子供向けの参加型イベントがいっぱい!関東地方のおすすめ美術館

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2015/10/13

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毎日子供と過ごしていると、その感受性の豊かさや鋭さにハッとさせられることはありませんか?そしてそれをもっと伸ばしてあげたいと思いませんか?でも家庭の中だけではなかなかそのような体験をさせてあげられないもの。

そんなパパママにオススメなのがアート施設での本格的な体験。最近では子供にもっとアートを身近に感じてもらおうと、遊びを通じたアート体験ができる施設も増えてきました。

今回はたくさんある関東地方の美術館・博物館などのアート施設の中から、親子で楽しめる体験が充実していることに着目して選んだ14施設をご紹介します。

東京都~身近なものの中にアートを発見できる2施設~

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アートというと何か特別なもののように感じてしまいますが、実はとても身近なものや自然の中にも発見できるもの。それに気づかせてくれるような2施設です。

サントリー美術館~身近な日本美術の魅力を感じられる~

東京ミッドタウンにあるこちらの美術館は日本の「生活の中の美」がテーマ。親子で楽しめるイベントもたくさんあります。

「はじめてひらく美のとびら」は子供から大人まで誰でも無料(入館料は別途)で参加できる日本美術の1ジャンル(茶道具、屏風など)を題材とした体験型ミニレクチャー。日本美術の魅力を分かりやすく教えてもらえますよ。

また展覧会を楽しく鑑賞するために、小中学生に「おもしろびじゅつ帖」を無料配布。作品の見どころを分かりやすく解説したり、クイズや工作を通してより興味を持って鑑賞できるようになっています。

公式サイト左下の「サントリーアートキッズクラブ」から子供向けのイベント情報を見ることができます。この美術館を訪れることで、きっと普段の生活の中にあるアートにも目を向けられるようになりますよ!

▼サントリー美術館 公式HP
http://www.suntory.co.jp/sma/

▼地図はコチラ
https://goo.gl/maps/o6ZRL

国立科学博物館~親子向け展示室「コンパス」で探検~

こちらは東京都台東区上野公園内にある、博物館です。「科学博物館」なんて、何だか難しいんじゃない?と思ってしまうかもしれませんが、子供の興味を広げるにはピッタリの施設。

2015年7月にリニューアルオープンした地球館に親と子のたんけんひろば「コンパス」が登場しました。主な対象年齢は4~6歳。0~12歳までなら保護者と共に入ることが出来ます。

ぐるっと囲んだ遊具から様々な角度で動物の剥製を見たり、身近な植物を虫めがねで見たり…様々な体験を通して親子で発見し、コミュニケーションを促すことも目的。本物を目の前にするからこそ感じる「何か」を親子でたっぷり話せるといいですね。

他にも古代からのダイナミックな命の営みを感じられる展示がいっぱい!知識欲だけでなく感受性も刺激される「地球そのものがアートなんだ」と感じられるような施設です。

▼国立科学博物館 公式HP
http://www.kahaku.go.jp/

▼地図はコチラ
https://goo.gl/maps/29nmF

神奈川県~親子連れ大歓迎!子供にこそ行ってほしい2施設~

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子供には芸術作品をただ見せるのではなく、遊びながらいつの間にかアートな体験をしている方がきっと刺激的で心に残るはず。

そんなアートな体験ができる2施設をご紹介します。

彫刻の森美術館~思いっきり遊んでアートに触れよう~

箱根の山をググッと登り、箱根登山鉄道の終点一つ手前の彫刻の森駅からすぐのところにあるこちらの美術館は「彫刻の森」というだけあって、広~い屋外展示場にはたくさんの名作が。

子供たちは思わず走り回りたくなるような、手入れの行き届いた自然の中で芸術を感じる体験ができます。

そして人気なのが「ネットの森」(2015年8月現在、改修工事のため閉鎖。再開時期についてはHPでご確認ください)や「しゃぼん玉のお城」などの大きなアート作品の中で遊べること。普通の遊具とはひと味もふた味も違います。

