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妊娠中は母子手帳を携帯しよう~持ち歩くのに便利なケースの選び方

2014/07/22

母子手帳にはかかりつけの産婦人科や緊急時の連絡先、妊娠の経過などが記載されています。妊娠中に、万一外出先で体調が悪くなって病院に運ばれた際などにも、妊娠の状況や連絡先がすぐ分かるので、いつでも携帯しておいたほうが安心です。

母子手帳を受け取る際に、表紙に透明のビニールカバーがついていますが、使い勝手などを考えて、専用ケースに入れて携帯する妊婦さんが増えています。母子手帳ケースには色々なタイプがありますが、後で後悔しないよう、途中で買い換えることがないよう長く使えるケースを選びましょう。

サイズと収納力で選ぶ

ケースを選ぶ際は、まずは母子手帳がきちんと入るサイズかどうかを確認しましょう。あまりにピッタリすぎると、出し入れする際に角がひっかかるので、少し大きめサイズがおすすめです。

また、母子手帳の他に病院の診察券や健康保険証、乳幼児医療受給者証なども一緒に入れておくと通院時に便利なので、ある程度収納力のあるケースを選びましょう。

更に、病院の領収書やおくすり手帳なども入るくらい、ポケットの数が多めで大きいと使いやすいでしょう。内側にジッパーがついたポケットがあれば、小銭なども入れられるので便利です。

耐久性で選ぶ

母子手帳ケースはバッグに入れて長期間持ち歩き、開閉する機会も多いので、丈夫なものが好ましいと言えます。布製はソフトなイメージがありますが破れやすく、シミなどがついたり雨に濡れて汚れやすいでしょう。

やはり耐水性があって、衝撃にも強いナイロンやビニールのもので、縫製がしっかりしたものがおすすめです。あとは中身をたくさん入れることを考えて、できるだけコンパクトで軽いものがよいでしょう。

デザインで選ぶ

ケースを購入するなら、せっかくなのでレースやリボンなどの装飾のある、可愛らしいものを選びたいという人も多いでしょう。1つならまだいいかもしれませんが、子供が2人以上でケースも2つ以上の場合、装飾はかさばってしまいます。

できれば汚れが目立ちにくい柄のついた、少し濃い色のものを選ぶとよいでしょう。ボーダーなどシンプルなデザインのものを選ぶと、飽きが来ないし人前で出してもおしゃれに見えるのでおすすめです。

機能性で選ぶ

母子手帳ケースはファスナータイプが多いですが、子供を抱いて更に荷物を持っていると、なかなか素早く開閉できないものです。その点ボタンやマジックテープタイプだと、片手でもあまり力を入れずにスムーズに開閉できるのでおすすめです。

自分が気に入るケースがなかなか見つからない時は、無理してすぐに購入しなくても大丈夫です。先輩ママの母子手帳ケースを見せてもらったり、ネットの母子手帳ケース人気、売れ筋ランキングなども購入の参考になります。

探している間は、100円ショップで売っているポーチやカードケースなどに一時的に母子手帳などを入れておいて、ゆっくり自分が満足のいくケースを探しましょう。

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