- ボウリングの補助は何歳から何歳まで?子供補助台の秘密に迫る! | MARCH(マーチ)

ボウリングの補助は何歳から何歳まで?子供補助台の秘密に迫る!

2015/02/22

shutterstock_24566056
子供と一緒にボウリング場へ行ってみたら、子供向けサービスが素晴らしかった!ということをたまに耳にします。

というのも、最近は子供がボウリングを楽しめるようなサービスを行っている施設が増えていることから、子連れの家族をはじめ子供会などのパーティープランとしてボウリング場が選ばれることがあるのです。

簡単にいくつかサービスを紹介しますと、一番ポピュラーなのがガーターを塞いでゲームを楽しむ、というものです。他にも子供用の補助台というものがあります。

補助台ってどんなものなの?

さて、この補助台。どんなものなのかと言いますと、ボウリングの球を投げるのに力がない、という小さい子供向けに作られたもののようで、この台の上に球を乗せれば坂になっているので自然に転がって、きちんとピンのほうに進んでくれるという優れモノです。

ただしこれはあくまで投げられないような小さい子向けのものなので、小学生になる年齢だと最初はよくてもつまらなく感じる気がします。この補助台、何歳くらいまで使えるのでしょうか。

いつから補助台は使えるか

まず使える年齢としては1歳半くらいが目安でしょう。というのも、1歳半だと大概の子供がしっかりと歩けるようになっているので、両手で球を持って台に乗せることが大人の補助があれば出来るからです。

どうしても歩くのに不安定な年頃だと球だけ気にするのではなく、赤ちゃんが倒れないかと気をつけなくてはならないのでハードルが高くなります。後はシューズがあるかどうか、という部分も確認しなくてはならないでしょう。

ということで、赤ちゃん世代ではこの補助台が上手に使えないと思います。そしていつまで使えるか、ですが、こちらはその子の体格や力、性格に影響されるでしょう。

ゲームをきちんとしたい子には不向き

先ほど小学生には物足りないかもと書きましたが、物珍しくて使いたいという小学生がいても不思議ではありません。でもそう考える子は少数派。やはり自分で投げて楽しみたいと思うようになります。

そのようなことを踏まえますと、だいたい年長さんという6歳までかもしれませんね。ある程度ゲームを楽しみたいと思いだしたら、やらなくなる可能性があります。

年長さんは出来ることもぐっと増えるので、このあたりがやる・やらないのライン上になるのではないでしょうか。

子供の性格などにより、いつまで出来るかが違ってくる

ガーターを塞いでしまう、というものも小学中学年くらいになれば嫌がって普通にゲームを楽しむ年代に入ると思います。このように子供が自ら嫌がるようになったのならば、普通にゲームを楽しむというように変更していいでしょう。

ただし、一人っ子ならばまだしも、年齢差があって誰かが普通にゲームしたいということになり、別の子供がガーターが嫌だということもあるので、そういうときには片方を諦めさせるのではなく、贅沢ですが別々のレーンを予約して大人が一人ずついるようにしましょう。

年齢差のある子供と行くならば大人も多数がいい

そう考えると、大人が一人でボウリングに行くのは大変かもしれないですね。子供たちが何人もいるようならば尚更です。ママ友達とかパパ、もしくはおじいちゃんおばあちゃんがいればかなり楽です。

ボウリングは別にそうハードなスポーツではありません。ハードルは低いと思います。本気で記録を狙うというのでなければ、祖父母世代もわいわい楽しめると思います。しかも子供たちと同じようにガーターをなくしたり、軽い球を選べばより手軽に楽しめるでしょう。

やってみなくちゃ始まらない!

昔と比べて子供用の補助台など画期的なアイテムが登場していますので、ボウリングに関してはまた新たな子供向け対策が出てくるかもしれませんね。子供というのは小さい頃にいろいろと経験していると、その後の成長に影響が出てくると思います。

自分が大人になり、外食をほとんどしない家庭で育ったことで、大人になってわからないこともたくさんありました。このような点を振り返ると、ボウリングをはじめ小さい子でも出来るものは、取りあえず試してみるというやり方はありでしょう。

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