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ベビー用品はレンタル?購入?どちらを選んでもデメリットがある

2014/04/11


初めての赤ちゃんの家庭はベビー用品を揃えていかなければなりません。しかし、ベビー用品を一から買い揃えるとなるとそれだけで何十万円というお金がかかってしまう事もあるでしょう。かといって全てをレンタルするにも、レンタル料もばかになりません。

購入を選んでも、レンタルを選んでも、どちらにもそれぞれメリットがありデメリットがあります。そこで、ベビー用品にかかるお金を最小限にする為にも、購入とレンタルを上手に組み合わせるポイントを紹介していきますので、是非参考にしてみましょう。

レンタルすれば安い!は間違い

家から一歩も出なくても、インターネットで何でも手に入る今の時代。ベビー用品のレンタルはとても便利で、必要な時に安く手に入るという良さがあります。高いお金を出して買っても、ベビー用品は一時的な時期しか必要ありませんので、すぐに捨てるなりしまうなり、売るなりと何らかの形で片づけなければなりません。レンタルであればそういった後々の手間も省け、さらに買うと高くつくけれど、レンタルならお手頃価格でブランド物のベビー用品を使うという事も出来ます。

今はベビーカーやベビーバスといった大物だけでなく、赤ちゃん衣類やおふとんなど、小物から大物までレンタルの種類も増えてきていて、レンタルだけで全てを揃える事も可能になってきていますので、さらにメリットが大きくなっていると言えるでしょう。

特に今の時代はベビー用品に限らず、車でも家具でも様々なものをレンタルして、必要な時に必要な分だけというのが主流になっていますので、ベビー用品もレンタルが一番お得で賢い選択肢と思う人も多いでしょう。

しかし、ベビー用品のレンタルにも落とし穴があります。

例えば、レンタル用品は借りれば借りるほどお金がかかりますので、子どもを二人欲しい、三人欲しいという家庭の場合、毎回レンタルしていると買った方が断然お得だったという事にもなりかねません。またレンタルは購入と違い、ブランド物のベビー用品を安く使える一方で、好きな柄や色、好きなタイプを選ぶにも選択肢が限られていて、さらに自分以外にも大勢の人が使いまわしていますので、リサイクルショップで買ったものよりもさらに多くの人が使っている事になります。

このように、ベビー用品は購入してもレンタルしても、どちらもデメリットがありますので、長期間使うものは購入し、短期間や限られた時しか使わない物はレンタルするなど、臨機応変に使い分けるよう意識しておきましょう。

レンタルよりも安く手に入れる方法

レンタルよりも安く手に入れる方法というと、リサイクルショップでの購入を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、安く手に入れる方法は中古を購入するだけではありません。リサイクルショップなどお店で中古を手に入れようとすると、どうしてもお店の儲け分も加算されていますので、ママ友のネットワークを利用して手に入れるのが最も安く手に入れられるのです。

例えば、子どもは二人欲しいと考えている家庭で既に二人目を産み、下の子が幼稚園に入ったママ友が入れば、ベビーバスやベビーベッドなどはいらなくなります。そこで、お友達価格で譲ってもらえば、リサイクルショップで購入するよりも、レンタルするよりもずっと安く手に入れる事が出来るのです。つまり、ベビー用品を安く手に入れる一番の方法は、人脈作り、ママ友ネットワークを広げておくという事です。

今はインターネットでそうしたママ達が交流する場もたくさんありますので、そういった機会を有効活用し、必要な時に必要な分だけのレンタルではなく、必要な時に必要な人へ渡る、お友達価格での購入で出来る限り揃えられるよう意識してみましょう。その上で、リサイクルショップを利用したり、新品で購入したり、レンタルを利用するなど組み合わせていく事で、ベビー用品の準備費用を最小限に抑える事が出来るのです。

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