室内展示場は5つあり、出入り口近くのアートホールは親子向け。室内でも遊びながらアート体験をすることができます。

自然とアート作品との見事な融合はお子さんが何を残すでしょうか。大人もワクワクし、そしてリラックスできる施設です。

▼彫刻の森美術館 公式HP
http://www.hakone-oam.or.jp/

▼地図はコチラ
https://goo.gl/maps/6IlHp

横浜美術館~年間利用2万人超!親子のフリーゾーンが人気~

横浜市みなとみらいにあるこちらの美術館では小学6年生までを対象とした「子どものアトリエ」で、自分で「見て」「触れて」「やってみる」遊びを通した造形体験を提供しています。

おすすめは「親子のフリーゾーン」とワークショップ。

親子のフリーゾーン

  • 粘土・絵の具・紙など基本的な素材で造形体験ができます
  • 12歳以下の子供と保護者が対象。子供だけの参加はできません
  • 月3回程度、日曜日10:00~11:30開催
  • 申し込みは不要・定員制(晴天時600名 雨天時と12~3月は500名)
  • 中学生以上と保護者は1名100円
  • 色水遊び、フリーペインティングなどかなり汚れます。汚れてもいい服で
ワークショップ
「年長児」「小学1~3年」「小学4~6年」の3つに分けて、造形・鑑賞を行ないます。内容は随時変わりますのでHPでご確認の上、お申込みください。季節や展覧会に合わせたものもあります。

親子のフリーゾーンは参加者が年間2万人を超える程の人気。家ではなかなかさせてあげることのできないアート体験を親子で楽しみませんか?

またこちらの施設では抱っこ紐の無料貸し出しも行っており、親子連れに優しい美術館であることがうかがえます。

▼横浜美術館 公式HP
http://yokohama.art.museum/

▼地図はコチラ
https://goo.gl/maps/8TZC0

埼玉県~「最先端」と「ホッとする」魅力的な2施設~

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最先端がギュッと詰まった未来型の施設と気軽に利用できる市民に開かれた施設の2つは、全然違うように見えて「力を抜いてアートを楽しむ」という点では同じ。

そんなとっても魅力的な2施設をご紹介します。

チームラボアイランドinさいたま~これが未来の遊園地!~

最新のテクノロジーを使い、子供が自由に遊びながらクリエイティブな体験をすることができる「未来の遊園地」チームラボアイランドが、世界初の常設店としてららぽーと富士見(富士見市、富士見市役所すぐ)に2015年4月にオープンしました。

2015年夏には全国で期間限定で開催され、大変話題になりましたね。自分の描いた魚が目の前で泳ぎ出す「お絵かき水族館」や大きな光のボールを叩いて音を鳴らし、色を変えて楽しむ「光のボールでオーケストラ」感動的なアート体験ができます。

アートは楽しむものなんだ!ということを体全体で感じることができる、大人も子供もワクワク、ドキドキ!思いっきり遊べる施設です。

▼チームラボアイランドinさいたま 公式HP
http://island.team-lab.com/event/lalaportfujimi/index.php

▼地図はコチラ (ららぽーと富士見)
https://goo.gl/maps/MyfzV

川口市立アートギャラリー・アトリア~気軽に入れるアート施設~

川口駅近くにあるこちらの小さなアート施設は収蔵品はありませんが企画展・貸しギャラリーと並び、創作体験を大きな柱としています。市民向けのなんだかホッとくつろげる施設。

親子で楽しめる企画展やワークショップも行われています。毎年、年中・年長児向けのワークショップ「アトリアデビュー」を開催しているんですよ。過去のイベントの様子はHPから詳しく見ることが出来ます。

入館は無料なので(展覧会やイベントにより有料)一度雰囲気を味わいに立ち寄ってみるのもいいですね。

▼川口市立アートギャラリー・アトリア 公式HP
http://www.atlia.jp/index.html

▼地図はコチラ
https://goo.gl/maps/poq3U

千葉県~何にする?迷っちゃうほど体験盛りだくさんな2施設~

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家とは違って施設内の独特な雰囲気は子供のアート心を刺激してくれるに違いありません。次にご紹介する2施設は体験の種類がとても多く、きっとどれにするか迷ってしまいますよ!

