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いつから始めたら効果的?赤ちゃんの成長を促してくれる絵本

2016/05/11

絵本を赤ちゃんに読み聞かせしてあげるママ

子供の心と知能の成長に大きな影響を与える絵本は、小さいうちからたくさん読んであげたいと思っているママさんたちが多いのではないでしょうか。

でも赤ちゃんにはいつ頃から絵本読み聞かせを始めたらいいのでしょう? 

言葉が分からない赤ちゃんに絵本を読んでも意味がないのでは?そんなふうに思いがちですよね。

でも小さな赤ちゃんにも絵本読み聞かせは様々な効果が期待できるのです。 月齢に合わせた絵本の選び方とも合わせて見ていきましょう。


赤ちゃんは絵本からたくさんのことを学びます

小さい頃からの絵本の読み聞かせは早期教育の方法としてとても効果があります。絵本は子供が初めて接するまとまった日本語のテキストであり多くの情報をその中に含みます。

子供たちは絵本を読んでもらうことによって心や知能に大きな刺激を受けて成長していきます。なので乳幼児期から絵本を読んであげる環境をつくることはとても大切なのです。

ママやパパの声で絵本を読んでもらうことによって耳がきれいな言葉の使い方を覚え、お話を聞くことで集中力を鍛えます。また将来の読み書きにも繋がる言語力を養います。

同時に絵本の読み聞かせとは親と子供の大切なコミュニケーションの時間でもあります。

一緒に絵本に向かい合うことで身体が密着するのでスキンシップも取れます。

絵本はたくさん出版されていますから、女の子が好きそうなもの男の子が好きそうなものと選択枝も様々です。

教育のために、と気負ってたくさん読んであげなくてはと思うのではなくて、まずは子供との遊び方の一つとして絵本の時間を作っていきましょう。

以下にどのくらいの時期、月齢の時にどんな絵本を選んであげればいいのかについてコツを紹介していきます。

妊娠中に読みたい!ママが幸せな気持ちになれる絵本

妊娠中に絵本を読み聞かせすることは特に新米ママの皆様におすすめです。妊娠中はお母さんがリラックスして過ごすことが大切ですのでそのために音読は効果的です。

そしてこれから始まっていく子育ての予行演習としても、絵本を読むという習慣を作っておくことは母親になる準備としても最適でしょう。

では妊娠中に胎教として読んであげる絵本を選ぶときに、どのようなポイントが重要になってくるのでしょうか。

絵本を読むことで、ママの気持ちが赤ちゃんに伝わります

お腹の赤ちゃんが居る間は出来るだけ幸せな気持ちでいたいものです。妊娠中ママの安定した心はへその緒から血液を通してしっかりと伝わるからです。

またお母さんたちが幸せな気持ちになることで出産に対して前向になることができ、陣痛の辛さを和らげると保健師さんに言われたことがあるのです。

そこで胎教のために読んであげる絵本は声に出すほどに幸せな気持ちになるようなものを選んであげましょう。

胎教のために読んであげたいおすすめ絵本3冊

ママが幸せな気持ちになれる絵本3冊を紹介します。どの絵本も赤ちゃんのことを「大好きよ。」「とっても大切だよ。」と繰り返し語りかけています。

うまれてきてくれてありがとう

http://goo.gl/ufWWpX

著:にしもとよう
出版社:童心社

生まれてくる前の赤ちゃんの気持ちを考えるためにぴったりの絵本がです。

かみさまに「うまれてもいいよ」と言われた赤ちゃんは「ぼくを産んでくれるママ」を探すためにこの世界にやってきます。

途中、くまくんやぶたくんに出会いますが動物たちはみんなママと一緒なのに「ぼくのママ」はなかなか見つかりません。

ママを探す赤ちゃんの姿、その心細く寂しい心がなんとも切なさを誘います。赤ちゃんはたった一言、ママに言って欲しい言葉があるのです。

自分の子供が生まれたら是非言ってあげたいその言葉。お腹の赤ちゃんを思いながらどうか繰り返し語りかけてあげてください。

ラヴ・ユー・フォーエバー

