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赤ちゃんも食べれるケーキで、ハーフバースデーをお祝いしよう!

2015/03/27

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育児がスタートしてから毎日が慌しくあっという間に過ぎ、もうそろそろ赤ちゃんが生後6ヶ月を迎えるというママもいらっしゃることと思います。最近では生後6ヶ月を迎えると、ハーフバースディのお祝いをするご家庭も増えてきました。

「どんなお祝いをしたらいいの?」、「赤ちゃんでも食べられる誕生日ケーキってあるの?」、「そもそもハーフバースディって何?」など、ママの疑問にお答えします。

ハーフバースディのお祝いの仕方

ミルクを飲み、泣いては眠ってを繰り返していた赤ちゃんも、生後6ヶ月になると寝返りを打ったり、小さな手を器用に使って物をつかんだりし始めます。この頃には離乳食を始める赤ちゃんもいらっしゃいますね。

ハーフバースディには、どのようなお祝いをしたらいいのでしょうか。

この頃の赤ちゃんはミルクだけ飲んでいた頃と違い、一緒に食卓を囲んでごちそうを食べられる楽しみもあります。皆が一つのテーブルに集まると、それだけで食卓が賑やかになりますね。

まだ食べられる食材は限られますが、工夫次第でケーキも作ることができますよ。

赤ちゃん用のお祝いケーキを作りましょう

この頃の赤ちゃんは、まだ胃腸が未発達ですので、大人と同じように生クリームたっぷりの市販のケーキは食べることができません。ですが、赤ちゃんが大好きな甘いさつまいもを使って、世界でたったひとつの、我が子のためだけにケーキを作ることができます。

◎お芋でにっこり、お祝いケーキ
さつまいもを蒸すか、レンジで柔らかくします。熱いうちに皮をむき、つぶします。

片栗粉を少量ずつ加えながら、固さを調節します。

お好みの形に整えて、完成です。上に6の数字のピックを刺したり、かわいく飾り付けましょう。

さつまいもの甘さだけで十分ですので、調味料は何も加えません。ピックなどの飾りは危ないので、赤ちゃんが食べる時には外しましょう。

また、さつまいも以外にもかぼちゃでも代用できます。かぼちゃも甘いので、そのままの風味を生かします。かぼちゃは、さつまいもに比べて加熱後は水分を多く含みますので、片栗粉で固さをよく調節してください。 

家族の記念写真撮影を、恒例行事に

子供が生まれ、パパとママになってから初めて迎える記念日です。せっかくですから、写真館で家族揃って記念撮影はいかがでしょうか?これを機会に、毎年子供の誕生日にはこの記念写真撮影を、家族の恒例行事にしてみるのもおすすめです。

子供を専門に扱う写真館もありますし、誕生日記念のお得なキャンペーンをやっていたりするので、近場の店舗をチェックしてみましょう。

普段から家事や育児に追われて、ゆっくりと自分のためにおしゃれをする時間がないママも、こういう機会を使って久しぶりにゆっくりとおしゃれしてみるのもいい気分転換になると思います。

たまっている写真の整理にも役立つ、フォトブックを作成しましょう

自分達でお気に入りの写真を選んで、フォトブックを作ることもできます。これは自宅のパソコンから注文できるので忙しいママにも便利ですし、なかなか整理する時間が無くて、たまっている子供の写真整理にも役立ちます。

パソコンで「フォトブック」と検索するといくつか出てきますので、希望に合うところを選択するとよいでしょう。

パパとママの記念日でもあります

ハーフバースディとは、「長期休暇中にお誕生日がくるお友達のために、誕生日から前後6ヶ月に当たる日に、クラスの皆でお祝いをしよう」という海外の習慣が由来だそうです。

赤ちゃんが無事に生後6ヶ月目を迎えているということは、パパとママも同じく親になって6ヶ月目を迎えることでもあります。これまでの6ヶ月間は、自分のことなど二の次で、ひたすら育児に励まれてきたのではありませんか?

育児は毎日命がけだと言います。小さな子供はとにかく体調を崩したり、思わぬケガをしてしまったり、本当に目が離せません。ママは、そんな子供の少しの変化も見逃すことなく、毎日育児に励んでいるのです。

子供の記念日としての意味合いはもちろん、パパとママの記念日でもありますので、お互いをねぎらい、家族の絆を確かめ合う日にしてみてはいかがでしょうか。

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