黒豆茶は妊婦の便秘効果が期待!食物繊維が豊富なノンカフェイン飲料

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2017/01/29

おせち料理の定番として知られる「黒豆」。縁起の良い食べ物といわれますが、高血圧などの生活習慣病や動脈硬化の予防効果が高い食材です。

また、黒豆を炒って煎じて飲む黒豆茶には、食物繊維やオリゴ糖など便秘に効く成分が含まれています。

さらに、カフェインレスなので妊婦が飲んでも安心。妊娠中の「冷え」「むくみ」を緩和する作用もあります。

薬を控える必要のある妊娠中は、健康効果の高い食品の知識があると役立ちます。黒豆茶の効果・効能や、安心して飲むための注意点について調べてみました。

ふっくらおいしい黒豆・・・煮出すとカフェインレスのお茶になる

他のお茶とのブレンドで特定保健食品のペットボトルドリンクも出ている、黒豆のお茶。健康に効果がありそうなのですが、どんなお茶なのでしょうか。

また、妊娠中は飲み物に含まれるカフェイン量も気になるところ。まずは、黒豆茶の風味や、カフェインが含まれているのかどうかについて詳しくお話ししていきましょう。

黒豆・・・ふっくらとした実は煮豆に最適!煎じて飲むと香ばしいお茶に

黒豆茶は、黒大豆を弱火でじっくりと炒ったものを煮出して飲むお茶です。きな粉のような香ばしい味と優しい甘みが特徴です。

日本では、古くから黒豆を健康のために取り入れてきています。特に黒豆の産地として有名な丹波地方では、咳や喉の痛みを和らげるために黒豆の煮汁を飲む療法が伝わっています。

現代でも煮豆として食べられることが多く、ふっくらと柔らかく甘みを楽しむことができます。「マメ」に働いて丈夫で健康に暮らせるようにと、おせち料理にも使われます。

また、完熟する前の黒豆は緑色をしており、枝豆としても美味しく食べることができます。このように、黒豆は日本人に馴染みの深い食材なのです。

妊娠中は水分補給が大切!ノンカフェイン飲料をこまめに摂取して

冒頭でも述べましたが、黒豆茶はカフェインを含まない、ノンカフェイン飲料です。ですから、妊娠中や授乳中にカフェイン摂取量を気にしている人でも飲むことができます。

カフェインには眠気を覚ます覚醒効果や、疲労回復効果、利尿作用があります。コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶、ほうじ茶、ココアなど、カフェインは身近な飲み物に含まれいます。

妊娠中はカフェインの分解能力が落ちるため、体内にカフェインが溜まりやすくなります。母体のカフェイン濃度が高くなると、胎児の発育に遅れがでる恐れがあります。

また授乳中のカフェイン摂取は母乳にカフェインが移行するので、赤ちゃんが落ち着きがなくなったりするなどの影響が心配されます。

妊娠中に安全と言われているカフェイン摂取量は200mg/日以下。特に、コーヒーは含まれているカフェインの量が多いので、妊娠中は1日に1~2杯にとどめるようにしましょう。

ただし、妊娠中はこまめな水分補給が大切になります。赤ちゃんを育てるために体内の水分を使って血液量を増やしているからです。

妊婦さんは、1日に1.5リットルを目安に、白湯、麦茶、ルイボスティー、たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)、黒豆茶、などのノンカフェイン飲料を飲むことをおすすめします。

