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妊娠中の外出時にあると安心!バックに入れておきたい持ち物とは?

2014/04/01

妊娠しても産休までは仕事を続けたり、自宅に居ても検診やベビー用品の買い物などで外出する機会も多いものです。出先や通勤途中などに、具合が悪くなってしまったらと不安に感じることもあるでしょう。

また、交通事故などいつ事件や事故などに巻き込まれ、病院に運ばれるかわかりません。

万一の場合に備えて、妊婦さんが持っていなければいけないものが入っているか、自分のバックの中身を確認しておきましょう。そしてあると便利なものは、負担にならない程度にバックに入れておきましょう。

必ず持っておきたいもの

まず、母子健康手帳と携帯電話、処方薬は忘れずに持参しましょう。母子手帳には、自分の名前はもちろん、かかっている産婦人科名、週数など妊娠に関する情報がきちんと記載されています。

万一外出先で体調を崩して病院に行きたくなっても、他の人に説明しやすいし、救急搬送されてもいち早く適切な処置が受けられます。また母子手帳には、夫の携帯番号や勤務先、実家の連絡先などすぐ連絡できるところを3ヶ所位は記載しておきましょう

携帯電話もきちんと充電を確認して、バックにいれておくようにしましょう。周りに人がいない場合でも、携帯電話があれば助けを呼ぶこともできます。すぐ連絡できるように、病院や家族の連絡先を出しやすいように番号を登録しておくと便利です。

また妊娠中に処方された薬は、体調に関わるので出先でもきちんと飲む必要があります。必要分だけ取り分けて、取り出しやすいようにポーチなどに入れておきましょう。

入れておいたほうがよいもの

いざという時に役立つものとして、タオルとビニール袋も入れておきましょう。妊娠初期だとつわりで急に吐き気が襲ってきた時、臨月では破水したり、出血した時などにもこの2つがあれば最低限の対処ができます。

また急に出血した際は、すぐに止まるかわからない場合もあります。出血が多いとタオルだけでは不十分なので、夜用ナプキンも一つ入れておくと更に安心です。

あると便利なもの

バックに余裕があれば、飲み物やアメやガムなどのお菓子、マスクやカーディガンなどの羽織れるものを入れておくと便利です。妊娠中は汗をかきやすく水分が不足しがちになるので、水分補給が必要です。

また、つわりで気分が悪くなった時は炭酸水やスポーツドリンクなどを飲んだり、アメやラムネなどを食べたり、ガムを噛めば吐き気が紛れる場合もあるので、少しバックにいれておくと役立ちます。

つわりで苦手な匂いがしてきた場合や、特に冬場の病気予防も兼ねてマスクがあると安心です。そして、特に夏は屋内だと冷房が効きすぎている場所が多く、羽織れるものがあると体を冷やさずに済みます。

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