あると便利なグッズって?子供と公園へ行く時の荷物の厳選方法

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2015/09/02

加工後 shutterstock_70051036子供と一緒に公園に行こう!という時、皆さんは何を持っていきますか?年齢によっても家からどの位の距離にある公園へ行くかによっても持ち物は違うと思いますが、できるだけ荷物は少なくしたいですよね。

公園内を移動する時にたくさん荷物を持つのも大変。荷物は厳選して身軽に動きたいですね。そこで「持っていると便利」なものをご紹介します。

家が近いならこれで十分!最低限必要なものは意外と少ない

まず「これは絶対必要」というものから確認していきましょう。家から歩いて10分程度で着くような公園ならこれくらいの荷物で出かけても大丈夫なのでは?

  • 飲み物(どの季節も脱水は心配。短時間でも持っておきましょう)
  • タオル(フェイスタオルで十分。濡らして冷やす時にも使えます)
  • 携帯電話(時計・カメラとしても使えますよね)
  • 小銭を少し(一応お金は少し持っておいた方が安心)
  • 必要ならおむつを1枚、携帯用おしりふき
  • ビニール袋(ごみは必ず持ち帰りましょう)
  • 子供の保険証(かさばるものではないので持ち歩く習慣をつけましょう)
  • 帽子(家を出る時晴れていなくても、持って行きましょう)
  • 絆創膏(一枚持っていると安心ですね)

改めて挙げる必要もないような基本的なものですが、とりあえずこれだけあればいけるかな?おむつをもっと持って行きたくなるかもしれませんが、荷物が増えちゃいますよね。

これだけなら小さめのバッグにも入るし、肩に掛けたままでも十分お子さんと一緒に遊べますね。

ビニール袋は何枚かいつもバッグに入れておきましょう。子供は何かと色々拾って持って帰りたがりますよね。どんぐりとかキレイな葉っぱとか。袋があれば集めやすく自分で持たせて持って帰りやすいです。

家から少し遠めの公園へ!ゆっくり楽しむために便利なものは?

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困った時にすぐ家に帰ることができない距離の場合にはどうしても荷物は増えてしまいますね。それでも出来るだけ少なくしたい!持って行くものを厳選しましょう。先程の最低限の荷物にプラスしたいものを見ていきましょう。

「汚さないで」と言わずに思いっきり楽しませて!着替えグッズ

遊びに来ているんですから、服や靴を汚してしまうことを「ダメ」と言ってしまっては可哀想。公園に行くなら汚れて当然。着替えに必要なものは用意しておきたいですね。

  • 下着の替え…水・泥んこ遊び用。遊ぶ前に下着だけ(寒くない程度)に脱がせて
  • 着替え上下1セット…かさばらないものを。上着は脱がせて遊ぶ
  • 水を入れるもの(ペットボトルなど)…手足を洗う時に使う
  • 水に濡れてもいいサンダル…足を洗う時に便利

暑くなってくるとどうしても水や泥遊びをしたくなるものです。汚れるものを少しでも減らすために、シャツとパンツだけに(抵抗がなければですが)脱がせて思いっきり楽しませてあげましょう。

もし水遊びすることが分かっているのなら水着を持っていけばいいですね。

ただ「うちの子は汚されては困る」というママも公園にはいらっしゃるかもしれませんので、他のお友達に水や泥を飛ばしてしまうことがないようにしっかり見ておいてくださいね。

ママも汚れる可能性が。公園には「汚したくない」服は着て行かないようにしましょうね。

汚れた後は、ペットボトルなどに水を入れて手足を洗う用に使うといいです。公園の水道ってそのままで洗うと水がバシャバシャ飛んでしまうんですよね。洗ってあげているママが濡れないために便利です。

そして足を洗う時にはサンダルがあるといいですよ。せっかく洗ったばかりの足でベタッと砂の上に足をつけてしまったりするんですよね、子供って。サンダルなら履いたままで水をかけて足を洗えます。

快適に過ごそう!虫除け・日焼け対策・衛生面で便利なもの

自然いっぱいの公園は対策なしに出かけてしまうと虫に刺されたり、日焼けがひどくなってしまったりとトラブルになることも。そこで快適に過ごすために持っておきたいものを確認しておきましょう。

  • 虫除け…子供の体に負担の少ないものを選びましょう
  • かゆみ止め…掻いてしまう前にサッと塗って。貼るタイプも重宝しますね
  • 日焼け止め…汗・洗って流れてしまうのでこまめに塗り直して
  • 携帯用ハンドソープ…いろんな生き物がいます。バイキンも多いですね
  • 晴雨兼用の折り畳み傘…日なたに座り込んで遊ぶ子に陰を作ってあげて
  • 小腹を満たすもの…お腹が空くと不機嫌に。お弁当ナシなら必要です

