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ベビーシッターの賢い利用方法!メリットとデメリットはきっちり把握

2014/05/28

子育てと仕事を両立するお母さんにとって、仕事中に子どもを預けておく環境を確保しておく事は必要不可欠です。そこで最近注目を集めているのがベビーシッターです。

ベビーシッターは保育園や幼稚園と違い、自宅に保育者が来てくれて、自宅で子どもの面倒を見てもらう制度で、保育園になじめない子でも、自宅で過ごすのであれば落ち着いて留守番出来るという場合や、急に病気になって家で看病しなければならない時に、とても役立ちます。

しかし一方で、保育園に預けるよりもお金がかかってしまったり、留守中に他人を家に入れる不安も大きく、デメリットもたくさんあります。ここでは、ベビーシッターを上手に利用する方法を紹介していきますので、子どもが熱を出しても仕事が抜けられない人、突然の残業や休日出勤の多い職場で働いている人は、是非参考にしてみましょう。

ベビーシッターはこんな時に利用する!

ベビーシッターを利用するメリットは、自宅で過ごす事が出来るので子どもが安心しやすいという事や、急な残業や出張、休日出勤の時でも子どもの面倒見ていてもらえる、という事です。

また、普段は保育園に通っていても、子どもが病気になれば保育園にはいられません。そこで、子どもが病気の時だけベビーシッターに面倒を見てもらうなど、助けてほしい時だけ助けてもらえるという柔軟性があります。

さらに、保育園では気の合わない先生や子どもがいたとしても、保育園を変えるしか方法がなく、簡単には環境を変える事は出来ませんが、ベビーシッターでは子どもと気の合うシッターを選べる、変更出来るので、方針の合わない人に預ける必要もありません。

ベビーシッターの注意点

一方で、ベビーシッターにも様々なデメリットがあります。例えば、お金がかかるという事です。

ベビーシッターを利用するという事は、シッターの時給分を払えばよいのではなく、ベビーシッター会社への入会金や年会費、シッターが自宅に来るまでの交通費、夜間や休日料金が別途かかるなど、保育園の代わりに全ての時間をベビーシッターに変えるとなると、優に十数万円から二十万円はお金がかかってしまいます。

また、どんなに信用の出来る会社から派遣されるシッターに頼む場合でも、他人を家に入れる不安、子どもと一対一で過ごされる不安は否めません。

ベビーシッターを利用する際には、実際にそこのシッターを利用した事のある人の意見を聞いたり、ベビーシッター協会に加盟している会社を選ぶなどして、出来る限り信頼度の高さが確認出来る会社に依頼するようにしましょう。

さらに、賠償責任保険に加入しているかどうか、時間に正確で、報告書もきちんと作成してくれるシッターかどうか、自分の教育方針に合うかどうかなど、様々な視点から安全性を確認してから選ぶのが大切です。

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