http://goo.gl/diJIE

著: ロバート・マンチ
出版社:岩崎書店

大切な我が子を想う気持ちを優しい絵柄で綴った名作として有名な絵本です。

小さな赤ちゃんは2歳になり、5歳になり、18歳になり、どんどんやんちゃになっていってそのたびにお母さんは子育ての大変さに苦しみます。

でも、どんなに言うことを聞かない赤ちゃんでも、その子が眠ってしまうとお母さんはそっと抱き上げて優しい声で歌います。「あなたはずっと私の赤ちゃん。」

子供がどんなに大きくなってもお母さんにとっては変わらず可愛いちいさな赤ちゃんです。ずっとずっと愛しています。

お腹の赤ちゃんが大きくなっていく姿をリアルに想像しながらも、その未来に対して深い愛情が溢れだしてくる絵本です。

絵本【あなたがだいすき】の画像

http://www.amazon.co.jp/dp/4591072320

著: 鈴木 まもる
出版社:ポプラ社

子供に対する率直な愛情、「だいすき!」という気持ちを繰り返し表現している一冊です。

「私はあなたがだいすきです」という親の素直な愛情表現を、可愛らしい動物のキャラクターに添えて語ります。

どんなときもあなたの味方。なにがあっても助けてあげる。これは親が子供に対して抱く大切な信念でもありますよね。

安心して生まれておいで。どんなことがあっても守ってあげるから。こんなことを言ってもらうと、赤ちゃんはきっとお腹のなかでも幸せですよ。

お腹のなかで赤ちゃんが聞いているんだな、そしてもうすぐ生まれてくる命が自分と一緒にいるんだなと感じながらゆったりした気持ちで音読しましょう。

生後2、3ヶ月には言葉が理解できなくても楽しめる擬音絵本を

視力や聴覚が発達してくる生後2、3ヶ月の頃から赤ちゃんは徐々に音や絵、色を識別できるようになっていきます。

この頃に読んであげたいのが擬音語ばかりで出来た擬音絵本です。まだまだ言葉はわかりませんが擬音なら赤ちゃんの楽しい刺激になるのです。

音で惹きつけられる擬音絵本!2、3ヶ月におすすめの擬音絵本3冊

擬音絵本にはまとまったお話と言える内容のものはありません。ぶくぶく、さわさわ、ぷかぷか、など文字通り擬音だけで本が構成されています。

不思議な絵、音だからこそしっかりと興味を引く事ができ、ページをめくるたびに赤ちゃんはあーうーと喃語を発したりして反応を示すことがあるのです。

もこもこもこ

http://goo.gl/ebv7Xu

著:谷川 俊太郎
出版社:文研出版

擬音絵本として広く知られたベストセラーです。

擬音絵本といえばまずこれ、と言われるほど小さい子供たちに長く人気のある絵本です。本屋さんでも探しやすいと思います。

シーンとした画面の中から突然もこっと現れる「何か」。それが何かはわかりません。擬音絵本は絵も抽象的なので内容を自由に想像することができるのです。

それが擬音絵本のいいところでもあります。特に赤ちゃんはママやパパの声を聞くのが大好きですからきっと喜んでくれることでしょう。

ごぶごぶごぼごぼ

http://goo.gl/J0Uj5t

著:駒形 克己
出版社:福音館書店

極彩色で存在感のある絵柄で赤ちゃんの目と耳を刺激する絵本です。

ごぶごぶ、という擬音から想像できるように、なんとなく水をイメージ出来る内容になっていますが、あくまでも抽象的な丸形が随所に現れる構成です。

特徴的なのはページのところどころに丸く穴が開いていて、次のページの絵と繋がっているところです。

赤ちゃんは穴があいているところが大好きです。思わず手を伸ばして触ってみようとすることもあるでしょう。

これは乳幼児向けの絵本の一つの特徴でもあり、絵本が読んだり聞いたりするためのものではなく触覚も刺激してくれる道具だということの現れなのです。

もけらもけら

http://goo.gl/caIVQW

著:山下 洋輔
出版社:福音館書店

聞くだけで思わずくすっと笑ってしそうになる楽しい一冊です。読んであげるママも不思議な気持ちになりますよ。