アンデルセン公園子ども美術館~8つのアトリエでクラフト体験~

船橋市金堀町にある非常に大きなアンデルセン公園内にあるのがこちらの美術館。陶芸、食、版画など8つものアトリエがあり、毎月それぞれの特徴を生かしたクラフト体験プログラムが用意されています。

どれも魅力的なので、きっと何を作ろうか迷ってしまいますよ。年齢制限はなく幼児でも保護者の付き添いがあれば参加できるのも嬉しいですね。

もちろん展示もあり、子供が楽しめるような企画展が開催されています。

大地の広場には子ども美術館のシンボルであるアンコウクレーンがお出迎え。広い芝生広場は走り回って遊ぶのにピッタリ。他に火や水の広場、畑もあり自然の中でアートを感じられる空間です。

アンデルセン公園の入園料のみで入ることが出来ます。(クラフト体験は別料金)一日中遊んでも時間が足りないくらいの充実した施設なので、お近くなら何度も足を運びたいですね!

▼アンデルセン公園子ども美術館 公式HP
http://www.park-funabashi.or.jp/and/atorie/index.htm

▼地図はコチラ
https://goo.gl/maps/6bLex

体験博物館 房総のむら~再現された江戸時代の町並みは必見~

千葉県北部の印旛郡にある「房総のむら」は自然に恵まれた環境の中で、古代から現代までの衣食住それに技に関する様々な体験が出来る「体験博物館」です。

「商家の町並み」ゾーンでは江戸時代の商家が立ち並ぶ町が再現され、まるでタイムスリップしたかのよう。商家それぞれで様々な体験ができたり展示があったりと、ただ風景として楽しむものではないところが凄い!

その裏手には武家屋敷や農家があり、当時の人々のリアルな生活を肌で感じることができます。見慣れないはずなのに、どこか懐かしい。子供の心にも自然と調和した風景は何かを訴えかけることでしょう。

体験の種類は本当に多くここでは紹介しきれないのですが、瀬戸物の店での「絵付け」や菓子の店での「てんつき」、農家での「新鮮野菜の収穫」など年齢制限がなく幼児でも参加できるものもあります。

それぞれの体験についての内容・対象年齢・時間・費用などについてはHPでご確認ください。

▼体験博物館 房総のむら 公式HP
http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/index.html

▼地図はコチラ
https://goo.gl/maps/YYBbr

茨城県~「アートは敷居が高い」イメージを覆す2施設~

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「子供にアートな体験をさせてあげたい」という気持ちはあっても、何だか敷居が高く感じてしまうもの。そんなイメージを覆す、気軽にアート体験ができる2施設をご紹介します。

茨城県近代美術館~親子で楽しめる企画展やイベントが豊富~

こちらの美術館は水戸市千波湖のほとりにあり、自然豊かな落ち着いた雰囲気の中で芸術を楽しむことが出来ます。

企画展には子供も楽しめる内容のものが多く、それに合わせたイベントもその都度企画されるのも魅力的。

幅広い年齢が楽しめる(年齢制限がないことも)子供向けワークショップやミュージアムコンサートも頻繁にありますので、ぜひ気軽にアートな体験をしてみてくださいね。

▼茨城県近代美術館 公式HP
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/

▼地図はコチラ
https://goo.gl/maps/KccvY

笠間芸術の森公園~広い公園内で気軽にアート体験~

笠間市にある伝統工芸と新しい造形美術をテーマとしたこちらは、広い敷地のなかに陶芸美術館があったり森の中に陶芸作品を展示して触ることができる「陶の杜」があったりと、まさに芸術の森。

