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生後3ヶ月のトラブル!母乳を飲まない場合はどうしたらいい?

2014/04/09

育児にトラブルはつきものですが、生後3ヶ月頃になると、母乳を飲まなくなる、あるいは母乳を飲みたくなくて泣き続ける事があります。母乳は赤ちゃんにとっての生命線で、飲まないという事は生きていけないに直結する事ですので、特に初めて子育てを始めるママにとっては恐怖に近い不安だと思います。そこで、生後3ヶ月に多い母乳トラブルについて理由や解決法を紹介していきますので参考にしてください。

なぜ3ヶ月頃になると母乳を嫌がるようになるのか

3ヶ月頃になれば子育てにも少し慣れてきて、赤ちゃんに母乳を飲ませたり、寝かしつけたり、赤ちゃんの世話をする事に余裕を持って出来るようになると思う人は多いでしょう。しかし、実は生後3ヶ月頃になると母乳を飲まなくなったり、お腹が空いているのに母乳は飲まず、むしろ母乳を嫌がってさらに泣き続ける事があります。それはなぜなのでしょう?赤ちゃんに何か問題が出ているのでしょうか?

実は、原因はママに問題が出てきている事が多いのです。ママの問題というのは母乳の味が美味しくなくなってきているという事で、子育てを始めて3ヶ月というと、子育てに慣れる一方で、慣れのあまり基本がおなざりになってしまったり、疲れが溜まってピークに達する頃でもあります。母乳の味はママが食べた物、ママの健康状態や心の状態で大きく変わりますので、ストレスや疲れが溜まっていたり、暴飲暴食をしていたり、不安を抱えて落ち込んでいたりすると、母乳の味が変わり、赤ちゃんは飲まなくなるのです。

子育てを始めたばかりの頃は、母乳に影響が出るからと誰もが食生活にも気を配っているものですが、3ヶ月も経つ頃には、「子育て頑張ったご褒美に好きな物食べちゃえ」、「疲れた時は甘い物」などと自分に甘くなり、母乳の味を悪くする揚げ物や甘い物など高カロリーな物をついつい食べ過ぎてしまうものです。

また、おっぱいのケアも手を抜いてしまいがちで、古い母乳を出しきらずにおっぱいに残ったまま赤ちゃんにあげてしまったり、ママとして生きる事への疲れやストレスも溜まっている事でしょう。さらに、産後3ヶ月もすると生理が始まる人も多いので、生理によってホルモンバランスが崩れ、母乳の味が変わる事があります。

このように、生後3ヶ月というのはママ自身に様々な変化が現れる時期でもある為、赤ちゃんは母乳を嫌がり、泣き続けるようになってしまうのです。

生後3ヶ月のトラブルを防ぐ為には

では、生後3ヶ月のトラブルを防ぐ、乗りきるにはどうしたら良いのでしょう。

まず予防法として、子育てを始める時に3ヶ月も経つと基本を中心に手を抜いてしまいがちになる、という事を理解しておく事です。3ヶ月も経てば疲れも溜まってくるし、食生活も乱れて、ストレスも溜まってしまうという事を始めから理解しておくだけで、無意識に疲れやストレスを溜めていくよりも、自分の生活を見直す機会を増やす事が出来るのです。ちょっとした時に、「最近、気分転換とかしてないな」、「ここ数日休む時間確保していないな」と自分の状態に気付きやすくなるので、早い段階で対策を始められるようになります。

また、最低限の予防として、ストレスを発散させる方法を出来る限りたくさん用意しておく事母乳のマッサージを続ける習慣を持つ為に定期的にマッサージを行ってくれる所に通うという2つを意識しておきましょう。

そして実際に赤ちゃんが母乳を飲まなくなったら、食生活が乱れていないか?ストレスや疲れを溜めていないか?古い母乳を残したままになっていないか?など、母乳の味が変わる原因を突き止め、改善していく事が大切です。その上で、母乳育児の人は粉ミルクも併用してみるなど、臨機応変に変えていきましょう。

みんなのコメント
  • 無記名さんさん

    搾って哺乳瓶なら飲むんだけど?うそ記事

  • 無記名さんさん

    3ヶ月頑張って疲れたママに追い討ちをかけるような記事。最後ミルクをお勧めしてくるとことか怪しい。そんなに味に敏感な赤ちゃんならミルクよけいのまないでしょ。

  • 無記名さんさん

    今3ヶ月で悩んでて読んだけどなんも解決しない。ミルクも飲もうとしないわ!

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