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冬場の赤ちゃんに対してピッタリのお勧めしたい防寒具は?

2014/12/30

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赤ちゃんにとって初めての夏と同時に心配な季節と言えば冬だと思います。なにせ冬場は感染症が非常に流行することが毎年わかっていますし、いくら気を付けていても赤ちゃんも風邪をひきやすくなる時期でもあります。

空気が乾燥していることもあるのですが、なにより温度が寒くなるので特にまだ自分で動けない赤ちゃんはいくら体温が高めだとはいえ、寒さをより感じやすくなるのも事実です。特に北国などの冷える地域にお住まいの方は、防寒具をどうしたら良いのか検討したほうがいいでしょう。

風についての対策をする

赤ちゃんがベビーカーで移動することを前提にして考えてみましょう。どうしても赤ちゃんが前で、ママやパパが後ろになることが多いので赤ちゃんは風が直撃してしまうことになります。自転車の前かごの位置のケースと同様ですね。これだと赤ちゃんは全身で風を受け止めてしまいます。

そこで赤ちゃんには毛布などで体を温めるようにしましょう。今はベビーカーに乗った赤ちゃん用のカバーなどもメーカーによって販売されているようです。このような便利なアイテムを上手に活用していくと子育てもぐっと楽になります。

おんぶや抱っこの足にご用心

おんぶや抱っこなどの赤ちゃんは、ママやパパなどと体がくっついているので案外寒くはないと思います。しかし問題は足元です。抱っこひもなどで股上が上がるからでしょうか。よく足がかなり出ている赤ちゃんを見かけることがあると思います。

かなり長い時間寒い場所にいるのでしたら、靴下まで繋がっている防寒着が一番便利ですし足元まですっぽりなので安心です。反面、室内と行き来が多い場合ですと、この手の防寒具が非常にめんどくさくもあります。そこは臨機応変にチョイスしていきましょう。

室内と外の移動が多い日には

室内と外への出入りが多い場合には、一番簡単なのがおんぶひもなどの場合はベビーカーカバーです。これは本当に便利だと思います。赤ちゃんに上着を着せる必要がありませんし、スナップなどで簡単につけたりはずしたり出来ます。

小児科で診察や予防接種を受ける際など、ママと赤ちゃんの上着をダブルで持って移動しつつ赤ちゃんを連れて歩くのに苦労するというときには、このようなカバーさえあれば靴下などの用意をしておけばいいので身軽になります。ベビーカーに乗せる時にもこのカバーは役立ちますよ。

手袋はデザインにも注意を

赤ちゃんの手袋は紛失しないようにということからでしょうか。たいがい、ひもなどでくっついているようです。もしもくっついていない手袋があったとしても、それがどんなに魅力的なデザインであっても私は買わないほうがいいと思います。とにかく赤ちゃんはすぐに落っことしてしまうようです。

赤ちゃん卒業した乳児くらいの子供にも同様のことが言えます。手袋は赤ちゃんにとってはお勧めの防寒具のひとつですが、紛失する確率が高いアイテムであることを忘れないで下さい。

帽子は耳当てつきがベスト

最後のお勧めは赤ちゃんの帽子です。一番選んで欲しいのが耳当てのついているタイプです。というのも、冬場は耳が寒くて痛くなることがありますよね。寒さが厳しい土地でしたら尚更、この耳当てがないといけないかなと思います。

よく耳当てだけを単独に使っている子供もいるのですが、赤ちゃんにはサイズが大きくなっていること、使っているうちにずれおちるものも結構あることなどを考えますと、帽子に耳当てがついているほうが使い勝手がいい気がします。

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