工芸の丘「KASAMAクラフトヒルズ」では陶芸体験やクラフトアート体験ができ、素焼きの器への絵付けや手軽にできるペーパークラフトなど子供でも気軽にできるものもあります。(料金は各体験により変わります)

「あそびの杜」には長ーいローラー滑り台もある大型遊具があり、その見た目は普通の公園の遊具とは少し違ったアートな感じ。白い小山「ふわふわドーム」やもっと小さな子向けの遊具もあります。

子供が「公園に遊びに行った」感覚で、森の中全体のアートな雰囲気を味わうことができるなんて素敵ですね。

お車でお出かけの際は「あそびの杜」「陶の杜」へは東ゲートから、「KASAMAクラフトヒルズ」へは北ゲートからの利用が便利。公園内には野外ステージやイベント広場もあり、イベント時には混雑するので公共交通機関の利用をオススメします。

▼笠間芸術の森公園 公式HP
http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kasama03.html

▼地図はコチラ
https://goo.gl/maps/AQZka

栃木県~独特の世界観を感じることができる2施設~

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豊かな自然の中に生命の営みを感じ動物たちの声が聞こえてきそうな絵本の世界と、外国の協会に来ているかのような厳かな雰囲気を感じるステンドグラスの世界。どちらも独特でその中にどっぷり入り込んでしまいたくなる2施設をご紹介します。

いわむらかずお絵本の丘美術館~絵本の世界そのままを感じて~

いわむらかずおさんと言えば「14ひきのねずみシリーズ」が子供たちに大人気の絵本作家。14匹の家族が自然の中で暮らす様子が生き生きと描かれていて「大好き!」というママも多いのでは?

そんな絵本の世界そのままが感じられるような那須の里山(那須郡那珂川町)に、絵本の丘があります。美術館だけでなく、農業体験のできる「絵本の丘農場」やノウサギやキツネが横切ることがある「くさっぱら広場」ムササビの巣箱がある「とんび谷」など様々なフィールドがあります。

木のぬくもりがあふれる美術館では絵本や自然をテーマにした展示が、ホールではおはなし会などのイベントが行われゆったりとした空間の中で絵本の世界を楽しむことができます。

いわむらかずおさんの絵本につまった「自然を愛し、共存する大切さ」を肌で感じられるこの絵本の丘に親子で出かけてみませんか?

▼いわむらかずお絵本の丘美術館 公式HP
http://ehonnooka.com/?page_id=8

▼地図はコチラ
https://goo.gl/maps/IWtO9

那須ステンドグラス美術館~結婚式も挙げられる本格的な礼拝堂

那須郡那須町、那須野牧場すぐにあるのがこちら。館内の2つの礼拝堂と敷地内の教会は、ステンドグラスを鑑賞することはもちろん結婚式を挙げることもでき、たくさんのカップルが挙式をしている本格的な空間。

毎日パイプオルガンの生演奏とアンティークオルゴールの演奏があり、週末には様々な楽器を使ったコンサートも行われステンドグラスと音楽が融合した贅沢な時間を過ごすことができます。

またステンドグラス体験教室ではストラップやオーナメントなど、小さなステンドグラスの作品の手作り体験ができます。こちらは危険な作業もあるため小学生以下のお子さんは体験できない場合もあります。詳しくは直接美術館へお問い合わせください。

▼那須ステンドグラス美術館 公式HP
http://stainedglass-museum.com/nasu/index.html

▼地図はコチラ
https://goo.gl/maps/egsRT

群馬県~子供大歓迎!アートの世界への入り口となる2施設

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アートの世界には小さな子供こそがどんどん足を踏み入れていくべき。そんな親の思いを叶えられる、子供連れ大歓迎の2施設をご紹介します。

現代からくりおもちゃ美術館・ぽるぺっぽ

赤城山のふもと(前橋市富士見町)にあるこちらの美術館は国内外の作家が作ったからくりおもちゃがたくさん展示されていて、実際に動かして遊ぶことができます。

展示されているようなものは無理だとしても、木の切れ端で何かアートな作品を作ってみたくなりますね。これまで実際に子供たちがイベントで作った作品をHPで見ることができます。面白い作品がいっぱいですよ。