表紙を見ただけで大人でも「これはいったい何?」と思ってしまうようなコミカルな絵が連綿と続きます。

意味の分からない絵なだけに、自然とその意味を自分なりに想像してしまう。この形はきっとくらげじゃないかな、といった具合です。

この、曖昧な形から具体的なものを想像しようとすることが脳の発達を促すのです。赤ちゃんに読んであげる初めての絵本としてとてもおすすめです。

擬音ははっきりした言葉ではありませんから、是非音によって大きな声で読んだり小さな声で囁いたりなどいろいろな読み方を工夫してみてください。

赤ちゃんが楽しいのはもちろんのことですが、「ごろごろ」「ぷくぷく」という言葉はママの気持ちも盛り上げてくれますから、相手を笑わせるつもりで読んでみましょう。

おすわり時期には絵本を触れ合いの時間に

おすわりが出来るようになる生後6ヶ月ごろから、ブックスタートといって保健師さんたちは積極的に絵本の読み聞かせをすすめるようになります。

おすわりが出来ますからお膝に座らせて一緒に本に向き合うということが出来るようになってきます。

ママパパと同じ方向を向いてお話を聞かせてもらうということは赤ちゃんにとってとても嬉しい時間になりますよ。

絵本を読みはじめるのに最適な時期が6ヶ月からです

生後6ヶ月の赤ちゃんはおすわりが出来るようになってくることから姿勢がとりやすくなり、また喃語からはっきりした発音に成長する時期でもあります。

さらに視力が発達してくることと指先の感覚が鋭くなってきくるので自分の見ている方向を意識して指差しなどが出来るようになってきます。

そして言葉が身に付き始める最初の時期でもありますから、絵本を読むことで聴覚を刺激してあげることも大切なのですね。

このような事から6ヶ月は読み聞かせを始めるのにとても良い時期と言えるでしょう。集団健診のときに絵本をプレゼントしてくれる自治体もあったりします。

絵本読み聞かせをスタートするのに肉体的、精神的に準備が整ってくる6ヶ月です。将来読書好きにさせるためにもこの時期を逃さないようにしましょう。

触れ合いのための赤ちゃん絵本シリーズおすすめ3冊

絵本スタートに最適な6ヶ月頃からのおすすめの絵本を紹介します。

いないいないばあ

http://goo.gl/pkj6OH

著:松谷 みよ子
出版社:童心社:改版

赤ちゃんが初めて読む絵本として大人気、知り合いのママさんたちもたくさん読んでいるベストセラーの一冊です。

1967年発行のこの絵本は、当時赤ちゃんに本は必要ないとされていた考え方を一新する草分けとなった名作です。

ページをめくるごとに「いないいない、ばあ」がつづくシンプルな構成であり、また背景が何もないことから赤ちゃんの集中を集めやすい効果も盛り込まれています。

おっぱいいっぱいのんだこは

http://goo.gl/zuf9yo

著:木坂涼
出版社:福音館書店

まさにこの時期の赤ちゃんに読んであげたい、赤ちゃんの気持ちを素直に表現したような優しい内容の絵本です。

これは定期購読制の絵本シリーズとして刊行されていますが、図書館の幼児コーナーにいくとある程度まとまった量が展示してありますので探してみてください。

「おっぱいいっぱいのんだこは」は赤ちゃんが大好きなおっぱいを、動物もやっぱり大好きでたくさん飲むんだな、という優しい内容の絵本です。

お腹いっぱいになったら眠くなってしまうというラストが読み聞かせをしているママにとってもなんとなく楽しい気持ちにさせてくれます。

どんどこももんちゃん

http://goo.gl/hc3Avm

著:とよた かずひこ
出版社:童心社

ももんちゃんはあかるいピンク色で描かれてまるで桃の赤ちゃんのような愛くるしいキャラクターです。

「どんどこももんちゃん」以外にも多くのタイトルが刊行されている赤ちゃん絵本のなかでも人気のシリーズです。

どんどこどんどこ、ももんちゃんは急いでいます。途中くまさんに通せんぼされたり、転んで頭をぶつけても急いでします。それはどうしてなのかな?