ハーブティーにもノンカフェインのものが多いのですが、ハーブの種類によっては子宮を刺激してしまうことも!特に、妊娠初期の不安定な時期には注意が必要です。

「便秘」「むくみ」「冷え」に・・・黒豆茶の成分と4つの効能 

妊娠中に沢山の水分を補給するのなら、できるだけ栄養価が高く、身体を健康に保ってくれる飲み物を選びたいですね。

栄養が豊富で「畑の肉」とも言われる大豆の栄養素をそのままに、黒い皮にはポリフェノールまで含まれる黒豆。その分、大豆よりも栄養価が高いと注目されています。

黒豆茶には、カルシウムやタンパク質、ビタミンB群、ビタミンEが豊富に溶け出し、水分補給と同時に栄養補給もできます。

また、妊婦の3大マイナートラブルといえる「便秘」「むくみ」「冷え」に効果を発揮してくれる成分も含まれています。黒豆の主な成分と効能をみていきましょう。

  • 食物繊維・オリゴ糖…便通改善に効果あり
  • 大豆イソフラボン…女性ホルモンの働きを整える
  • カリウム…むくみ・妊娠高血圧症の予防
  • アントシアニン・サポニン…抗酸化作用で冷え性の改善に

食物繊維・オリゴ糖…便の形状を良くする&腸内環境を整える

便秘対策の一つとして知られている食物繊維。食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。

  • 水溶性食物繊維・・・水に溶けてドロドロになり、便を柔らかくする作用がある
  • 不溶性食物繊維・・・水を含んで膨れるため、便のカサを増やす作用がある

排便しやすい便にするためには、食物繊維の摂取を「水溶性:不溶性=1:2」にするのが理想的だと言われています。

黒豆茶には便の水分量を高めてくれる水溶性食物繊維の「ペクチン」が含まれています。腸内の水分不足で固くなりやすい妊娠中の便を柔らかくして出しやすくしてくれます。

また、黒豆にはオリゴ糖が含まれています。オリゴ糖は腸内で良い働きをする善玉菌のエサとなって、腸内環境を整える働きをしてくれます。

また、便通改善ができて便がたまらなくなると、体重増加が穏やかになり、ダイエット効果も期待できます。

大豆イソフラボン…女性ホルモンの働きを補って不調を緩和する

黒豆茶に含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンと同じ作用をする効果があります。女性ホルモンには、「エストロゲン」「プロゲステロン」の2種類があります。

  • エストロゲン(卵胞ホルモン)
    ・・・排卵前まで増加、子宮内膜を厚くする。頸管粘液を増やし精子を子宮内に入りやすくする。新陳代謝を活発にするため女性の美しさを保つ
  • プロゲステロン(黄体ホルモン)
    ・・・排卵後から増加す。子宮内膜の厚みと柔らかさをアップさせ、着床しやすくする。基礎体温の高温を維持し妊娠を継続させる

この2種類のホルモンは、月経サイクルのたびに増減を繰り返し、生殖機能を正常に保っています。

一方で、妊娠を継続するためにプロゲステロンが活発に分泌される妊娠中は、ホルモンの影響で精神不安定、肌荒れ、頭痛、腹痛などの不調が現れるようになります。

大豆イソフラボンは、エストロゲンと同様の作用をするため、摂取することでホルモンバランスを整えて不調を緩和できる場合があります。

特に、よく知られている美肌効果のほか、高血圧・高脂血症の予防、不妊などにも効果を期待することができます。

ただし、摂取しすぎるとホルモンバランスを逆に乱してしまう恐れがあるため、1日70-75mlという摂取目安量を守るようにしましょう。

カリウム…むくみの解消、妊娠高血圧症の予防

妊娠中は体内に水分をため込もうとするため、負担がかかった腎臓の機能が低下します。また、妊娠後期にはお腹が大きくなることで下半身のめぐりが悪くなり、「むくみ」が起こりやすくなります。

むくみの症状自体は、赤ちゃんへの影響を及ぼすことはないので心配しすぎる必要はありません。ふくらはぎのマッサージをする、足を高くして寝るなどの対策が効果的です。

黒豆茶に豊富に含まれる「カリウム」には利尿作用があり、水分の排出を促してくれます。むくみを解消するためには、余分な水分をためこまないことが大切です。

さらに、カリウムには血圧を下げる作用もあります。妊娠中の高血圧は「妊娠高血圧症」と言われ、気をつけるべき症状です。

妊娠高血圧症は、以前は妊娠中毒症とも言われていた症状で、妊娠中の母体の血圧が高くなることを指します。重症の場合、胎児の発育不全や低体重出産を引き起こすことがあります。

