動く方が良くなるし、抱っこ頻度はぐんと減ります。せっかく密着していられる時期。その期間を思い切り楽しんじゃいましょう!

周囲の言葉に惑わされないで!

人は、とかく他人の言動が気になるものです。子育てをしていれば、なおさらそうなってしまいますね。姑や夫、ママ友。ことあるごとに苦言を呈してくる存在に、ママは翻弄されてします。子育てに正解はありません。

ママが良いと思ったことが、良い。わが子の事を1番分かっているのは、ママなのですから。ママのライフスタイルに合わせて、子育てもしてみてください。

赤ちゃんを抱っこしなければならない時なら、抱っこしてあげてください。おんぶしなければならない時なら、おんぶしてあげてください。誰にも気兼ねすることはありません。誰かの言葉に惑わされることもありません。

臨機応変に対応しましょう!

赤ちゃんはママに抱っこされるのが、本当に大好きです。貴重なスキンシップです。赤ちゃんの肌はとっても敏感。肌と肌が触れることで、それが刺激となって、赤ちゃんの情緒や脳を成長させることも出来ます。

とは言っても、ママの負担にならない程度にすることが大切です。ママがしたくない時は、無理にする必要はありません。抱っこしてほしくて泣いていても、ママの体調が悪い時には、それどころではないでしょう。

そんな時は、おもちゃで遊んだり、テレビを見ながら、ママも座って膝の中に抱えてあげるとか、方法はいくらでもありますよね。どんな形であれ、ママと密着していられるだけで、子供って満足しちゃうんですよね。子育ては臨機応変に、時には手抜きをしながらしていきましょう!

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