友達といっしょに遊んでいても、やっぱり最後に帰っていきたいのはお母さんの所ですよね。赤ちゃんが安心できるのはやっぱりお母さんの近くです。

絵本の中の物語なのですが小さな子供や赤ちゃんの気持ちを代弁してくれるような読む人の心に寄り添ってくる絵本です。

この時期になると赤ちゃんは読んでもらう絵本の内容が少しずつ理解できるようになっていきます。ママが読んでくれる内容に合わせて反応を示すこともあるでしょう。

もし赤ちゃんが「あー、うー、まんまー」など声を出して答えてくれたらそのページを開いたままじっくりと見せてあげましょう。

「かわいいねこさんねえ。」「みんなで遊んで楽しそうねえ」など、絵本の内容をママの言葉で表現しなおして赤ちゃんに聞かせてあげるのも楽しいですね。

1歳頃には自立に向けて生活に関わるお話を

1歳が近くなる頃には徐々に赤ちゃん絵本もを業し始めて、お話、物語と言える内容に近づいていく時期にあたります。

この時期は絵本の読み聞かせがより読書という形態に近づいてきます。それまで触れ合いや遊びの時間だった絵本が教育という意味を持ち始めるもの1歳頃からです。

言葉もどんどん覚え出す1歳児、自立を促す時期です

1歳から保育園に行き始める赤ちゃんも多いことでしょう。言葉も少しずつわかるようになってきてママの言っていることも理解してくれるようになっていきます。

家庭を離れて集団の中に入っていくということは、今までのようにすべてのことを大人に任せっぱなしではなく自分で出来ることを増やし自立を促すのが欠かせません。

1歳児に読んであげたい!生活に関わってくる絵本3冊

なのでこの時期には生活に関わってくる食べ物や乗り物が出てくる絵本を選んで赤ちゃんの社会への興味を引き出していきましょう。

こぐまちゃんおやすみ

http://goo.gl/XUoAos

著:森 比左志
出版社:こぐま社

保育園に入り自立していくために必要なのは、身の回りの準備を自分一人の力で出来るようになることですよね。

こぐまちゃんが寝る準備をするこの絵本は、「ぼくひとりでできるんだよ」ということを読んでもらっている赤ちゃんにアピールしているようです。

そんなふうに読んでもらうと歯磨きや御着替えが自分で出来ることがきっとかっこよく感じますよね。寝る前の読み聞かせにもおすすめですよ。

「こぐまちゃんは一人でお着替えができるんだね。すごいねえ。」と声かけをすることでお子さんのやる気を引き出していきましょう。

おべんとう

http://goo.gl/YoLbi5

著:森 比左志
出版社:こぐま社

おべんとうのおかずがたくさん出てくる絵本です。きれいな色合いなので今すぐ食べたくなってしまうほど食欲を刺激してくれます。

この絵本の特徴はなんといっても次々に出てくるおべんとうのおかずがおいしそうなこと。見ているだけで食べたくなってしまいます。

1歳になると離乳食も終わって普通のご飯を自分の力で食べるようになってきます。でも自分で食べるのがいや、というお子さんもあることでしょう。

この絵本は食べ物の絵にリアリティがあって本当の食べ物が目の前にあるようなので、きっとご飯を食べるということに対して前向きな心を育ててくれますよ。

がたんごとんがたんごとん

http://goo.gl/ePPR29
著:安西 水丸
出版社:福音館書店

小さな子供や赤ちゃん、特に男の子は乗り物が大好きですが、人気作家の切り絵で汽車をコミカルに描いた一冊です。

汽車ががたんごとんと進んでいくうちに、「のせてくださーい、のせてくださーい」と言ってりんごや猫が乗ってきます。