病院の妊婦健診でも毎回血圧を測るのは、このような兆候を見逃さないためです。カリウムは、水分と一緒に、血圧上昇の原因となる塩分(ナトリウム)の排出も促します。

妊娠中のむくみや高血圧を防ぐためには、塩分控えめの食事を心がけ、カリウムを摂取して体内のナトリウムとのバランスをとることが大切です。

アントシアニン・サポニン…抗酸化作用で冷え性改善に

黒豆の皮にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。アントシアニンには活性酸素を除去する抗酸化作用があり、様々な健康効果があります。

活性酸素には強い抗菌作用があり、私達の体をウイルスや細菌から守ってくれます。しかし、増えすぎると細胞を傷つけて、老化を早めてしまうという作用もあります。

この活性酸素を取り除く働きのことを、抗酸化作用といいます。活性酸素を取り除くことで、血液がサラサラになって血流がよくなり、冷え性を改善することができます。

その他にも、アンチエイジング効果や美肌効果、眼精疲労の改善、花粉症の症状緩和など、様々な不調を抑えるのにアントシアニンが働きます。

また、黒豆茶に含まれる大豆サポニンにも抗酸化作用や血流改善効果があり、冷え性に役立ちます。さらに、脂肪蓄積を抑制する作用でダイエット効果も期待できます。

摂取目安量に気をつけて!黒豆茶を飲む際の3つの注意事項

沢山の健康効果がある黒豆茶ですが、飲用する際にはいくつかの注意事項があります。

  • 飲み過ぎると大豆イソフラボンの過剰摂取になるので気をつける
  • 大豆と同じ成分を含むので、大豆アレルギーの人は摂取を避ける
  • カリウムが豊富なため、腎臓疾患のある人は注意が必要

どんな食品でもそうですが、体に良いからといって同じものばかりを食べ続けたり、目安量以上に摂取すると、栄養のバランスが崩れてしまいます。

黒豆茶に含まれる大豆イソフラボンも、体の不調を取り除く働きをしてくれますが、過剰摂取はかえってホルモンバランスを崩すことになります。

また、大豆アレルギーや腎臓疾患がある人も、黒豆茶の飲用を控えた方がよいでしょう。3つの項目について、それぞれ詳しくみていきましょう。

1日2~3杯までに!大豆イソフラボンの過剰摂取に注意する

黒豆に含まれる大豆イソフラボンは、過剰摂取をしないよう注意が促されている成分です。大豆イソフラボンは、次のような大豆食品にも沢山含まれています。

大豆イソフラボンの平均含有量(食品100gあたり)
煮大豆72mg、きな粉266mg、豆腐20mg、あぶらあげ39mg、納豆74mg、味噌50mg、豆乳25mg、

2004年頃、大豆イソフラボンが健康食品として注目されるようになりました。特定保健用食品として申請される数も増えたことから、その安全性についての審査が食品安全委員会にて行われました。

この審査は、大豆イソフラボンの健康効果についてではなく、食事に上乗せして摂取することや、長期間摂取することで健康にリスクはないか、を調べるためのものです。

審査では、日本人が毎日食べても健康被害が起きないであろうと思われる一日摂取目安量を設定し、妊娠中の女性や子供が大豆イソフラボンを過剰摂取した場合について調べられました。

日本では、欧米に比べて昔から大豆製品を沢山食べる習慣があります。しかし、今まで食事での大豆イソフラボン摂取が原因で健康被害が出たという事例はありません。

そのような食経験や臨床研究のデータから、大豆イソフラボンを毎日継続的に食べても安全といえる、一日摂取目安量は70~75mg/日と設定されました。

また、動物実験で胎児の生殖機能異常がという結果が出たものの、妊娠中のヒトにおける有効なデータがないことから、妊娠中や子供は一日摂取目安量に上乗せて摂取することを推奨しないと結論付けられました。