ショップでは木のおもちゃや工作キットを購入することが出来ます。温かな木のぬくもりは触れているだけで子供の感性を刺激してくれる気がします。

毎週火・水・木、それに12~3月の冬季は休館(冬季休館中は県内各地へ出張工作教室を開催)ですのでご確認の上お出かけくださいね。

▼現代からくりおもちゃ美術館・ぽるぺっぽ 公式HP
http://www.porupeppo.com/

▼地図はコチラ
https://goo.gl/maps/ha3ck

群馬県立近代美術館~親子に嬉しいファミリータイムを実施~

高崎市群馬の森公園内にあるこちらの美術館は敷居が高く感じてなかなか美術館に行けない親子のために、親子優先のファミリータイムを実施。

ファミリータイム
毎月第2、4木曜日の午前中(9:30-12:00)は親子優先時間帯。子供が大きな声を出しても大丈夫。作品を見て「うわー!」なんて心からの歓声に「静かに!」なんて言わなくていいんですよ。親子でおしゃべりしながら鑑賞しましょう! 
※月によっては展示替えのため休館の場合もありますので、お出かけ前にご確認を!

また毎月第3土曜(4、7、8月を除く)には小中学生を対象としたこどもアートツアーを実施。楽しみながら作品鑑賞をすることが出来ます。夏休み期間中には子ども向けのイベントも多数企画され、人気となっています。

美術館のホールには無料で利用できる絵本コーナーがあり、入館しなくても美術館の雰囲気を味わいに行くことができます。とりあえず一度行ってみようかな?という方はこんな利用の仕方もいいですね。

また群馬の森公園には大きな芝生広場や遊具のあるあそび広場もあります。芝生広場か美術館横にある工作室で工作教室が行われることもあるので、そちらも要チェックですね!

▼群馬県立近代美術館 公式HP
http://mmag.pref.gunma.jp/

▼群馬県立公園 群馬の森 公式HP
http://www.gunmori.info/index.html

▼地図はコチラ
https://goo.gl/maps/lOKec

展示を見る時には細心の注意を!しっかり守りたいマナー

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今回ご紹介したのは様々な体験を楽しめる施設ばかり。きっと皆さんが”美術館”と聞いて想像するような敷居の高い文化施設で「子連れでなんてとても行けない」ようなイメージとは違うのではないでしょうか。

でも本格的な展覧会を行なっているところも多く、やはりそういった展示を見る際にはしっかりマナーを守ることは最低限のこと。

子供連れではなかなか難しいところもあるかもしれませんが、次に挙げる基本の5つは事前にお子さんと話をしておきましょう。

大人も子供も守ろう!5つの約束

  1. 大きな声を出さない
  2. 走り回らない
  3. 食べない・飲まない
  4. 作品や壁に触らない
  5. 写真を撮らない

そしてぐずったり勝手に歩き回って言うことを聞かないようなら、すぐに休憩できるスペースへ移動し他の方の迷惑にならないような努力を。親子連れが非難される大きな原因はマナーを守らない子供よりそれを注意しない親だとよく言われていますよ。

今回ご紹介した横浜美術館のHPに子供連れの方向けに、親子で確認しておきたい展示室でのお願いが書かれています。「なぜいけないのか?」も分かりやすくなっていますのでお子さんに話をする際に参考になさってくださいね。

▼横浜美術館 「展示室でのお願い」
http://yokohama.art.museum/static/file/visit/exhibitionroomInfo.pdf

「子供がやればいい」ではなく大人こそが楽しんで!

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いかがでしたか?子供にアートな体験をさせられそうな施設ってたくさんあるんですね。

でも親の役割はそこへ子供を連れて行くだけではありません。子供は親の反応をよく見て感じ取っています。パパママが率先してアートを楽しむことで子供も楽しくなってくるはず。

ぜひ親子で充実したアート体験を楽しんでくださいね!

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