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子供は何歳から?一緒にボウリングを楽しむためのお勧めサービス

2015/02/22

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昔からボウリングが好きという方の中には「子供が生まれて少ししたら、一緒にゲームをしてみたい」と夢見ているケースもあるでしょう。では子供がボウリングをやろうとしたら、何歳くらいから出来ると思いますか。

もちろん個人差があるとは思いますが、一般的にボウリングの玉を投げられるくらいにならないと、ゲームは出来ないのでそれを見て判断するようになります。ちなみに両手で投げられても構わない、と判断します。

玉は重いので、最初から片方の手で投げることが出来る子のほうが稀でしょう。

子供も楽しめるサービス満載

実は最近のボウリング。小さい子供たちが出来るようなサービスも充実していることはご存じでしょうか。もちろん全てのお店でやっているものではないので、そのあたりには注意が必要です。

まずはあまりに小さい子の場合だと、シューズがないケースがあります。自分が行こうと思っているお店にあるシューズは何センチからあるのか、確認したほうがいいでしょう。

お店によっては14とか16センチくらいからある場合も見られたので、そうなると2歳とか3歳の子供たちでも一応は出来ると思います。

ガーターがないのは当たり前?

ちなみによくある子供のためのボウリングサービスに、ガーターがないものがあります。子供がプレイを楽しむ時にガーターがなくなってくれるので、必ず?といっていいほどピンが倒れるので、子供も楽しく出来ると思います。

これだと未就学の子供でも楽しく投げられます。またボウルに関しても穴が5つあいているものを導入しているボウリング場もあって、小さな子供にとって投げやすいというメリットがあります。

幼児くらいでしたら少し教えてあげるだけですぐに投げられると思います。

ついに滑り台も登場!

さらに小さい子供のためには、滑り台のようなサービスがあります。滑り台の形状になっている台からボウルを転がすだけ。これならば乳児でも簡単に出来ます。もしも台の上に乗せることが難しいのでしたら、大人が手助けしてあげればいいでしょう。

最終的に子供が手を離してボウルが転がれば、きちんとボウリングのプレイが楽しめる、というわけです。流石に1歳すぎの子供ではまだ難しいと思いますが、2歳になるくらいでしたらやれると思いますよ。

ボウルの重さも要チェック

ボウリングの玉が軽いものが出てきているとはいえ、やはり落としたりして足を怪我してしまう可能性もあります。

小さい子にプレイさせる時にはあまり長い時間一人で持たせないようにしたり、大人が近くで支えてあげるとかフォローをしたほうがより安全ではないかと考えます。

もちろん幼児くらいでも、玉を落とすと危ないことはしっかり事前に注意してあげるほうがいいでしょう。出来る限り両手で持って移動するように教えたほうがいいかもしれませんね。

まずはレンタルシューズのサイズが入る頃にトライ

ボウリングといえば喫煙出来るような感じだったと思うのですが、最近は分煙している施設も出来ているようなので、タバコが嫌いな方は事前に施設へ問い合わせすればより安心出来ます。

また他にも子供会プランなど子供連れを意識したサービス内容を設定している所もあり、子連れがより入りやすいような状況を作っています。まずはレンタル靴が入るくらいの足の大きさになったら連れて行き、一度体験させてみるといいかもしれません。

幼児になって自分で投げられるようになったら、より楽しく感じる可能性もあります。

自宅で練習してから試してみよう

もちろん自宅で遊べるようなボウリングのおもちゃを使って楽しむ、程度でしたら1歳くらいの赤ちゃんでも可能です。でもこれだと大人があまり楽しめないので、あくまで本物のボウリング場に行く前に少したしなむ程度と考えてやられたほうがいいでしょう。

乳児くらいの小さいなに対しては、自宅のおもちゃで「ボウリングはこうやってやるんだよ」というルールを説明するのにも使える方法です。初めてボウリング場に出向いて説明を受けても、なかなか頭に入らないタイプもいますからね。

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