どれも常備しておきたいものですね。持ち運びに便利な小さめのものを別に準備しておくといいですよ。お家に常に置いておきたいものもあると思いますので。

いつもバッグに入れておこう!活躍の幅が広い便利なもの

ここからは工夫次第でいろいろなことに使えそうなものを挙げていきます。

  • 大判のスカーフ…肌寒ければ羽織る、日よけにかぶる、ベンチに敷くなど
  • ヘアゴム…子供のヘアゴムは落としやすい。髪をしばるだけでない使い道も
  • 割りばし・スプーン(使い捨てのもの)…1セット持っておくと意外と役立つ
  • 小さめのハサミ…持っていると何かと便利
  • スーパーのレジ袋…下に敷いて座る、着替えを入れる、膨らませて遊ぶなど
  • 小さめのレジャーシート…かさばらないものを。お弁当を食べるなら大きめを

出番はないかもしれないけれど、持っていると安心なものばかりです。屋根付きの休憩スペースがあるような公園ならレジャーシートは必要ないかも。公園の様子が分かっていれば減らせる荷物は減らしましょう。

他のものはかさばらないのでバッグに入れておけば安心。スカーフやヘアゴム、割りばし・スプーン、レジ袋は工夫次第で様々なものに使えます。

レジ袋で遊ぶなんてちょっと貧乏くさい…と思うかもしれませんが。ボールは結構かさばります。風で飛んで行かないように注意すればレジ袋だけでも結構遊べます。もしボールで遊びたいならペチャンコにできるオーボールやビーチボールがオススメ。

何でも工夫して使えるものを駆使するというのは、ママが子供に伝えていきたい生活の知恵。代用できるのであれば専用のものを買う必要もないし「これを買わなきゃ」という前に「どうにかできないかな?」と考える習慣がつきますね。

おもちゃにしても同じこと。何か遊ぶためのものを買い与えなくても落ちている枝一本、葉っぱ一枚でも立派なおもちゃになるんです。そうした「あるものを使ってみる」ことを子供にも伝えていきたいですよね。

貴重品は小分けで常に身につけ、大きめバッグもこまめに持ち運ぼう

着替えやおむつが数枚入ると、どうしても荷物が多くなってきます。出かける時間が長いと飲み物も多くなりお弁当も用意するとなるとかなりの大荷物。

となると、遊んでいる間はどこか木陰やベンチにでも荷物を置いておきたくなりますよね。もちろん貴重品以外です。

ただ大きい公園では子供の行きたい場所にどんどんついていくと、荷物をおいた場所からは結構離れてしまうことになる可能性も。取りに戻るのも大変だし、荷物をおいたままにしておくのはやはり防犯上よくありませんよね。

ママは大変ですが、できるだけこまめに持ち運ぶようにしましょう。大きな荷物は場所を大きく移動しそうな時に動かして、貴重品プラス常に持っておきたいグッズを入れた小さ目のバッグに分けるようにすると少しは楽ですね。

全体を見渡せるような小さな公園なら定位置に置いていて構わないでしょう。その場合でも貴重品プラス持ち運んでおきたいグッズを入れたバッグを、大きな荷物とは分けて持っておくようにしましょう。

場所をキープしたとしてもしっかり荷物には目を向けるようにしたいですね。誰もが出入りできる公園だからこそ、トラブルを防ぐためにしっかりと注意しておきましょう。

最初は不安なら無理せずに!徐々に荷物を減らしていけばいい

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どうしても「これもいるかも…」と持って行きたくなる人と「別になくていいや」とバッサリ荷物を少なくできる人と分かれます。これは性格上仕方のないことです。

「荷物が少なすぎて出かけるのが不安」「もっと遠い公園に行くつもりだったけど結局近くの公園にしてしまった」なんてことになることもあります。なのでまずは自分で「これは必要だ」と思うものを持って出かければいいと思います。

何もストレスを感じてまで荷物を減らすことはないんですよ。ただ「荷物を減らしたい」という気持ちがあるのなら出かけた後に「これは必要なかったな」というものから一つずつ減らしていけばいいんです。

荷物が少な過ぎても多過ぎてもストレスの元。ご自身とお子さんにとって「自分の家族にとってちょうどいい」荷物の中身を厳選してみてくださいね。
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