バスや電車などを利用するのに、実際は乗せてくださいという必要はありませんが、「のせてください」という言葉は赤ちゃんに乗り物を意識させるキイワードになります。

家族と一緒に電車に乗る機会は大きくなるとどんどん増えてきますから、乗り物を身近に感じることも赤ちゃんには大切ですね。

生活に即した絵本は日常的に同じシーンに出会うこともあると思います。電車に乗った日などに絵本を出してあげて「今日乗った電車の本を読むよ」と誘ってみましょう。

自分の経験した記憶が新しいうちに同じ内容の絵本を読んであげることで、お風呂に入る、自分でご飯を食べるという意識が育ちやすくなりますからね。

赤ちゃんから始める英語絵本はママにも英語を覚えるチャンス

絵本には外国語の習得にも効果が期待出来ます。赤ちゃんの頃からの英語絵本の読み聞かせを勧めている家庭も多いようですね。

でも学生時代に英語が苦手だったというママは英語、と聞いただけでもうイヤ! それに英語の発音が出来ないから無理!と思ってしまいそうですね。

そこで赤ちゃんに読んであげる英語の絵本はママが改めて英語の勉強を始めるきっかけになります。

おやすみなさいおつきさま

http://goo.gl/3nd54O

著:マーガレット・ワイズ・ブラウン
出版社:評論社

この絵本には英語と日本語が同時に収録されているCDが付録されているので、ママの苦手な発音の問題をクリアできます。

英語習得に必要なヒアリングの力を赤ちゃんのころからとても楽しく鍛えることが出来そうですね。

ドライブの時間に車の中でかけるようにしたり、お昼寝や夜の寝かしつけの時にCDを流す習慣をつけると赤ちゃんも自然とネイティブの発音に親しめるでしょう。

もちろんママも英語を聞く耳を鍛える事が出来ます。寝かしつけの最後には「Good Night」と声を掛けるようにしてもいいですね。

メイシーちゃんのABC

http://goo.gl/bholtM

著:ルーシー カズンズ
出版社:偕成社

かわいいネズミの女の子メイシーちゃんが登場するこの絵本はは日本語と英文が見開きページに交互に書いてあります。

これなら英語の意味が分からないとき、日本語を英語にしたいときなど辞書を引かなくてもすぐに訳せます。

英語絵本は欧米の赤ちゃん向けの本ですから難しい内容のものはありません。「Hello!」「Give Me!」「Thank You」など、これなら簡単ですね。

赤ちゃんと遊びながら「Give Me! For You!」「Let‘s Play With Mam!」という絵本にある言い回しをどんどん使っていきましょう。

たくさんのメリットがある絵本読み聞かせ!出来るだけ早く始めましょう

赤ちゃんへの絵本の読み聞かせは、親子のスキンシップの意味と同時に幼児期からの教育という側面も持っています。

小さいころから絵本を読んでもらうことによって知能の発達が期待できるとともに、本そのものに対する興味関心が強くなります。

言葉を覚えるということは我が家で家族とコミュニケーションを取るとともに、成長してから同年代の子供とうまく意思疎通を図っていくためにも重要なものです。

特に読み聞かせをたくさんしてもらった子供はお話の世界に長く接することで想像力や感受性が刺激されるので、安定した情緒を持って成長していく事ができます。

いずれ小学校に入るときも見据えて、色々なメリットのある絵本の読み聞かせは出来るだけ早く始めてあげたいですね。

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