暑い夏、ビニールプールで赤ちゃんを遊ばせる際の注意点

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2015/07/11

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うだるような暑さの中、冷房の効いた部屋で子どもとゆっくりと過ごす、というのもいいことではありますが、夏にしかできないことをしてみませんか?そう、プールに入りましょう!

最近では、ビニールプールも小型のものが売られており、マンションのベランダなどでも遊ぶことができる場合もあります。暑さを乗り切るために、子どもと一緒にプールで遊んでみませんか?

プールっていつから入れるの?

子供、といっても、何歳ごろからプールに入ることができるのでしょうか?一般的には8か月頃、腰が座る頃からだと言われています。自分でおすわりができないぐらいの赤ちゃんだと、ちょっと心配。

だからといって、赤ちゃんを座らせてそのままにしてはいけません。赤ちゃんは10センチの水深でも溺れてしまうと言われています。ですから、赤ちゃんをプールに入れる時は、目も手も離さないことが大切。

そして、この頃になると、赤ちゃんもだいぶ体力がついてきます。プールってとても疲れるんですよね。赤ちゃんも、見た目以上に体力が消耗していると思って下さい。

プールに水を張る時の注意

プールには、水道水を張るのが一般的ですよね。水道水を入れたプールに、そのまま入るのは待って!水道水ってかなり冷たいんです。ですから、プールは日向において、水温が上がるのを待ちましょう。

ベランダ用の小さなビニールプールであれば、少しお湯を足してあげることで、水温を上げることが可能です。また、公衆プールの場合は水温の基準をクリアしていますから、安心して入ることができます。

水着選び、どうしよう

赤ちゃん用品店に行くと、沢山の可愛い水着が売られていますよね。どれにしよう?迷ってしまいます。女児であればワンピース型、ビキニ型、男児であればパンツ型、ラッシュガード型などなど。

我家の庭はヤブに面していて、蚊がすごいんです!また、肌が弱いので紫外線も心配。ですからラッシュガード型を選びました。虫の心配もなく、日焼け止めをしっかり塗れば、選択肢は広がります。

赤ちゃんって、プールに入ってもじっと座って手だけ動かしているってことの方が多いです。ですから、動きが少なくて蚊に狙われやすいんですよね。虫除けができないのならラッシュガードをオススメします。

おむつはどうしたらいいの?

まだおむつが外れていない赤ちゃんの場合、水遊び用のおむつを履かせてあげましょう。でも、これって万能じゃないんです。じつはうんち用であって、おしっこは吸収できないと思って下さい。

もし、トイレトレーニング中のお子さんなら、必ずトイレに行ってからプールに入る事、そうでなければおむつを見て、おしっこをしたタイミングを見計らってプールに入れてあげると少し安心。

うんちに関しても、ゆるいうんちは受け止めるには限界があります。ですから、お腹の調子がすぐれない場合はプールは避けて下さい。また、残った水を翌日に再利用するのもやめておきましょう。

日焼けは脱水を招きます!

プールに入る時には、必ず日焼け止めを塗りましょう。座ってばかりの赤ちゃんは、ずっと陽にあたっているようになるので、しっかりと日焼けします。肌が弱いと痒みが出たりしてしまいます。

また、日焼けをすると、肌の表面から水分が飛ばされて、体の中も脱水状態に陥りやすくなります。肌だけでなく体のことも考えて、日焼け止めは必須だと思っていて下さい。

適度に休憩をしよう

先にも書いたとおり、プールってとても体力を消耗します。学生時代、プールの授業の後って無性に眠たくなりませんでしたか?それと同じように、赤ちゃんも長くプールに入っていると、ヘトヘトになってしまいます。

15分置きぐらいには休憩をしましょう。その際、身体が濡れたままだと身体が冷えるので、バスタオルを必ず用意しておきましょう。ぐずったりする時は疲れのサイン。すぐにあがりましょう。

終わったら、しっかりと休息

プールからあがったら、できるだけ昼寝をさせて、身体を休ませましょう。お昼寝の時間を逆算してプールに入れるようにするとよいでしょう。くたくたになって、すぐに寝てしまいますよ。

冷房に頼りきりになる生活よりも、外でプール遊びをする方が、心も身体も元気になれます!注意事項を頭に入れて、赤ちゃんと一緒に楽しいプール遊びをしましょう。

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