- ボウリングで下手な投げ方をする子供への有効な5つのアドバイス | MARCH(マーチ)

ボウリングで下手な投げ方をする子供への有効な5つのアドバイス

2015/02/28

shutterstock_244779802
若い頃にボウリングをしていた方は、子供が生まれて成長したら一緒にボウリングを楽しみたいと考えている方もいるのではないかと思います。

とはいえ子供はボウリングをやったことがなければ、下手な投げ方をして「ちょっと待って~」とゲンナリするかもしれません。経験がないようなことをしたら、最初は苦労するというか上手に出来なくて当たり前。

子供もちゃんと教えずに綺麗なフォームで投げられる、なんて子のほうがレアです。普通は基礎から教えてあげるという手順で進めていきましょう。

お手本を見せてあげることは必須

下手な投げ方をしている子供に対しては、一番簡単なのはお手本を見せることです。DVDなどで見せてあげるという方法もあると思うのですが、これっていくら素晴らしいフォームでも、小さい子たちには実感がわきにくいのです。

DVDなどの素晴らしい投げ方はあくまで中級くらいの人が見て学ぶというもの。つまりボウリングをほとんどやったことがない人や、まるっきりやった経験がないタイプの人にはDVDを見ただけで真似することが出来るのかいうと、そうではありません。

お手本にはDVDではなく実際に投げて見せて

何事もですが、リアルで見るのとテレビなどで見せられるものとでは感じ方が違います。素晴らしいものだとしても、ちゃんと自分の中で消化されるのかどうか、かなり微妙ではないでしょうか。

特に子供はテレビでの世界に関しての映像は、別世界のものと感じるかもしれません。

上手ではなくても、基本の投げ方を教えたいのならば実際にボウリング場へ出向いて自分が手本をみせたり、上手に投げている人がいたらその人の投げ方を見せてあげるほうがより理解しやすいと思います。

ボウリング場の上手い人に話しかけてみよう

というわけで一つ目は、DVDなどの映像に頼らないこと。二つ目は、自分が上手に投げられないと感じたら、ボウリング場で見つけた上手な人の投げ方を見せることです。

三つ目は、ボウリング場で上手に投げている方がいるようならば、その方に「どうやったら上手に投げられますか」と直接聞いてみるのもいい方法だと思います。こういった場所で「それは教えてあげないよ」という大人げない方は滅多にいないと思います。

ボウリングが好きな方ならば、上手に投げたいという子供の気持ちを汲み取ってくれるのではないでしょうか。

子供が楽しめるサービスがあるところを選ぶ

四つ目としてお勧めなのは、とにかく場数を踏むことです。レーンによって多少癖があるということも昔はありました。最新設備ではないボウリング場ならば、まだそういった心配はあるのではと思います。

最後のポイントですが、出来るだけ子供が楽しめるような設備が整った場所をチョイスするというのは、当たり前ですが基本中の基本です。子供が楽しいと感じたのならば、頑張って投げ方をマスターしようと練習するでしょう。

子供用のサービスがあるところには子供が集まっていることも多く、周りの子供によって刺激を受けたりします。

同世代の子供の姿によい刺激を受けることがある

ライバルという存在が出来ると、確かに大人でも頑張ろうという気持ちになることが多いので、理解出来るでしょう。ライバルは何も知り合いでなくても構わないのです。

ただボウリング場で見かけた知らない子供というだけでも、目の前に自分と同世代や小さい子が上手に投げていたら「自分もああやって投げられるのかもしれない」と思い始めます。こう思わせたらラッキー。

子供はその上手な子の真似をしようと頑張ってくれるもの。やる気がないのに教えても、決して上達はしないでしょう。

楽しむことを忘れてはいけない

そして最後に大切なことを。やるからには真剣で、という考えはわかりますが楽しみや目標がないと継続することは難しいでしょう。とりあえずの目標を立てて、そこに向かって少しずつ頑張るようにするのはいかがでしょうか。

あくまでも自分の出来る範囲から少し先の範囲で。高望みをしないことがポイントになります。
みんなのコメント
  • なるさん

    わかりやすかったです、また参考にさせてもらいます

  • りおたんさん

    子供は、両手投げでやってますよー!

あなたの一言もどうぞ