現時点における大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の 上限値は、大豆イソフラボンアグリコンとして 70~75 ㎎/日とする。(中略)乳幼児及び小児については、その生殖機能が未発達であることを考慮すると、特定 保健用食品として日常的な食生活に上乗せして摂取することは、推奨できない、とし た。大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の 安全性評価の基本的な考え方|食品安全委員会

大豆イソフラボンの1日摂取目安量を大豆製品に置き換えると、およそ納豆100g(1パック)、豆腐300g(一丁)になります。

この摂取目安量は、あくまでも毎日継続的に食べた場合の目安であり、一時的にこの量を超えたからといって健康被害を及ぼすものではありません。

また、黒豆茶に含まれる大豆イソフラボンは、乾燥黒豆の重量の0.2~0.3%です。5gの黒豆茶を使って淹れた場合、およそ1.5mgの大豆イソフラボンを摂取するにとどまります。

必要以上に過敏になる必要はなく、妊娠中は黒豆茶の飲み過ぎは控え、食事で大豆製品を食べたかどうかなどで黒豆茶を飲む量を調整するのがよいのではないかと思います。

黒豆でアレルギー症状がでる場合も・・・大豆アレルギーの人は要注意

以前は、卵や牛乳と並んで「3大アレルギー」と言われていた大豆アレルギー。最近では大豆アレルギーを発症する人が減少し、代わって小麦が含まれるようになりました。

しかし、大豆アレルギーの場合は大豆だけを除去すればよいでのではなく、他の豆類でも症状が出る場合があるので注意が必要です。

黒豆も大豆の仲間なので、人によってはアレルギー症状が出る場合があります。大豆アレルギーのある方は、黒豆茶の飲用には、十分注意をしてください。

腎臓疾患のある人は注意が必要・・・カリウムが多いため

腎臓に疾患がある方や、糖尿病を患っている方は、黒豆茶の摂取を控えましょう。黒豆茶にはカリウムが豊富に含まれているからです。

腎臓は体内のカリウムを尿として排泄する働きがあります。腎臓がうまく働かないと、体内にカリウムが蓄積され、高カリウム血症になる可能性があります。

高カリウム血症になると、血液の中のカリウム濃度が高くなり、不整脈や心臓停止を引き起こす危険が高くなります。

出がらしも食べられる!黒豆茶の楽しみ方

1日2~3杯の目安量を守って飲みたい黒豆茶。淹れ方もとっても簡単で、飲んだあとの出がらしまで美味しくいただけちゃうんです。

さらに、市販の乾燥黒豆があれば、黒豆茶を自分で作ることも可能です。炒り方や煎じ方を変えて、自分好みの味を探求するのも面白いですね。

簡単で美味しい!黒豆茶の選び方と淹れ方

商品として販売されている黒豆茶には沢山の種類があります。購入する際に迷ってしまっった場合は、2つのタイプがある「形状の違い」で選ぶのがよいでしょう。

豆タイプ
黒豆を粉砕せずに粒のまま使うタイプ。お湯を注いでからじっくりと抽出するので、濁りやえぐみが出にくいのが特徴。お茶として飲んだあとの出がらしが食べられるものもある。
粉砕タイプ
黒豆を炒ったあとに粒を砕いているタイプ。豆タイプに比べて成分の抽出が早く、時間が無いときでもすぐに飲める。ティーパックに詰められているものが便利。

ゆっくりとお茶を飲む時間が取れる方には、優しい味が楽しめる「豆タイプ」がおすすめです。

また、黒豆茶の淹れ方には4通りあります。まずは商品に記載されている方法で飲んでみて、自分好みの味が出せる方法を見つけてみてくださいね。

  • ヤカンで煮出す・・・毎日家族で飲む場合に便利。沸騰した1リットルの水に、大さじ2杯ほどの黒豆茶を入れて数分煮出す。
  • 急須やティーポットで・・・その時に飲みたい分を作れる。大さじ1杯の黒豆茶を入れて、沸かしたお湯を注ぐ。30秒~2分ほど待ってからカップに注いで飲む。
  • マグカップで簡単に・・・カップに直接黒豆茶を入れ、お湯を注いで30秒ほどおく。ティーバッグになっているものがおすすめ。
  • 水出し・・・水出しができるものなら、冷水筒に黒豆茶を入れて冷水を注ぎ、冷蔵庫で4時間ほど置くだけで美味しい黒豆茶ができあがります。

抽出時間はあくまでも目安です。豆タイプか粉砕タイプかによっても時間が変わりますので、商品情報をよく確認して美味しい黒豆茶を淹れてくださいね。

黒豆茶出がらしレシピ・・・おつまみにもお菓子にも!

豆タイプの黒豆茶の場合、お茶として飲んだあとの出がらしも食べることができます。出がらしにもまだまだ栄養が残っていますので、ぜひ美味しくいただきましょう。

そのまま食べる
お茶を入れたあとの黒豆をポットやカップから取り出して、そのまま食べてみてください。少しお塩を振るとお茶請けにぴったり。
黒豆ご飯に
ご飯を炊くときに、出がらしの黒豆を入れるだけ!水加減もそのままでOKです。塩をひとつまみ入れると、さらに風味が増します。
ピリ辛おつまみに
ごま油をひいたフライパンで軽く炒めて、しょうゆを一回し。七味唐辛子でアクセントをつければ、お酒のおつまみにも。
お菓子に
ホットケーキや蒸しパンに入れてみましょう。粒々の食感がアクセントになり、子供も美味しく食べられます。

ただし出がらしのの黒豆茶は水分を含んでいて痛みやすいので、冷蔵庫で保管して早めに食べるようにしましょう。

出がらしの黒豆を上手に利用すれば、自然のめぐみを余すところなく体に取り込めます。ただし、他の大豆製品との摂取バランスを考えて、食べ過ぎには注意してくださいね。

炒りたては格別!簡単で美味しい黒豆茶の作り方

市販の乾燥黒豆を購入して、自分で黒豆茶を作ることもできます。黒豆の香ばしい風味は炒りたてが一番!炒り具合も自分好みで加減することができます。

黒豆茶(炒り黒豆)を作るには、まず乾燥黒豆を用意します。そして、黒豆茶を淹れる直前に、豆をフライパンで10分ほど「から煎り」してください。

電子レンジで調理する場合は、黒豆をティーカップに入れて1分半~2分ほどレンジで加熱します。

どちらの場合も、香ばしいかおりがしたら完成!急須やカップに入れてお湯を注ぎ、蒸らしてから飲んでくださいね。

妊婦のマイナートラブル改善に黒豆茶・・・適量を守って飲もう

日本でも古くから食べられてきた黒豆。美味しいだけでなく、食物繊維、大豆イソフラボン、カリウムなどを豊富に含み健康にも効果のある食べ物です。

カフェインレスなので、妊娠中でも安心して飲むことができ、「便秘」「むくみ」「冷え症」の改善にも効果が期待できます。

さらに、美肌効果も高いので妊娠中の肌トラブルのケアにもなりますし、産後も飲み続けることで、キレイなママを目指す方に嬉しい美容効果を得ることができます。

ただし、大豆イソフラボンは摂取量に注意が必要な成分であることを忘れないようにしましょう。過剰摂取はホルモンバランスを不安定にする恐れがあります。

妊娠すると、1日に沢山の水分補給が必要になります。黒豆茶は1日2~3杯にとどめ、ルイボスティーやたんぽぽ茶などを併せて飲むことをおすすめします。

可愛い我が子に対面するその日まで、少しでも不調を減らして、おだやかな妊娠生活をお過ごしくださいね。

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